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【  2015年05月  】 

青年海外協力隊

教育評論

2015.05.31 (Sun)

  青年海外協力隊から留学、そして再び現場へ国内の企業、産業が斜陽化して、若者の就職先が減少し、海外に仕事を求めて挑戦しなければならない時代が到来している。大分県の高崎山のサル同様に、故郷や日本を離れることができない若者が増加していると聞く。この少子化の時代に、子供を過保護に育ててきた日本の縮図であり、負の遺産でもある。定職に就けない、就こうとしない、若者が、いつまでも限られたか細い親のスネカジリを...全文を読む

客室乗務員 (2)

教育評論

2015.05.30 (Sat)

  客室乗務員(CA:Cabin Attendant キャビンアテンダント)の秘話・裏話 スチュワーデスと呼ばれた時代の高給とは異なり、現在ではCA派遣会社委託業務が多い。キャビンアテンダント(CA)といえば、女性にとっての憧れの職業で、男性からの支持も厚い。しかし、実際のところは、人々が思っているほど華やかな職業ではない。某有名航空会社で15年間働いていたCAが、誰も知らないCAの苦労話を明かした。 天皇皇后両陛下行幸(ぎ...全文を読む

客室乗務員 (1)

教育評論

2015.05.29 (Fri)

  私が知ったスチュワーデスの世界日本では、スチュワーデスは昔の呼び名、現在はキャビンアテンダント、フライトアテンダントと呼ばれ、客室乗務員のことである。客室乗務員をめざして、本学(外国語大学)に入学する女子学生もいるが、給料や待遇の面で、昔ほど人気がなくなってきているのも事実である。20年以上前の就職氷河期から、経営建て直しで、CA派遣会社に委託業務とされたのが原因のようである。大韓航空客室乗務本...全文を読む

KYな大韓航空副社長

時事評論

2015.05.28 (Thu)

  KYな大韓航空副社長 「乗客」で搭乗の大韓航空、女性副社長「サービスなってない」と激怒 、 滑走路から引き返させ、責任者を降ろす制裁  【ソウル】韓国の航空会社、大韓航空の機内で、乗客として搭乗していた同社の女性副社長が客室乗務員のサービスに不満を抱き、離陸直前の旅客機を滑走路から引き返させたうえ、責任者を機内から降ろしていたことが判明。「越権行為ではないか」と批判が起きている。 聯合ニュースによ...全文を読む

林小屋

余白の人生

2015.05.27 (Wed)

  林小屋 = ツリーハウスむかしは、そんな言葉はなかった。林小屋(リンゴヤ)と呼んでいた。近くの里山の照葉樹林の大木の樹上の数本の木の股に、太いカズラ葛のツル蔓を使って床と側面窓を作り、落ちないようにして、林の下草のヘゴ・常緑シダを敷き詰めて寝床にした。生木と縄で縄ばしごを作り、他者の侵入を防ぐために、メンバーが樹上に揃ったらハシゴを引き上げた。雨降りの日は、屋根までは作らなかったので、ここで遊ぶ...全文を読む

昭和の子どもたち 

忘れえぬ光景

2015.05.26 (Tue)

   昭和の子どもたち  戦争といなかいなかの子は都会の子のように、飛行機のグラマンやカーティスを知らない代わりに、自然の豊かな生活を堪能していました。天気の予知法や、魚の取り方、キノコの生える山なんか知っていて、退屈することがありませんでした。 たとえば、「春灘(なだ)、秋山」は、山陰地方の天気予知の基本でした。早朝、「春は灘、秋は山」の具合を見て、その日の天気を知るのです。 それに、その土地の一つ...全文を読む

『ひろしまのピカ』 

文学・芸術

2015.05.25 (Mon)

  『ひろしまのピカ』 絵と文 丸木俊  (第3回絵本にっぽん大賞受賞作)の要約「まあ、このこは、まだハシをもっとる。はなしんさい」 お母さんはびっくりして、いいました。 でも、ハシはみいちゃんの手からはなれないのです。 お母さんは、ゆびを一本一本ほぐすようにして、ようやくハシをはなしてやりました。 8月6日のあの朝から4日目、ハシはぽとりとおちました。 まわりの村から消防の人たち、それに兵たいさんもくわ...全文を読む

才能のない子

教育評論

2015.05.24 (Sun)

