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【  2013年03月  】 

鶴の北帰行

余白の人生

2013.03.31 (Sun)

 鹿児島県出水平野を発って渡るマナズルの北帰行満開桜の上空を北帰行する鶴の大編隊久々にブログで疲れた目を癒しに朝から山へ出かけた。三月中旬というのに、野山は山桜も吉野桜も枝垂れ桜も同時に満開である。異常気象のせいか、開花が、四季が、十日も早く前倒しにやってくる。目標は、我が家伝来の胃腸薬、アオモジの成長具合を検分することだった。これもまた、みごとな花房をたわわに纏い全開であった。手が届く花房に鼻をす...全文を読む

モラトリアム老人の時代

余白の人生

2013.03.30 (Sat)

 モラトリアム老人の時代 同窓会 友の面影 シワの奥 (ボヤセン=ぼやき川柳より)わたしもそうであるが、人間は過去の点と点を結びつけ、どうでもよい自分史を作る作業を無意識のうちに行う。同窓会に出れば、記憶にある自分とかなり違った自分を古い友人たちは教えてくれる。定年退職を経て、特に仕事一筋で生きてきたバリバリのサラリーマンや管理職経験者は、かなり大きな心神喪失状態を体験する。伴侶の女性も、主婦として...全文を読む

退職祝賀帖

忘れえぬ光景

2013.03.28 (Thu)

 にっぽん歴史街道 金毘羅街道朋友への退職祝賀帖親友からメールがあった。大学時代、寮生活と間借りを4年間共にし、生涯の友を誓いあった。定年退職後、長い間勤めた四国の公民館長職をこの3月で退くという。職務柄、土日も狩り出され、毎日の帰宅が9時になるという。老人には殺人的な就労時間だったことだろう。それでもたいした病気もせずに、やり遂げた。脱帽である。非常勤の講座ふぜいの軟弱なわたしには真似のできないこ...全文を読む

狡兎死して走狗煮らる

時事評論

2013.03.27 (Wed)

 人事異動の季節である。退職者にとってはもう無縁の年中行事である。転勤、転居で煩わされることもなくなった。人事異動や論功行賞といえば、わたしはこの故事を思い出さずにはいられない。 高鳥尽きて、良弓蔵わる。狡兎死して、走狗煮らる。敵国破れ、謀臣滅ぶ。 (高く飛ぶ鳥が捕り尽くされると、良い弓は仕舞われる。すばしこいウサギが捕り尽くされると、猟犬は煮て食われる。敵国が破滅すれば、謀臣は殺される。)前に掲載し...全文を読む

悪魔と善魔 サマセット・モーム「雨」

文学・芸術

2013.03.26 (Tue)

 悪魔と善魔 サマセット・モーム「雨」 朝方にかけて、南洋のスコールのような大雨が降った。台風並みの暴風を伴って。 半世紀ぶりに、サマセット・モーム『雨・赤毛』(中野好夫訳、新潮文庫刊)を読んでみた。余韻が冷めないうちに、簡単にでも書評を書いておきたい。わたしの大好きな短編のひとつであるから。 雨。はるか南海の島に降る雨季の雨は、梅雨の雨とはまるで違う雨だろう。島は折から雨期、太鼓でも鳴らすように激...全文を読む

食人之食者死人事

時事評論

2013.03.25 (Mon)

 食人之食者死人事 出典 史記摘録-3淮陰侯列傳漢王遇我甚厚、載我以其車、衣我以其衣、食我以其食、吾聞之、乘人之車者載人之患、衣人之衣者懷人之憂、食人之食者死人之事、吾豈可以郷利倍義乎「一知按スルニ史記准陰侯列伝、韓信曰漢王遇我甚厚、載我以其車、衣我以其衣、食我以其食、吾聞之、乗人之車者載人之患、衣人之衣者懐人之憂、食人之食者死人之事、吾豈可以郷利倍義乎、」(読み下し)韓信曰く、漢王我を遇すること甚だ厚...全文を読む

「コリント人へのレクイエム」 

忘れえぬ光景

2013.03.24 (Sun)

 「神の慈悲を、善意を、誤解して、神を超えて最高の地位をめざし地獄に堕ちるサタン」 「いつの世にも、地獄への道には善意という美しい玉砂利が敷きつめられている」ミルトンは『失楽園』の中でサタンにこう語らせている。「わたしは、どうして内なる地獄に、苛まれる身となったのか。なぜ幸福な神の世界から、地獄への道をたどってしまったのか。それは余りにも高い地位に挙げられたため、わたしは服従を嫌悪するにいたり、ほん...全文を読む

秋田の民話

文学・芸術

2013.03.23 (Sat)

