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【  2016年05月  】 

花菖蒲

余白の人生

2016.05.31 (Tue)

  朝の散歩道 日中が25℃を超える夏日になった。老人は熱中症をおそれむやみと出歩かない方がよい。先日から、気温が上昇しない早朝5:30から1時間ほど散歩することにした。帰宅したら、雨天を除き、庭で30分ほど規定メニューのストレッチ体操である。22歳の時から続いている。アーム鍛錬用具、中国5千年来の真向法、太極拳、少林拳法、ヨガの大笑い、イナバウアー、腹式呼吸・・・。気づいた時点で、これはよしとするものを中...全文を読む

母のふるさと

忘れえぬ光景

2016.05.30 (Mon)

  母のふるさと平戸藩と大村藩の藩境を番所峠と言い、いわゆる関所であった。徳川幕府時代から明治期になると関所もなくなり自由に往来できるようになった。母の生まれ故郷は、隣接する宮村(現・長畑町)で平戸藩側の自宅と5kmほどの距離だ。大村藩の住民は、稲作が主たる農耕民族で、気だてが優しく情が深い。平戸藩は、松浦党(倭寇・海賊)の子孫で、狩猟民特有の気性も言葉も荒く取っ付きにくい。幼いときからそう言い聞かさ...全文を読む

鷺のフーガ

余白の人生

2016.05.29 (Sun)

  鷺のフーガ 20150525...全文を読む

木洩れ日の詩

余白の人生

2016.05.28 (Sat)

  木洩れ日の詩 20150525 ...全文を読む

野鳩のメヌエット

余白の人生

2016.05.27 (Fri)

  野鳩のメヌエット 20150525...全文を読む

失敗は成功の母

教育評論

2016.05.26 (Thu)

  失敗は成功の母 「はじめよければおわりよし」は人生には稀なこと  何事も、はじめがいいと、その後もペースがとれて順調にいく傾向があるといえるかもしれない。その理由は、おそらく自己暗示である。人間は、最初の印象は非常に強く潜在意識にインプットされる。最初にやったことが、たまたまうまくいかず失敗したりすると、以後、それに対して自信がもてなくなり、失敗の想い出がよみがえって苦手意識をもち、そのためにう...全文を読む

儚さの象徴

忘れえぬ光景

2016.05.25 (Wed)

  着物は儚さの象徴 狂騒的シナリオでないと退屈されるとの考えで作られたビデオゲームやテレビ番組が全盛を誇り、アイロンをかけないジーンズとTシャツが容認されるどころか“クール”なファッションとして推奨される今の時代、着物姿で通り過ぎる女性は、束の間の美しい幻のようだ。群衆の中からふと姿を現し、通りの角で瞬く間に姿を消す。夢のように。日本人が愛してやまない“儚い美”を連想させる。儚さ!これこそ、日本人の人生...全文を読む

ゆたかな人生

余白の人生

2016.05.24 (Tue)

  こころの豊かさと恋愛 恋愛というものは、たいてい、人生の初期の段階、すなわち若いときに体験することが普通であろう。  生物学的にいえば、恋愛は性欲の産物であり、少なくても性欲が推進力になっている。したがって、肉体が若くなくなり、性ホルモンの分泌が減ると、恋愛への関心もしだいに少なくなってくるといわれる。  しかし、人間は犬や猿などの動物ではなく、それよりずっと精神的な存在であるから、恋愛のすべてが...全文を読む

ピグマリオン効果

余白の人生

2016.05.23 (Mon)

   ピグマリオン効果 ピグマリオンとはギリシャ神話にでてくるキプロスの王で彫刻の名人です。彼は自分の理想とするすばらしい女性の像を彫ったのですが、あまりの美しさにうっとりしてその彫像に恋をしてしまいました。「ああ、これが血の通った人間であったら・・・」とくる日もくる日も思い続けました。愛の女神アフロディーテはこれを哀れに思い、神通力で彫刻に命を与え、人間にしたのです。そして2人は結婚し子供までもうけ...全文を読む