  才能のない子にどうやって芸大への進路を思いとどまらせるか俺の大学の同級生には異常に先生が多い。大学って言っても芸大な。芸大なんてとこは特定の学科を除いて「就職するぐらいならアーティストになれ」という方針だから、就職課もないガイダンスもフォローも一切ないという有様で、まず新卒で就職しない(20人ほどいた俺の専攻ではガチで1人だけ)。ハチクロの竹本のごとく自分探しに行く奴も珍しくなく、長じて海外に行っ...全文を読む

芽殖孤虫

雑学曼陀羅

2015.05.23 (Sat)

  脳に寄生虫! 火通し不十分のカエル肉が原因 10歳の男の子。何年か前から頭痛に悩み、ひどい場合には痙攣(けいれん)を起こす。広東薬学院附属第一医院(病院)で診察を受けたところ、脳内に長さ10センチメートルほどの寄生虫がいることが分かった。別の10歳の男の子の脳内からも、同じ種類の寄生虫が見つかった。いずれも、しっかりと火通しをしていないカエルの肉を食べて感染したとみられている。広州日報が伝えた。...全文を読む

「キツネ狩り」

時事評論

2015.05.22 (Fri)

  中国が汚職容疑者100人超を追跡、米国に協力要請   [北京 12月5日 ロイター] 中国は、米国に逃亡したとされる汚職疑惑の容疑者100人以上を追跡するために、米当局に協力を要請した。米当局者が匿名を条件に明らかにした。中国は汚職疑惑の容疑者100人以上を追跡するため、米当局に協力を要請… 当局者は、「大半は汚職罪あるいは企業の不正行為に関連している」とした。ただ、中国当局が容疑者の追跡のために提供...全文を読む

直視できない太陽と死

文学・芸術

2015.05.21 (Thu)

   「太陽と死は直視できない」 (ラ・ロシュフーコー箴言集)言葉は、人生をも変えうる力を持っています。ラ・ロシュフーコーは17世紀のフランスのモラリスト文学者で、正式な名前はラ・ロシュフーコー公爵フランソワ6世です。名門貴族の家に生まれた彼は、多くの戦いに参加した後、1959年頃から主著『考察あるいは教訓的格言・箴言』の執筆を始めたとされています。同書は単に『箴言集』と呼ばれますが、その背景には辛...全文を読む

西方往還記

余白の人生

2015.05.20 (Wed)

  西方往還記           まどゐ(惑い・迷い)はおもゐ(想い・妄想)のよりしろ(憑代・依代)なり。この歳になると、たのしいことばかりではない。孤独でさびしいときもある。人みな、青春・朱夏・白秋・玄冬、いずれの時期においても同じことだろう。そんなときは、先賢の辞世の句、遺訓でも紐どいて遊ぶもまたたのしからずや。若いときには、まず体験しないことだから、歳を重ねた年輪者の得難きたのしみである。雛...全文を読む

まどゐはおもゐのよりしろ

余白の人生

2015.05.19 (Tue)

  まどゐ(惑い)はおもゐ(妄想)のよりしろ(憑依)  人間の器 【老子道徳経 第二十八章】 知其雄、守其雌、爲天下谿。 爲天下谿、常徳不離、復歸於嬰兒。 知其白、守其黒、爲天下式。 爲天下式、常徳不忒、復歸於無極。 知其榮、守其辱、爲天下谷。 爲天下谷、常徳乃足、復歸於樸。 樸散、則爲器。聖人用之、則爲官長。故大制不割。  【書き下し文】 その雄を知りて、その雌を守れば、天下の谿(けい)と為(な)る。 天下の谿...全文を読む

彫竹古美術

書画・骨董

2015.05.18 (Mon)

  彫竹古美術...全文を読む

青酸カリ連続殺人

時事評論

2015.05.17 (Sun)

  青酸カリ連続殺人 取り調べ中 20141205京都や大阪で男性が相次いで死亡し、女が殺人容疑で逮捕された事件で、新たに女と内縁関係にあった奈良市に住む高齢男性も死亡していたことが分かりました。   筧千佐子容疑者(67)は、落ちついた様子で取り調べに応じていますが、夫の殺害については依然、否認を貫いています。殺人の疑いで逮捕された千佐子容疑者は去年、自宅で夫の勇夫さん(当時75)に青酸化合物を飲ませて殺害し...全文を読む

無償の愛

教育評論

2015.05.16 (Sat)