 花寄せ屏風に掛けられた花々。風船蔓・シュウメイ菊など。屁ったれ嫁っこ(秋田県、横手市) 昔々あったぞん。 あるとこサな、めごい嫁っこ来てあったと。 その嫁っこ、三日四日経ったバよ、 青い面して、元気ねくなったんだと。 その家の婆さま、心配[しんぺ]して、 「あね(嫁っこ)、あね。 おめえどこか、あんばい悪いなだか?」 したば、嫁っこ 「おら、何でもねえス、悪いとこねえス」 「だっておめえ、しゃべらなくなった...全文を読む

自採石の珍品特集(1)

2013.03.22 (Fri)

 小鳥、メジロ?の紋様石、足まで見える。自採石の珍品特集(1)冬場は、気候的に探石行脚がむずかしい。気候が温暖になり、桜の花も開花して、日中の気温も上昇して絶好のイシコロ拾いの季節が巡ってきた。愛石家にはたまらない魅惑の季節である。巷では別れと出会いの季節であるが、これまで収蔵した珍石を披露して今年の探石復活へのプレリュードにしたい。大黒さんか、恵比寿さんか、サンタクロースか?帽子をかぶり後ろには大...全文を読む

ガラパゴス列島 日本女性の地位

時事評論

2013.03.21 (Thu)

 ガラパゴス化諸島 日本女性の地位おかしな話である。この國の女性はいつまでも認められない。弱き者よ、汝の名は女なり。騎士道精神に基づいた西洋諸国の繁栄の源流を探ってみる。今日の興味深い記事を紹介する。ガラパゴス化している、日本の女性活用  女性活用がなかなか進まない日本。大手企業は女性活用を推進しようとさまざまな制度を導入しているが、女性管理職比率などは依然低いままだ。ダイバーシティやワークライフバ...全文を読む

新ワクチン・新薬は安全なのか?(2)

時事評論

2013.03.20 (Wed)

 新ワクチン・新薬は安全なのか?(2)ワクチンそれ自体のカラクリ人間の体が、病原菌から自らを守る免疫力。その80%は粘液や唾液中にあります。これは当然と言えば、当然の仕組みです。ほとんどすべての病原菌は外部からやってきます。 病原菌が最初に侵入してくるのは、目や鼻や口、性器などの粘膜からです。 病原菌などの毒が、いきなり血液中に入り込むことは、不自然なことであり、蛇などに噛まれたり、深い傷を負ったりす...全文を読む

新ワクチン・新薬は安全なのか?(1)

時事評論

2013.03.19 (Tue)

 華岡青洲の妻新ワクチン・新薬は安全なのか?(1)わたしは、医者ではないし、ワクチンや薬の専門家でもない。ずぶの素人である。しかしながら、現代のネット時代には、警鐘、誇大宣伝、フィッシング、ありとあらゆるサイトの有益有害な情報が入手できる。自己責任、自己選択、自己決定の時代であるから、自分や家族の身の危険に関する、危機管理、安全管理の情報は、日頃から自己管理のため目を通すように心がけている。いわゆる...全文を読む

「曲水の宴」 と人形(ひとがた) 

雑学曼陀羅

2013.03.18 (Mon)

 「曲水の宴」ひな人形はなぜ早く片付けるのか? ひな祭りが終わったら、早くひな人形を片付けなければ嫁に行き遅れる、と俗に言う。これはいったいどうしてなのだろうか。 まず歴史をさかのぼれば、いわゆる「ひな祭り」が女子の祭りでも、ひな人形を飾る祭りでもなかったことだ。ひな祭りがそうなったのは、対になる端午の節句(五月五日)が男子の祭りとされ、兜を飾り、鯉のぼりを立てるようになった時に見合う。それは室町時...全文を読む

鬼の腕 琉球南蛮焼

やきもの

2013.03.17 (Sun)

 鬼の腕沖縄でウニヌーティー(鬼の腕)といわれている。 琉球は、1609年に薩摩藩により占領された。薩摩藩の支配下にあった時に、反乱を起こさぬように武器となる刀を所持する事を禁じられていた。 武器を持てなくなった琉球の人びとが慣れ親しんでいる泡盛の徳利を、 いざとなった時は底を割って武器として使ったと言われ、 その割れ口が「鬼の腕」に、鬼の腕の太さに似ているところからそう呼ばれている。また、海上輸送の折に海...全文を読む

「老い」の両義性 

余白の人生

2013.03.16 (Sat)

