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【  2016年09月  】 

「ココロ主義」

忘れえぬ光景

2016.09.30 (Fri)

  ガラスの「ココロ主義」「ココロ主義」を説いて、それにすがれば豊かになれるかというと、そうではないでしょう。 やっぱり労働条件であったり、収入であったり、現実的なものが伴わなければ満足度は低いと思います「物質的な豊かさは本当の豊かさではない」と言い切る人がいますが、正直いって、多くの人にとって、それは空念仏ではないでしょうか。本音を隠し建前論を言っているだけでしょう。金銭的、物質的に満たされること...全文を読む

すがればな

教育評論

2016.09.29 (Thu)

  スガレ 花の行方よくお友達が、「私、お母さんのこと大好きだからさぁ!」「パパとめっちゃ仲良いんだ~」など口にするのをよく聞きますが、本当に不思議でならない。と思うし、または、なんで私に限ってこういう親でこんなにも合わないんだろうって運命を呪ってしまいます。どうしようもないけれど。両親の仲は悪いです。離婚すればいいのに、しません。それはお金です。3人も子供がいるから、と母は言います。大学も私立にな...全文を読む

あっぱれ! EOS5QD

余白の人生

2016.09.28 (Wed)

  あっぱれ! EOS5QD前日のブログにおおまかの感想を記した。現像写真のできばえを観て、おおいに満足している。あとは習うより慣れろで腕を磨くしかない。観察して気づいたことだが、カラー写真の粒子の粗さがたまらなくソフトでやさしくなつかしい。今のデジカメではシャープすぎてこうはいかない。かといって、描写は繊細だしカラーの色彩もデジカメより自然色に近い。のっぺり民族・醤油顔の日本人が、バター臭いソース顔のド...全文を読む

フイルム一眼レフ現像

余白の人生

2016.09.27 (Tue)

 上の画像が原版。数日後パソコン内蔵のフォトショップ機能で、彩度、明暗、コントラストをレタッチ処理して追加掲載した画像である。できるだけ頼らないようにしたいが、撮影時条件の不足部分を補完できるツールが見つかり鬼に金棒と云っていいだろう。 EOS5フイルム眼レフ現像へ親父さんにいただいたEOS5を数十年ぶりに36枚撮り終え、カメラのキタムラで現像してもらった。23年前のガンレフだから、期待はできなかったが36...全文を読む

アトランティス幻想②

雑学曼陀羅

2016.09.26 (Mon)

   シュメール文明と人類最初の文字    ★   ★   ★ ところで、シュメール文明誕生以前はどうだったのか?そのあたりも気になるところです。  ウルク期の前に、じつは紀元前5000年ごろからウバイド期というのがあった。これは初期の村落文化で、今のところ南部メソポタミアの最古の居住跡とされている。このウバイド期以前に、シュメール地方に人が住んでいたかどうか、まだわかっていない。  ペルシア湾に近いエ...全文を読む

アトランティス幻想①

雑学曼陀羅

2016.09.25 (Sun)

  シュメール文明と人類最初の文字 (1)  アトランティスなんて、信じられない!単なる夢物語なのに、古代へのロマンをいたずらに誘っている!、という人も勿論いますね。  これはアトランティスだけではなく、UFOなどについての議論でよく見かけます。  たしかに、オカルトだの、UFOだのと同じように、アトランティスもわりといかがわしい目で見られたりしますね。胡散臭いものの集まりみたいな扱いで、「トンデモ」なんて...全文を読む

一蓮托生 ユーロ債券

時事評論

2016.09.24 (Sat)

   一蓮托生 共倒れユーロ債券ギリシャのような小国がなぜユーロ経済、世界経済を脅かしているのか、よく飲み込めなかったが、この投稿で少しは合点がいった。無敵だった資本主義経済が音を立てて崩れていく。はるか極東の島国・日本の質実勤勉な国民性から観て唖然とすることばかりである。地中海沿岸部の南欧諸国の民族性・暮らしぶりは締まりがなく、人の褌で相撲を取り、債務という借金地獄に喘ぎ、債権国を焦げつかせやがて...全文を読む

セアカゴケグモ

雑学曼陀羅

2016.09.23 (Fri)

  セアカゴケグモ <特定外来生物>  英名 Red-back spider  Red-back widow spider セアカゴケグモ(背赤後家蜘蛛、Latrodectus hasseltii)は、ヒメグモ科に分類される有毒の小型のクモの一種。和名は、「背中の赤いゴケグモ」の意味。本来日本国内には生息していなかったが、1995年に大阪府で発見されて以降、その他いくつかの地域でも見つかった外来種である。 【生態】 メス体長は1cm前後、丸くつやつやした黒い体で、...全文を読む