  無償の愛親子の情、愛情は厄介だ。完全ではなくても、無償の愛で育てられたこどもは、安心してすくすく育つ。「人の悪口を言ってはいけない」と躾られたこどもは、人から好かれる。所有物、交換できる商品のように扱われたこどもは、借金取りに追われるように、いつもおどおどして情緒不安に苛まれる。とりわけ、親について言えることだが、子どもは決して大人たちの「言う」とおりにはしないものだが、大人たちの「する」とおり...全文を読む

自己顕示欲

雑学曼陀羅

2015.05.15 (Fri)

  観る悪魔ありて 曝す快感あり猥褻か、芸術か、この判定は、我が国ではいつも終わりなき論争の種となっている。現行の法律と個人の芸術は、いつも判定基準が異なる。世の中には、人の数だけ(思い込みの)正しい主張があろうが、それを判定するのは、最終的には法治国家の法律・条例に委ねるしかない。不服・不当と思うなら裁判で争うしかないだろう。欧米諸国の麻薬・ポルノ・同性婚・・解禁をそのまま日本に当てはめることはで...全文を読む

『細雪』

文学・芸術

2015.05.14 (Thu)

  谷崎潤一郎 『細雪』現代婚活女性必読の書だそうだ。こんな長編小説を読む時間が、若い女性にあるのだろうか。テレビで、映画を観たことはある。硬派の男にふさわしい読み物ではない、とハナから諦めていた。当時は、他に読まなければならない書籍が山ほどあった。若いときに、読んでいたら、もうすこし女性心理が読めるようになっていたかもしれない。感傷的で、偏狭的な女性のブログであるが、エンジェルプランに役立つかもし...全文を読む

おもしろきこともなき世

余白の人生

2015.05.13 (Wed)

  おもしろきこともなき世を面白く  おもしろくするもしないも吾しだい幕末の志士、高杉晋作の辞世の言葉として「面白きこともなき世を面白く 住みなすものは心なりけり」の句がある。心の持ち方、心の有り様で、いかようにも世界を捉えられる、ということだろう。「面白いことのない世の中も、心持ち一つで、面白くすることができる」これがもし本当であるとするならば、せっかくなら、身の回りのあらゆる事を、自分にとって「...全文を読む

KY症候群

雑学曼陀羅

2015.05.12 (Tue)

  KY症候群日本人全体に、コミュニケーション能力が、規範意識とともに低下している。周囲の空気が読めない(KY)で、孤立、孤絶していることに若者、老人の区別はない。貧乏な庶民に、ゆっくり人生を語り合う時間はないのだから、当然のことかもしれない。家庭内であれ、職場であれ、KY、CD(Communication Disorder:コミュニケーション障害)は増殖するばかりだ。スマホ、ネットなどのハイテク文明が進化すればするほど...全文を読む

もみじ狩り

余白の人生

2015.05.11 (Mon)

  もみじ狩り 2014この冬一番、上空は-9℃の寒気団襲来だ。嵐の日には、嵐の日の過ごし方がある。そんな時は、老人にふさわしいたのしみをネットで満喫しよう。現場でたのしむのが最高だろうが、想像の翼を広げて自然を逍遥することはできる。日本人の徳義や人道には、いささか食傷気味であるが、四季により千変万化する美しい自然は、いつもこころがなごむ。美しい光景を観たら、疲れたこころまでもが浄化される。 青春、朱夏...全文を読む

脳による呪縛

雑学曼陀羅

2015.05.10 (Sun)

  脳による呪縛 20141202人は誰しも、幼いときにインプットされた思考・行動パターンがある。それは、自分でコントロールしようと思ってもできないときがある。決して病気というほどのことではないのだが、この一時的解離は何だろう。脳のメカニズムは、少しは解明されてきたが、相変わらず謎が多い。自分は正常と思いこんでいる人ほど、脳内の一時的正常離脱やトラウマを抱えながら生活をしている、とも言える。問題は、この一時...全文を読む

黄金の血

雑学曼陀羅

2015.05.09 (Sat)

  世界でたった43人の「黄金の血」   12月1日(月)7時0分 (Posted by web R25)「golden blood」(黄金の血)と呼ばれる血液があることをご存じだろうか。黄金色をした血液の意味ではない。世界の人の0.01%未満(国際赤十字社調べ)しかいないという、希少な血液型の通称だ。英国の生命科学サイト「mosaic」および米国の放送局abcのニュースサイトが10月、11月と、この血液型について報じ、これを日本のニュースサイト「Gigazine...全文を読む

