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【  2016年11月  】 

未知との出逢い

余白の人生

2016.11.30 (Wed)

  未知との出逢い中国古典絵画の世界を彷彿させる画像に出くわした。色彩や構図においては、古典絵画もレトロカメラも乖離しない。カメキチ(カメラ狂)さんが目の玉が飛び出るような高額な古典カメラやフイルムにこだわるのか判った。弘法筆を選ばず、とはいうものの、自分の内なる声を作品に託したければ、安いカメラでは素人の記録写真で終わり、意志どおりにはなかなか表現できない。歴史に名を遺すような画人は、画材に徹底し...全文を読む

難問奇問

雑学曼陀羅

2016.11.29 (Tue)

  面接官のセンスを疑うびっくり質問緊張して受ける面接。質問にはハキハキ答えるつもりでいたのに、頭が真っ白になって出てこない。「あなたの好きな山」ってなんだ……?! 今回はマイナビニュース会員のうち男女300名に、面接で聞かれてびっくりした質問について教えてもらった。Q.面接で聞かれてびっくりした質問を教えて下さい■プライベートすぎる質問・「あなたの嫌いな人はどんな人か: 秘密をばらす人」(23歳男性/団体・公益法...全文を読む

オコエ瑠偉

忘れえぬ光景

2016.11.28 (Mon)

  オコエ瑠偉今年の甲子園・高校野球は見所がある。特に、オコエ瑠偉選手の投・走・打と揃った華麗なるプレーは印象的だ。夏の甲子園大会記念にブログアップしておきたい。妹も、バスケの名選手らしい。ハイブリッドの遺伝子はすばらしい。 【第5打席=左越え2ラン】興南の投手は左腕比屋根◆9回2死二塁 一打勝ち越しのチャンス。2-1から125キロ直球を左翼席へ弾丸ライナーで勝ち越し2ラン! 二塁ベースを回ると右腕...全文を読む

欲望の旅路

余白の人生

2016.11.27 (Sun)

  終わりなき欲望の旅路ニンゲンは、今に在るものを見ずに、今に無いものを欲しがる。苦しみ続けていたことを振り返ると、まるで匕首のように身と心を刺す。それは何処かで「それが真実だ」と分かっているからだ。終わりなき欲望の旅。下を見ては嘲笑い、上を見ては嫉妬に狂う。じぶんの絶対性を信じる強靱な人はほとんどいない。人と比較することで悲劇が生じるのだ。この相対性が永遠に続く限り、それは「永遠の苦しみ」となる。...全文を読む

黄昏に頬を染めて

忘れえぬ光景

2016.11.26 (Sat)

  黄昏に頬を染めて君と僕の間に横たわる 広い空その深い海のような蒼さは その海を泳ぎ渡ろうとする僕を ただ飲み込んでしまうだろう・・・ 黄昏が迫り 大空が茜色に包まれるとき いよいよ僕の心は 君のもとへと飛んでいく君に逢いたい・・・ ただそれだけの一心で僕の心は君のもとへと旅立つ君は待っていてくれるだろう僕のことを そして僕は見る黄昏に頬を染めて空を見上げる君を・・・...全文を読む

永遠の少女

忘れえぬ光景

2016.11.25 (Fri)

  永遠の少女 ある日ここで見つけた 美しい少女 君は一目で僕を 虜にして僕の心の世界に 住み着いた今の僕は いつも心の中で君と一緒いつ果てるともなく僕とともに歩み絶えることなく僕にささやき続ける どうかずっと僕の心に住んでいておくれ 僕の永遠の少女よ・・・あなたと はじめてここで出逢った あの日から私は あなたの 永遠の少女になった わたしたちふたりを結びつけたのは 運命だったの それはもうずっと前から...全文を読む

琉球オキナワ

忘れえぬ光景

2016.11.24 (Thu)

  琉球オキナワ真夏がくると、今年も熱いオキナワが滲みてくる。そのオキナワが「琉球王国」だった時代、そこは「日本」ではなかった。グスクを治めた按司たちがいて、 聞得大王と神女たちがオナリ神となって、 中山王の尚氏が明朝皇帝の冊封を受けていた。 福州やジャワやマラッカともつながっていた。そんな琉球王国が幕藩体制に組み込まれ、 明治政府の琉球処分をうけて沖縄県になった。やがて‥‥太平洋戦争で20万人が死に、 ...全文を読む