テナガコガネ

雑学曼陀羅

2016.09.22 (Thu)

  テナガコガネ <特定外来生物>無許可飼育で2人逮捕 警視庁  7月15日(水)11時35分配信  特定外来生物に指定されている昆虫「テナガコガネ」の一種を無許可で飼育したとして、警視庁生活環境課は15日、京都府亀岡市篠町広田2、会社員、今江忠夫(52)と大津市今堅田2、会社員、神鳥和久(56)の両容疑者を特定外来生物被害防止法違反容疑で逮捕したと発表した。同課によると、テナガコガネは2006年に特定外来生...全文を読む

画像変換機能

雑学曼陀羅

2016.09.21 (Wed)

 カラー原版 梅雨時の早朝小雨模様でカラー色彩が悪い 再生画像変換機能撮影した画像を自分好みの色彩やアート効果に変換できるから驚きである。デジカメの価格とは関係なく、現代のカメラはすべてこの画像変換機能を内蔵している。写真原版の改造を嫌う人もいるが、使用場面には楽しい効果を発揮しておもしろい。ブログ掲載のために、トリミングや動画の切り取りは欠かせない技術となっている。白黒 大学時代バイトしてはじめて...全文を読む

阿吽の狛犬

余白の人生

2016.09.20 (Tue)

  阿吽の狛犬狛犬(こまいぬ)は日本全国、津々浦々どこに行っても眼にする。それほど日本人には慣れ親しんだ光景である。神社・仏閣・お宮に一対あり、神道と仏教が融合した稲作民族のシンボルである。源流は古代中国の良渚文化にさかのぼり、饕餮(トウテツ)の「饕」は財産を貪る、「餮」は食物を貪るの意である。何でも食べる猛獣・霊獣、というイメージから転じて、魔を喰らう、という考えが生まれ、後代には魔除けの意味を持...全文を読む

やわらか食

教育評論

2016.09.19 (Mon)

  ほんとうの老後の世界 独身人生は両親が死んでから本当の天涯孤独の人生がスタートする。貯金なんて役に立たない。今の時代、年金がまともに出るかなんの保証もない。自分の老後って、老後、老後と貯金や年金くらいしか今の現役世代は考えてないんじゃないだろうか?確かに老後にお金があれば急な医療費や困ったときに食材の宅配なども頼めるし、身体が不自由な分、周りにお金で助けてもらえることは多い。だけど、最近思うのは...全文を読む

『先知先行』 孫子

雑学曼陀羅

2016.09.18 (Sun)

  『先知先行』 孫子の兵法『孫子曰く、凡そ師を興すこと十万、師を出だすこと千里なれば、百姓の費、公家の奉、日に千金を費やし、内外騒動して、道路に怠れ、事を操るを得ざる者、七十万家。相守ること数年、以て一日の勝を争う。而るに爵禄百金を愛みて、敵の情を知らざる者は、不仁の至りなり。民の将に非ざるなり。主の佐に非ざるなり。勝の主に非ざるなり。 故に明主・賢将の動きて人に勝ち、成功の衆に出づる所以の者は先知...全文を読む

トンバイ塀

やきもの

2016.09.17 (Sat)

  トンバイ塀毎朝、被写体(野鳥と季節の花)が変り映えしない早朝の散歩コースを脱して、むかし懐かしい建造物が残る、やきもの有田の町へ20分ほど愛車を飛ばした。フイルム一眼画像をネットで検索していたら、写真館の友人に頂いたフイルム一眼(ガンレフ)EOS5(1992年製)にふさわしい被写体をさがし、重厚で貫禄のあるシャッター音(クゥワシャ!!)を無性に聞きたくなったのである。想像したとおり、むかしの古い建物とト...全文を読む

「青い鳥」

教育評論

2016.09.16 (Fri)

   青 い 鳥  メーテルリンクの「青い鳥」という作品は絵本にもなっているので子どものころに読んだ人も多い。  貧しい家に育ったチルチルとミチルの兄妹は、幸福を招くという青い鳥を求めていろいろな国に旅に出かける。しかし、結局どこにいっても青い鳥を捕まえることができすに家に帰ってくる。二人は疲れ果てて眠り、夢から覚めると、なんと家で飼っていた薄汚れたハトが青い鳥になった。  この物語にちなんで、現在...全文を読む