鉄翁 祖門

書画・骨董

2016.05.22 (Sun)

  日高鉄翁 祖門鉄翁 祖門(てつおう そもん、寛政3年2月10日(1791年3月14日) - 明治4年12月15日(1872年1月24日))は、幕末長崎で活躍した南画家である。木下逸雲・三浦梧門と共に長崎南画三筆とされる。本姓日高氏。諱は祖門、道号を鉄翁とした。別号に明言・魚光・銕道人・蓮舟人など、室号は太素軒。長崎銀屋町の桶職人日高勘右衛門の子。11歳で父を亡くし、華嶽山春徳寺13世玄翁和尚に養育される。幼少より画を好み、はじ...全文を読む

江上瓊山

書画・骨董

2016.05.21 (Sat)

  江上瓊山  エガミ ケイザン (1862~1924年) 明治期の長崎を代表する南画家であり書家。1862(文久2)年長崎市東中町の唐津藩邸に生まれる。名は景逸。字は希古、瓊山と号す。別号に墨隠、数峰道人。旧姓鎌田、幼名、辰三郎。18歳頃より、幕末三筆のひとり鉄翁の流れを汲む守山湘颿(しょうはん)に南画を、岡田篁所(こうしょ)に書を学んだ。警察の辞令書き、長崎市立商業学校習字教師をへて、懇意にしていた大森鐘一(しょういち...全文を読む

『オオカミとサギ 』

教育評論

2016.05.20 (Fri)

  オオカミと仔ヒツジ ある日のこと、オオカミは、群とはぐれて迷子になった仔ヒツジと出会った。オオカミは、仔ヒツジを食ってやろうと思ったが、牙を剥いて襲いかかるばかりが能じゃない。何か上手い理由をでっち上げて手に入れてやろうと考えた。  そこで、オオカミはこんなことを言った。 「昨年お前は、俺様にひどい悪口を言ったな!」  仔ヒツジは、声を震わせて答えた。 「誓って真実を申しますが、私はその頃、まだ生ま...全文を読む

『狼の葬儀』

教育評論

2016.05.19 (Thu)

  『狼と狐』 ある日のこと、狐が狼に言った。 「ねえ、お友達の狼さん。あなたは、私がしょっちゅう食べるのに困っていることを知っていますか? 恐ろしく力の強い老獪な雄鶏や痩せこけてひからびた雌鶏を、苦労してやっと手に入れるのが関の山なんです。ところが、あなたは、私どもよりもずうっとよい暮らしをしているし、危険もずうっと少ないようにお見受けします。私は人家のまわりをうろつかなければなりません。 しかし...全文を読む

『狼と狐』

教育評論

2016.05.18 (Wed)

  『犬と羊と狼』 犬が羊に小麦を貸したと訴訟を起こした。原告の犬は、狼と鳶と禿ワシという明確な証人を立てて、羊に小麦を貸したことを立証した。  被告の羊は、裁判の費用と賠償金の支払いを命じられ、債権者のために、背中の毛を売るようにと強要された。  教訓  裁判官や陪審員や証人がぐるになれば、その訴訟の理由が正しかろうが間違っていようが、また、その請求が正当であろうが不当であろうが、そんなことは大した...全文を読む

イソップ物語

忘れえぬ光景

2016.05.17 (Tue)

  オオカミと少年  ある村に、ヒツジ飼いの男の子がいました。  来る日も来る日も、仕事はヒツジの番ばかり。  男の子はあきあきしてしまい、ちょっといたずらをしたくなりました。  そこで男の子は、とつぜん大声をあげました。 「たいへんだ! オオカミだ。オオカミだ」  村人がおどろいて、かけつけてきました。  それを見て、男の子は大笑い。  何日かして、男の子はまた大声をあげました。 「たいへんだ! オ...全文を読む

『神なるオオカミ』Ⅱ

書画・骨董

2016.05.16 (Mon)