 「老い」の両義性 精神性の衰退? 肉体的な衰弱?  「老い」は、文明の産物である。  文明を持つ動物である人間は、他の動物が生殖可能な年齢を過ぎると「老い」の時期を待たず死に至るのに対して、肉体的に衰弱する時期を「老い」と呼んで区別している。  多くの社会では、社会の記憶を保つ上で、叡智や神に近い特別な力を持つ存在として、老人を共同体の継続の象徴とし、敬愛の対象としてきた。「経験と無用」、「知恵と物...全文を読む

「忠臣蔵」・・迷信との訣別

余白の人生

2013.03.15 (Fri)

 北斎 仮名手本忠臣蔵新しいパラダイムへの適応が遅れる日本 やはりどうしても「王」は殺されねばならないのか。日本には「罪」をある「王」にかぶせ、神に許しを乞うて来た伝統がある。「忠臣蔵」もそういう「王殺し」の物語の一つだ。  「忠臣蔵」の大石内蔵助が、身分を隠した徳川綱吉に直接、今回の討入りの目的を述べる。いわく、討入りは幕府(時の綱吉政権)への批判であったと。確かにそうではあっただろう。しかしこの直...全文を読む

創造は模倣から

忘れえぬ光景

2013.03.14 (Thu)

 雲南省元陽の棚田創造は模倣からしか生じない先日、母の17回忌の法要で兄弟、子や孫、親族が久々に一堂に会した。私は目撃しなかったが、傘寿の姉婿が、たまたま目撃した話によると、保育園年長組の孫娘が、お客が玄関をあがり終えたあと、すべての靴を丁寧に並べていた、という。むかしは、あたりまえの光景であるが、今どき久々に感心した、と姉に話したそうである。どこで身につけたかわからないが、祖父としては嬉しいはなし...全文を読む

「夜と霧」 フランクル著(2)

忘れえぬ光景

2013.03.13 (Wed)

 アウシュビッツ強制収容所愛されるよりも愛することの大切さ母の愛は、なぜ持続する力があり、無償なのか?それは、こどもに愛されるよりも愛し続けることが本能としてインプットされているからである。若いときに、フランクルの「夜と霧」に遭遇した。圧倒された。言葉がなかった。壮絶なる収容所の極限状況を受け入れるしかなかった。わたしの魂の全霊を揺さぶり、人間性の深淵なる虚空を彷徨わせる書籍だった。読後感想、書評な...全文を読む

「夜と霧」 フランクル著(1)

忘れえぬ光景

2013.03.12 (Tue)

 「夜と霧」 ドイツ強制収容所の体験記録ドストエフスキーはかつて「私は私の苦悩にふさわしくなくなるということだけを恐れた」と言った。もし人が、その収容所での行動やその苦悩や死が今問題になっている究極のかつ失われ難い人間の内的な自由を証明しているようなあの殉教者的な人間を知ったならば、このドストエフスキーの言葉がしばしば頭に浮かんでくるに違いない。彼等はまさに「その苦悩にふさわしく」あったということが...全文を読む

グローバリズムとローカリズム

忘れえぬ光景

2013.03.11 (Mon)

 グローバリズムとは何か?2007年頃のはなしである。ある新聞を見ていたら、アフガンを含めた世界の貧困地域について、「世界はグローバリズムが及んでいない地域にもっと目を向けるべきだ」という論が目に入った。これは決して政財界お抱えの新聞ではなかったはずなのだが、どうなっているのだろうか。 全く別のところにはこんな記事もあった。「同時多発テロで命を落とした人々とともに、わが国のように、アメリカ・モデルの経済...全文を読む

ホメーロス 『オデュッセイアー』 (3)

文学・芸術

2013.03.10 (Sun)

 『Odysseus and Nausicaa』1619 by Lastman 1583-1633ホメーロス 『オデュッセイアー』(3) 後編 『オデュッセイアー』   「オデュッセウスの帰還」を歌ったのが、いよいよ『オデュッセイアー』になるのだが、さきにも書いておいたように、この二つの叙事詩のあいだはつながっていない。ホメーロスならば適切につなげたであろうから、この両作品が別々のラプソードス(語り部)による記録ではないかと言われるのは、そこであ...全文を読む

ホメーロス 『オデュッセイアー』 (2)

文学・芸術

2013.03.09 (Sat)

 ルーベンス作「パリス(美)の審判」右手にいる2人の男性、一人がパリス(りんごを持っている方)、もう一人は伝令の神ヘルメス。ヘルメスは羽が描いてあったり杖を持っていたりする場合が多い。ゼウスに頼まれて、この事態をパリスに伝えにきた。そして左手に描かれている美女3名。一番右が結婚の女神 ヘラ(彼女の象徴物である孔雀を連れている)真ん中が愛と美の女神 アフロディテで、後ろに息子のエロスもいる。そして左奥が...全文を読む