室生犀星

忘れえぬ光景

2016.09.15 (Thu)

  ふるさとは遠きにありて     ふるさとは遠きにありて思ふもの   そして悲しくうたふもの   よしや               うらぶれて異土の乞食となるとても   帰るところにあるまじや   ひとり都のゆふぐれに   ふるさとおもひ涙ぐむ   そのこころもて   遠きみやこにかへらばや   遠きみやこにかへらばや     [小景異情ーその二] より 私が旧制富山高校に入学したのは昭和22年で...全文を読む

山のあなた

忘れえぬ光景

2016.09.14 (Wed)

  山のあなた     カール・ブッセ     上田敏訳 『海潮音』より山のあなたの空遠く「幸さいはひ」住むと人のいふ。噫ああ、われひとと尋とめゆきて、 涙さしぐみ、かへりきぬ。 山のあなたになほ遠く「幸さいはひ」住むと人のいふ。 Über den Bergen                Karl Busse Über den Bergen weit zu wandern      Sagen die Leute, wohnt das Glück.      Ach, und ich ging im Schwa...全文を読む

権力闘争のツケ

時事評論

2016.09.13 (Tue)

  権力闘争のツケ韓国のサムスンが、世界のサムスンに舞い上がった時期があった。この原動力は、日本のある大企業の退職者たちを、持ち出し厳禁の企業秘密と引き替えに高給待遇で雇い、パクリにパクって急成長を遂げた。企業倫理(コンプライアンス)など画餅にすぎないことは実証済みであるが、雇われる側の体質は現職時代に染みついたものである。世界のどこの企業も、警戒すべきは外敵ではなく、最大の敵は社内で次期ポストを虎...全文を読む

フイルム一眼画像

忘れえぬ光景

2016.09.12 (Mon)

  フイルム一眼画像フイルム画像は、色合いが絶妙で溜息がでてくる。光学技術が未発達時代に肉眼で見たとおりの、眼に優しい落ち着きがあるノスタルジックカラーが老人の郷愁に訴えてくる。デジカメの画像は、解像度が上がり鮮明で切れはよいが、人工的に合成された不自然な色彩(当然ハイビジョンTVやCGの派手な色に近くなる)で感動を醸さない無機質な色合いになる。人の感覚には、かけがえのないおふくろの味に似た遺伝子が...全文を読む

「ジドリ族」の惨劇

時事評論

2016.09.11 (Sun)

  「自分撮り」惨劇急増 『ジドリ族はなぜ自分の話ばかりしたがるのか』 せっかくこっちが話しているのに、会話の流れをぶつっと切って話題をかっさらう。かといって、場の雰囲気を楽しくするわけでもなく自己完結の自己満足でまわりがシラケてしまう。あるいは日々のできごとを日記のように淡々と語り、誰も聞いてもいないのにいつまでたっても終わりが見えない。男女問わず「自分の話しかしない人」は始末に負えない。自分で直...全文を読む

「言論・表現」の自由?

時事評論

2016.09.10 (Sat)

  「言論・表現」の自由 「言論・出版・表現の自由」を隠れ蓑に、イヤ逆手にとって、メディアのタイトルが大袈裟でいつもうんざりする。現代人から感性・教養が消えていくはずだ。モノクロ、テレビジョン、ハイビジョン、フルハイビジョン、ウルトラハイビジョン、スーパーハイビジョン、4K,8K・・・と、使用する言語・記号がエスカレートして枯渇状態である。今後、どうなるのだろう?事実を伝える報道が、視聴率・購読数を...全文を読む

「強制労働」

時事評論

2016.09.09 (Fri)

  「forced to work」は「誰が見ても『強制労働』」  世界遺産で外交敗北、安倍首相ツイッターは「炎上」  7月6日(月)19時24分配信  韓国が「朝鮮半島からの強制徴用が行われていた」などとして世界文化遺産への登録に反対していた「明治日本の産業革命遺産」は、審議が先送りされた末、韓国との「ギリギリの調整」(岸田文雄外相)で正式に登録が決まった。だが、この玉虫色の決着は日韓関係に火種を残すことになりそうだ。 ...全文を読む

『瘤取り』

文学・芸術

2016.09.08 (Thu)

  『瘤取り』 太宰治 ムカシ ムカシノオ話ヨ  ミギノ ホホニ ジャマッケナ  コブヲ モッテル オジイサン このお爺じいさんは、四国の阿波あわ、剣山のふもとに住んでいたのである。(というような気がするだけの事で、別に典拠があるわけではない。もともと、この瘤こぶ取りの話は、宇治拾遺うじしゅうい物語から発しているものらしいが、防空壕ごうの中で、あれこれ原典を詮議する事は不可能である。この瘤取りの話に限...全文を読む