欧米型国家の崩壊

時事評論

2015.05.08 (Fri)

  欧米型システムの崩壊社会や経済の格差が広がるこのグローバル世界で、「富の分配」が、適切に履行されないことが、最大の原因ではなかろうか。争いの火種は、いつの時代も、富と差別(偏見)による権力闘争にある。地球規模の未曾有の自然大災害によるカタストロフィ(大異変、破局)を招いている。なのに、それぞれの國が歩み寄ることもなく、自分勝手に自国の利潤ばかりを追い求めている。いくら富を築いても、ひとたび大規模...全文を読む

怖い依存症

余白の人生

2015.05.07 (Thu)

  わたしの依存症 20141128ゴンちゃん 元気ですね! パソコンが古くなって故障し、連絡を控えていましたがやっと教え子さんのおかげで快復しました。ブログは大学のパソコンで週一回更新していました。いつの間にかネットやブログの中毒になっていました。その間は、思考が働かず脳軟化症に陥っていました。だれでも、なにかの依存症はありますが、今回はその怖さを実感しました。 この年齢でパソコン通信ができることが幸か不幸...全文を読む

透明な歌人

文学・芸術

2015.05.06 (Wed)

  透明な歌人笹井宏之は2004年、22歳の秋から短歌をつくり始めた。彼は後に、『ひとさらい』(2008年発行)のあとがきで次のように記している。 「短歌は道であり、扉であり、ぼくとその周囲を異化する鍵です。キーボードに手を置いているとき、目を閉じて鉛筆を握っているとき、ふっ、とどこか遠いところへ繋がったような感覚で、歌は生まれてゆきます。それは一種の瞑想に似ています。どこまでも自分のなかへと入ってゆく、果て...全文を読む

独創から共創へ

時事評論

2015.05.05 (Tue)

  独創から共創へ現代は、共生・共創の時代である。「三人寄れば文殊の知恵」が「三国寄れば文殊の知恵」に変わりつつある。独りよがり、独善を尊んだ日本文化(恥の文化・嫉妬の文化)の時代は終わった。300年続いた徳川幕府の鎖国政策、保護貿易の残骸がいまだに尾を引いているのは遺憾である。現代は、パクリの時代でもある。世界中で、なりふり構わないパクリやコピーが横行している。独創性がなくても、中国・韓国のパクリ...全文を読む

言葉にする危うさ

余白の人生

2015.05.04 (Mon)

  言葉にする危うさ先日、ラジオを聞いていたら若い女性詩人のインタビューがあっていた。21歳の時、最年少で中原中也賞を受賞した京都大学出身の27歳の才媛らしい。若者にしては、老成したフラジャイル(毀れやすい)な印象を受けた。衒いはなく、天真爛漫で、ふつうの若者にない非凡で不思議な詩才の持ち主かもしれない。詩集出版を頼まれたり、ブログでも活躍し、依存症の兆候さえ感じる。評価は、百人百様、千差万別だが、...全文を読む

崩壊する安全神話

時事評論

2015.05.03 (Sun)

  崩壊する安全神話 食の安全・安心などと言われているが、対岸の火事どころではない。 世界経済が疲弊してくると、安全性への危惧の念がグローバル化してパンデミック現象が蔓延する。 自動車業界のエアバック欠陥、リコールだらけの欠陥車両、航空機の整備不良・・・・・・∞ いよいよ地の玉が耐えきれずに怒りだして、観たこともない未曾有の自然災害、大惨事が勃発している。 地球の総人口が増殖するなかで、経済効果をい...全文を読む

パトス川柳 Ⅱ

文学・芸術

2015.05.02 (Sat)

  パトス川柳 Ⅱ カラカラの心潤す オアシスどこだ 齢とともに心の渇きはいや増すばかり、かならずしも長壽への執着とはかぎらない。歳を取ることで一番つらいのは、自分を理解してくれる人が徐々にいなくなっていくことだ。それでも、注射、薬、栄養剤の渇いた砂漠を彷徨わなければいけないのか? あやまちのひとつやふたつ ジェット雲 閻魔、地獄はつくりごと、死を不幸と思う日本人の愚かな発想にすぎない。臨死体験生還...全文を読む

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