  『神なるオオカミ』Ⅱ 饕餮の謎 『神なるオオカミ』は全35章とエピローグで構成されているのだが、そのあとに「知的探索――オオカミ・トーテムについての口座と対話」と題されたアペンディックスが5篇くっついている。 すでに北京に戻っていた陳陣と親友の楊克が、久々に(下放されてから約30年後に)チェロキーを駆ってオロン高原に再来したという設定で、楊克の質問に陳陣がいろいろ答えるという展開になっている。場所...全文を読む

『神なるオオカミ』Ⅰ

書画・骨董

2016.05.15 (Sun)

  『神なるオオカミ』Ⅰ 日本的狼性“海狼” 本書は2004年4月に長江文芸出版社から32元で発売されたとたん、2~3年で300万部に達したばかりでなく、海賊版が1600万部を突破し、のみならずその後は海外翻訳が次々に続いて、中国(中華人民共和国)建国後最大の著作物輸出作となったという、曰くつきの問題作だ。 原題は『狼図騰』(ラントゥタン)。圖騰(トゥタン)はトーテムのことなので、「狼トーテムとは何か...全文を読む

饕餮文

書画・骨董

2016.05.14 (Sat)

  中国の青銅器文化3,000年前、中国人の祭祀の中から、自然界のさまざまな動物の特徴を組み台わせた紋様が作り出された。それが饕餮文(とうてつもん)である。燃え盛る烈火の中で、かっと目を見開き、裂けんばかりに人きな口を開け、鋭い牙と爪をむきだした怪物。額には一対のぴんと立った耳か角。凶悪な姿にも見えるが、かえって神秘的で美しくさえ見える。この饕餮文は中国の青銅器の中でも、もっとも想像力に富んだ紋様で...全文を読む

世界の言論識者

時事評論

2016.05.13 (Fri)

  「日本の歴史家を支持する声明」全文 2015年05月12日  欧米の日本研究者ら187人が4日、安倍晋三首相に対し、戦後70年の今年を過去の植民地支配や侵略の過ちを認める機会にするよう求める声明を送付した。声明の全文は以下の通り(原文のまま)。 日本の歴史家を支持する声明 下記に署名した日本研究者は、日本の多くの勇気ある歴史家が、アジアでの第二次世界大戦に対する正確で公正な歴史を求めていることに対し、...全文を読む

刻々満開 初夏

余白の人生

2016.05.12 (Thu)

  刻々満開 ヤマボウシ 20150519  ...全文を読む

あめんぼの歌

余白の人生

2016.05.11 (Wed)

  あめんぼの歌  あめんぼの歌は北原白秋が作った詩。50音をバランスよく配しており感性あふれる。演劇での発声練習によく用いられる。あめんぼあかいなあいうえお (水馬赤いなあいうえお) うきもにこえびもおよいでる (浮藻に小蝦も泳いでる) かきのきくりのきかきくけこ (柿の木栗の木かきくけこ) きつつきこつこつかれけやき (啄木鳥こつこつ枯れ欅) ささげにすをかけさしすせそ (大角豆に酢をかけさしすせそ) その...全文を読む

梁塵秘抄

文学・芸術

2016.05.10 (Tue)

  「楠葉御牧の土器造り」   梁塵秘抄より  「ここに来て梁塵秘抄を読むときは金色光の差す心地する」 これは北原白秋の歌である。 北原白秋のみならず、多くの詩人たちは梁塵秘抄(りょうじんひしょう)に激しく心を動かされた。斉藤茂吉、芥川龍之介、佐藤春夫らもそうであった。たしかに、梁塵秘抄は人の心に強く訴えてくる。「仏は常に在せども 現ならぬぞあわれなる 人の音せぬ暁に、ほのかに夢に見えたまう」(...全文を読む

「大連の影媛」四

文学・芸術

2016.05.09 (Mon)

  「大連の影媛」 四 物部影媛 古代史の姫君たち (あらすじ) 日本書紀武烈天皇即位前紀に出てくる「影媛あわれ」の歌は、その流麗たる調べの美しさと、切々たる哀調とによって、読む人の心を引きつける。そして、髪を振り乱し素足のままで狂乱しながら、愛する人の葬列を追いかけて行く美しい女人の姿が目に浮かんでくる。この作品は、この「影媛あわれ」の歌にまつわる物語を描いたものである。物部の影媛には平群鮪とい...全文を読む