青少年保護育成条例

教育評論

2016.09.07 (Wed)

  青少年保護育成条例 淫行条例教師生徒間の恋愛関係、淫行行為はいつの時代にも絶えることがなく、メディア最大のスキャンダルとして社会的制裁を受ける。教師、公務員、警察官、自衛官、医者、僧職、施設職員など毎日のように登場する。今日の次の記事を読んで、かって県教委の青少年保護育成の担当部署(生涯学習課青少年班)に勤務したので当時を振り返ってみた。各県の青少年保護育成条例は条例改正、少年に有害な図書関係等...全文を読む

LED照明の危険性②

雑学曼陀羅

2016.09.06 (Tue)

  LED照明の危険性②科学ばかりが急速に進化して、人体、視力、眼球がそれについて行けない時代である。故スティーブ・ジョブズもiPADを「中毒になる」と自分の子どもには使わせなかった。産業界は、資本主義の原理(売りまくらないと破産する)で次々に高価な新製品を発売して人体への悪影響を知りつつも、それを隠蔽して売りまくる。これが文明の進化だから、何も知らされない無知蒙昧な素人には為す術もない。デパート、大量販店...全文を読む

LED照明の危険性①

雑学曼陀羅

2016.09.05 (Mon)

 CANONの新製品最高級カメラ EOS 5Ds R(約27.5MB) 高画質・解像度の試写画像である。顕微鏡で拡大したような画像に人間の視力がついて行けるのか?軍事用の画像ならわかるがイシコロには芸術とは思えない。負け惜しみではなく所有したいとも思わない。フイルムカメラの画像がまだ人間味がある。 LED照明の危険性科学ばかりが急速に進化して、人体、視力、眼球がそれについて行けない時代である。故スティーブ・ジョブズもiPAD...全文を読む

太宰治 「お伽草紙」

雑学曼陀羅

2016.09.04 (Sun)

  太宰治 「お伽草紙」 太宰治の「お伽草紙」を読んでみました。以前からこの作品の存在については知っていたのですが、 読む事が出来ずにいた作品です。「お伽草紙」というこの作品は瘤取り、浦島さん、カチカチ山、舌切雀と言った4つの童話をもとに作られています。いずれの話も結論から言ってしまえば ほとんど昔話の通りなのですが、その設定というものが変わっていて、 太宰治独特の世界観を作り上げているので、それが面白...全文を読む

『カチカチ山』②

文学・芸術

2016.09.03 (Sat)

  太宰治 お伽草紙 『カチカチ山』② 私の勝手なイメージだと、太宰の『カチカチ山』の兎は、スタイル抜群で、16歳という年齢から、最近お化粧にも凝り初め、爪にはマニキュア、唇は瑞々しく潤い、しかも綺麗に口紅が塗られている。そして16歳とは似合わぬ妖艶な色気が多少なりとも出ている。簡単に言えば、少し大人びたプライドの高い女子高生のようなものか。 それに対して狸の方はというと、マナーもへったくれもない、...全文を読む

『カチカチ山』①

文学・芸術

2016.09.02 (Fri)

  太宰治 お伽草紙 『カチカチ山』① 美少女の兎と中年の狸はせっせと柴を刈っていた。肝心の狸の働きぶりは、一心不乱どころか、ほとんど半狂乱のようなあさましい有様であった。ただ下品に、ううむ、ううむ、と兎に見てもらいたく、縦横無尽に荒れ狂うのであった。そして狸は自慢げに、ああ、手がひりひりすると言って、手に出来た豆を見せながら、勝手に休憩を始める。 以下、『カチカチ山』より。『ぐいとその石油缶ぐらい...全文を読む

『カッコウの巣の上で』②

忘れえぬ光景

2016.09.01 (Thu)

  『カッコウの巣の上で』②ジャック・ニコルソンが主演する映画「カッコーの巣の上で」(原作はケン・キージーの小説「One Flew Over the Cuckoo's Nest」)のあらすじと感想文および時代背景です。 時代背景 解説 映画「カッコーの巣の上で」は「権力と自由の対立」と解釈されがちですが、1960年代に起きた精神医学の非人道的な治療を批判する「反精神医学」という運動を背景に、閉鎖された精神病院で行われている非人道的な治...全文を読む

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