ホメーロス 『オデュッセイアー』 (1)

文学・芸術

2013.03.08 (Fri)

 ホメーロス『オデュッセイア』の一場面、アオイドス(吟遊詩人)の歌を聴き涙するオデュッセウス。フランチェスコ・アイエツ画(1813-1815)ホメーロス 『オデュッセイアー』 (1) ギリシア名オデュッセウスは、ラテン名がウリクセース(Ulixes)、英名・仏名・独名がユリシーズ(Ulysses)である。 ロンドンに行ったとき、白地に“ULYSSES”と大書した大型車が走っていたのを見て、何の企業だろうといぶかしく思ったことがあるが...全文を読む

権力者とハレム

雑学曼陀羅

2013.03.07 (Thu)

 紫禁城なぜ権力者はハレムを作るのか ハレムは、ファルスの独占を象徴する空間である。フロイトが未開社会の神話において想定した、息子に去勢を強いて、女を独占する、専制君主的父親を髣髴とさせる中国のハレムを精神分析学的に考察する。 ハレムの起源 ハレム(harem)という言葉は、アラビア語で「禁じられた場所」を意味する言葉に由来する。どのイスラム教徒の住居にも、ハレム、すなわち、婦人や子供たちが住み、男が入る...全文を読む

上品さの裏側をさぐる

時事評論

2013.03.06 (Wed)

 真綿のような白雪に包まれた紅一点の椿は上品で美しい。だが、よく見ると、紅椿の下部が虫喰いになっている。雪が溶けたら露わになり、芯まで侵され開花してもだれも振り向いてはくれない。繁栄と衰退は表裏一体である。人の一生も同じであろう。それでも人間は上品な文化にあこがれる。上品さとは何か 上品さとは、欲望充足の直接性と効率性を否定することであり、上品さにおいて文化が自然から区別される。上品さは、上流階級の...全文を読む

日の丸弁当

忘れえぬ光景

2013.03.05 (Tue)

 ...全文を読む

Japan=蛇藩?

雑学曼陀羅

2013.03.04 (Mon)

 ツタンカーメン王の絶大な権力と支配を象徴する毒蛇コブラのエンブレム。学生時代にわざわざ京都の国立博物館まで出かけたが、長蛇の列とせかされてコブラのエンブレムには気づかなかった。遠い半世紀以上も前の話である。 ヘビの民俗学注連(しめ)縄も鏡餅も正体はヘビだった? 2013年の干支である蛇は、古今東西の国や地域でどのような伝承、信仰を生み出し、どう描かれてきたのか?人間はほんとうに強いのだろうか?人間がこ...全文を読む

エリカのお雛さま

愛娘 Erika

2013.03.03 (Sun)

 エリカはオトシャマの愛娘だから、久しぶりにひな祭りのために写真を撮らしたとよエリカのひな祭りって言わすけん、ひな壇にあがったら変な人のおらす、このひとだーれ?お内裏様て言われてもエリカにはわからんもーん童顔の雛人形 海外の陶磁器のブランド「リヤドロ」からも日本の雛人形業界に攻勢をかけるこんどは、ガチョウの卵のような気持ちのわるか~~。オトシャマは殿様のお内裏様て言わすけど、エリカは、オカシャマのだ...全文を読む

ジャコウアゲハの戦略

雑学曼陀羅

2013.03.02 (Sat)

 黒く妖艶なアゲハチョウ、ジャコウアゲハStrategy of Black Butterfly黒く妖艶なアゲハチョウ、ジャコウアゲハの幼虫はウマノスズクサを食草としている。でも単に食べるだけではなく一生にわたって大変な恩恵をこの植物から得ている。その鍵になる化合物がウマノスズクサの作るアリストロキア酸という小さな分子である。 ジャコウアゲハをご存知と思うが、この蝶は写真に見るように黒い翅を持ち、後ろ翅の周縁部には数個の橙色の...全文を読む

イナーシアの恐怖 辺見 庸

文学・芸術

2013.03.01 (Fri)

 黒く妖艶なアゲハチョウ、ジャコウアゲハの幼虫はウマノスズクサを食草としている。ブータンシボリアゲハと同じ食草だ。イナーシアの恐怖 辺見 庸若いときに、イナーシアという言葉を知ったのは、辺見庸のおかげだった。折々の、政治体制、事件、出来事の真相や実体を、まるで解剖医のメスで開腑してみせるがごとく、その深層に迫る、歯に衣着せぬ、シャープな文体・筆遣いに吸い込まれてしまう。かって、新聞記者、共同通信社で...全文を読む

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