「大連の影媛」三

文学・芸術

2016.05.08 (Sun)

  「大連の影媛」 三  物部影媛 古代史の姫君たち (あらすじ) 日本書紀武烈天皇即位前紀に出てくる「影媛あわれ」の歌は、その流麗たる調べの美しさと、切々たる哀調とによって、読む人の心を引きつける。そして、髪を振り乱し素足のままで狂乱しながら、愛する人の葬列を追いかけて行く美しい女人の姿が目に浮かんでくる。この作品は、この「影媛あわれ」の歌にまつわる物語を描いたものである。物部の影媛には平群鮪と...全文を読む

「大連の影媛」二

文学・芸術

2016.05.07 (Sat)

  「大連の影媛」 二 物部影媛 古代史の姫君たち (あらすじ) 日本書紀武烈天皇即位前紀に出てくる「影媛あわれ」の歌は、その流麗たる調べの美しさと、切々たる哀調とによって、読む人の心を引きつける。そして、髪を振り乱し素足のままで狂乱しながら、愛する人の葬列を追いかけて行く美しい女人の姿が目に浮かんでくる。この作品は、この「影媛あわれ」の歌にまつわる物語を描いたものである。物部の影媛には平群鮪とい...全文を読む

「大連の影媛」一

文学・芸術

2016.05.06 (Fri)

  「大連の影媛」 一 物部影媛 古代史の姫君たち (あらすじ) 日本書紀武烈天皇即位前紀に出てくる「影媛あわれ」の歌は、その流麗たる調べの美しさと、切々たる哀調とによって、読む人の心を引きつける。そして、髪を振り乱し素足のままで狂乱しながら、愛する人の葬列を追いかけて行く美しい女人の姿が目に浮かんでくる。この作品は、この「影媛あわれ」の歌にまつわる物語を描いたものである。物部の影媛には平群鮪とい...全文を読む

非定型うつ病

教育評論

2016.05.05 (Thu)

  非定型うつ病「非定型うつ病」は、「新型うつ病」「現代型うつ病」「未熟型うつ病」などと呼ばれることのある、うつ病の一種です。また、他のこころの病やパーソナリティ障害の一種と診断されていることもある、まだまだ一般には知られていないことの多い病気です。更に、軽度な人は単なるわがままな性格と誤解されていることも少なくありません。従来から知られている「うつ病(定型うつ病)」と「非定型うつ病」の違いはどんな...全文を読む

創世記30章

雑学曼陀羅

2016.05.04 (Wed)

  創世記30章旧約聖書では家畜などの財産が増えるのは神の祝福とされる。キリスト教の教義である原典が、人間の自由・平等など微塵もなく、こんなものかと嗤ってしまった。翻って、21世紀の現実世界を俯瞰すれば、世界を席巻する白人優位の宗教がキリスト教として隅々まで浸透している。むべなるかな、と合点がいくと同時に、嗤えなくなり空恐ろしくなってしまう。 ******* 旧約聖書 創世記30章1節~43節 <1...全文を読む

モネの世界

余白の人生

2016.05.03 (Tue)

  トンボが棲息できる地球環境...全文を読む

刹那のラブ

余白の人生

2016.05.02 (Mon)

  刹那のラブシェイク 別れても好きな人別れた人に会った 別れた渋谷で会った別れた時と同じ 雨の夜だった傘もささずに青山 思い出語って赤坂恋人同志にかえって グラスかたむけたやっぱり忘れられない 変わらぬやさしい言葉で私をつつんでしまう だめよ弱いから別れても 好きな人別れても 好きな人歩きたいのよ狸穴(まみあな) 灯りがゆれてるタワーおもいがけない一夜の 恋のいたずらねちょっぴり寂しい乃木坂 いつも...全文を読む

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