売買春合法化

時事評論

2016.11.23 (Wed)

  売買春合法化を「支持」 =国際人権団体の決定が物議  【ロンドン時事】国際人権団体アムネスティ・インターナショナル(本部ロンドン)が、売買春の合法化を支持する方針を決定した。性労働者の人権保護につながるという趣旨だが、反対派からは「(人権団体としての)信用性に傷が付いた」と批判の声が上がっている。 アイルランドのダブリンで11日に開かれたアムネスティの総会には、70カ国から約400人の代表が出席...全文を読む

「曲則全」

忘れえぬ光景

2016.11.22 (Tue)

  「曲則全」職場で降格を希望することは、恥でもなんでもない。結果的には、自らの命を全うすることになる。勝負に勝ち負けはあっても、人生に勝ち負けはない。負け犬を意識するなら、己の非力を認め謙虚に生きていけばいいだけのことだ。日本人の精神構造は「恥と嫉妬と見栄」の文化に根ざしている。ところが、これは自然の摂理・自然体に相反することで、負の遺産であるにもかかわらず平気でまかり通っている。人には、それぞれ...全文を読む

希望降任制度

教育評論

2016.11.21 (Mon)

  教頭職不人気 教頭先生になりたくない  「ババ引かされた」ブラックすぎる勤務の実態  2015年08月13日  学校の先生で最も多忙とされる副校長や教頭が不人気だ。昇任試験の志願者が少なく、各地の教育委員会が対策に乗り出している。大阪市教委は、各校長に部下の中から教頭候補者を推薦させ、受験させる異例の策にでた。背景には、早朝から深夜に及ぶ長時間勤務や、民間人校長制度の採用による昇進機会の減少があり、あえ...全文を読む

海外進出企業

雑学曼陀羅

2016.11.20 (Sun)

  年商500億円 ! 今アフリカで超人気の日本企業  東洋経済オンライン  資本主義最後のフロンティアと言われる地であるアフリカで、今最も注目されている日本企業はどこかご存じだろうか。 真っ先に思い浮かぶのは、トヨタ自動車、パナソニック、クボタといった国際優良企業だろう。でも、恐らく今、彼の地に土着し、多くのアフリカンに親しまれている企業は、会社創設から10年しか経っていないベンチャー企業だ。その会社は、山...全文を読む

侠気と美学

忘れえぬ光景

2016.11.19 (Sat)

   『刺客列伝』  士は己を知る者のために死す史記は列伝がおもしろい。列伝は個々の伝記の集成であり、一個の人間の姿が誇張されることなく記録されている。その分、真実の姿が伝わって人物に躍動感がある。列伝の中でとりわけ『刺客列伝』がおもしろいと思う。刺客とは言うまでもなく匕首を忍ばせた暗殺者のことであるが、『刺客列伝』に登場する五人の刺客はただの暗殺者ではない。彼たち一人ひとりに、仁を知り、義を重ん...全文を読む

臆病な自尊心

文学・芸術

2016.11.18 (Fri)

  『山月記』中島敦の『山月記』といえば、人間が虎に変化してしまうという一種のファンタジー的な作品として、たとえばカフカの『変身』などとともに記憶している人も多いだろう。『李陵・山月記』は、いずれも中国古典を題にとった作品であるが、作品を読み終えてあらためて思うのは、いずれの作品においても何かを深く思索せずにはいられない登場人物たちの心理描写が、著者の作品の中核を成している。『山月記』では李徴という...全文を読む

高次元自己陶酔

余白の人生

2016.11.17 (Thu)

  高次元自己陶酔 至高体験(peak experience)と自己実現(self-actualization) A.マズローの自己実現欲求とC.G.ユングの個性化の過程人間性心理学(ヒューマニスティック心理学)のアブラハム・マズロー(1908-1970)は『生理的欲求・安全と安心の欲求・所属愛の欲求(親和欲求)・承認欲求(自尊欲求)・自己実現欲求』の段階がある欲求段階説(欲求階層論)を提起したが、人間にとって究極の恍惚感(陶酔感)と歓喜の感情を感じる...全文を読む

鰯雲

文学・芸術

2016.11.16 (Wed)

  加藤 楸邨の俳句 火の奥に牡丹崩るるさまを見つ(ひのおくに ぼたんくずるる さまをみつ) 季語: 牡丹ー夏  出典:火の記憶  年代:昭和20年(1945年:40才位)火中を彷徨しながら、いずくの家だか焼け落ちる火の奥に牡丹が崩れる様子(栄耀栄華の豪邸とその人生を象徴している)を一瞬のうちに見たのである。真相は楸邨に尋ねてみないと判らない。 鰯雲ひとに告ぐべきことならず(いわしぐも ひとにつぐべき こと...全文を読む

加藤 楸邨

忘れえぬ光景

2016.11.15 (Tue)

  加藤 楸邨火の奥に牡丹崩るるさまを見つ    (『火の記憶』)蟇(ひきがへる)誰かものいへ声かぎり(『台風眼』)鮟鱇の骨まで凍ててぶちきらる    (『起伏』)雉の眸(め)のかうかうとして売られけり(『野哭』)鰯雲人に告ぐべきことならず     (『寒雷』)寒雷やびりりびりりと真夜の玻璃   (『寒雷』)隠岐やいま木の芽をかこむ怒涛かな  (『雪後の天』)木の葉ふりやまずいそぐないそぐなよ (『...全文を読む

野焼き

忘れえぬ光景

2016.11.14 (Mon)

  野焼き懐かしい匂いだ子供の頃、野火が好きだった野火は冒険だった枯れ草が燃え広がるあの危険に満ちたスリルが好きだったそして、あの柔らかな匂いが好きだったそんな匂いが入ってくると子供の頃が思い出される野焼は枯れた雑草を灰にしてその灰は肥料になるまた、病原菌や虫の駆除になる野焼きは禁止されているが、小規模は時折見かける火事さえ気を付ければ、風情ある懐かしい風景なのに炎も薫りもノスタルジーを乗せてきてこ...全文を読む

寂れていく町

忘れえぬ光景

2016.11.13 (Sun)

  寂れていく地方の町地方再生事業など当てにしない方がよい。国民の血税を前借りして、公共事業という名の下に建物・建設・土木事業に注ぎ込み借金が増えていくだけだ。地方から国会まで、選ばれる議員は建築・土建屋が大半を占めているから列島改造論はなくならない。日本とは、箱庭のような狭い国土を開発しなければ生きていけない、そういう國なのだ。これは別に悪いことをしているわけではない。選挙で選ぶということは、国民...全文を読む

次世代のクルマ

忘れえぬ光景

2016.11.12 (Sat)

  トヨタ WiLL VS 2001年4月(平成13年4月)~2004年4月(平成16年4月) 製作MCプラットフォームを用いたスポーティーな3ナンバー登録(1500cc,1800cc)のボディを持った5ドアハッチバックで、全高は低く鋭い表情が与えられ、車の性格としては実用性よりも独特のスタイリッシュさに重きを置いており、特に後方に向かうにつれて小さくなるドアガラスは当時は賛否両論であった。デザインコンセプトは「ステルス戦闘機」であり、運転席...全文を読む

『にんげんをかえせ』

忘れえぬ光景

2016.11.11 (Fri)

  『にんげんをかえせ』  ちちをかえせ ははをかえせ   としよりをかえせ こどもをかえせ  わたしをかえせ わたしにつながる にんげんをかえせ   にんげんの にんげんのよのあるかぎり   くずれぬへいわを へいわをかえせ 峠三吉は、28歳の時、爆心地から3キロはなれた翠町の自宅で被爆した。 1950年 原爆詩集の発行を決意、療養所で喀血しながら試作に取り組む。1951年出版、その詩集の序にこの...全文を読む

歴史とは何か

余白の人生

2016.11.10 (Thu)

  歴史とは何か    歴史とは人間存在の証であり、ドラマである。 いつの時代も、敗者の歴史は時代に淘汰され埋もれていく。かっては時の寵児として活躍した無名の敗者の生きざまが、後世の教訓となり、生きる知恵となる。パラダイムという時の勝者もやがては時代の敗者として、歴史に埋もれていく。歴史とは、特定の国や人間の守護神ではなく、時代の公平な目撃者であり証...全文を読む

ノーモア ヒロシマ

忘れえぬ光景

2016.11.09 (Wed)

  被爆直後の広島全景360度 (1945年8月10日)70年前のパノラマ写真は11枚の画像の合成です。朝日新聞大阪本社写真部員だった故・宮武甫(はじめ)氏が原爆投下4日後の1945年8月10日、爆心地から約1・2キロにあった3階建ての旧広島東警察署=広島市下柳町〈現・中区銀山町〉=屋上から撮影しました。...全文を読む

遙かなるあなたに

忘れえぬ光景

2016.11.08 (Tue)

  遙かなるあなたに おもえば先生には、教育センター時代から、水魚の交わり、筆舌に尽くしがたきご教導と恩愛を賜りました。また、高校教育課のようなストレスが溜まりやすい職場でも、先生の机上の相田みつおさんの言葉に励まされ、お酒も召し上がらないのに、大波止の赤提灯にいつもご同席いただき、諸会議でも、いつも忘れずに声をかけて励ましていただきました。 先生には、いつも笑顔で、こだわりなく生きることの大切さ、...全文を読む

テンジクアゲハ 

雑学曼陀羅

2016.11.07 (Mon)

   テンジクアゲハ  英名:Blue Mormon 世界的な蝶の写真家でブータンシボリアゲハの日本調査団に参加したときに名を知った。海野和男氏の本「世界珍蝶図鑑 –熱帯雨林編」 によれば、テンジクアゲハはインド南部とスリランカに特産するという。どうやら、ナガサキアゲハの同族種らしく、テンジクアゲハの産する地域にはナガサキアゲハを見ることはない。大きさはナガサキアゲハよりもひとまわりも大きい。ナガサキアゲハでは、♂...全文を読む

国家の連帯意識

時事評論

2016.11.06 (Sun)

  国家の連帯意識消えかけた国家の連帯意識が、9.11同時多発テロ事件から急に復活した。国家は治安と監視を強化し、メディアは危機意識を煽りたてる。ブッシュ大統領は、日常生活を続けることが、テロへの対抗になると語った。人類学者のエマニュエル・トッドは、現在の状況を的確に指摘する。「テロや戦争で人々の国家に期待する気分が高まったのは確かだ。しかし、私が懸念するのは、政府がそれを利用しているのではないか、...全文を読む

現代の奴隷売買

時事評論

2016.11.05 (Sat)

  現代の奴隷売買 「イスラム国」が売る性的奴隷の価格表、若いほど高額 Bloomberg 8月4日(火)15時24分配信 (ブルームバーグ)紛争下の性的暴力担当国連事務総長特別代表を務めるザイナブ・バングーラ氏によれば、過激派組織「イスラム国」は捕らえた女性と子供を奴隷として売り渡すために価格表を配布している。イスラム国の残虐ぶりはかつてないほど深刻になっていると同氏は指摘する。バングーラ氏によると、同氏は4月にイ...全文を読む

無防備の治安都市

忘れえぬ光景

2016.11.04 (Fri)

  終わりなき戦争という日常僕はずっと眠っていて、今、目覚めたような気がする。僕たちは皮肉と風刺の毛布にくるまれて、まどろんでいたんだ。そこは心地よかった。 テロ後の二五歳のアメリカ人青年の言葉近年、ジュリアーニ市長の努力によって、ニューヨークの犯罪率は低下していた。しかし、完全に意表を突いたテロが発生した。八〇年代から車で突入する自爆テロが出現し、車をビルから遠ざける対策は練られていた。一九九三...全文を読む

巨大石仏の破壊

時事評論

2016.11.03 (Thu)

  巨大石仏の破壊タリバンが国営ホテルに来てバーミヤン大仏の模型を壊した。バーミヤンにまで進軍したら本物を破壊するよ。 一九九六年九月のカブール陥落直後の市民のコメントこの国に未来がないことはわかっていたが、……私たちは今や過去も失ってしまった。 アフガニスタンの元政府関係者の言葉、二〇〇一年三月農地は乾き、家畜も売り払った。食べるものは草の根くらいだ。それでも戦いは激しく、昼夜休みなしだった。 ...全文を読む

バーミヤンの洞窟

雑学曼陀羅

2016.11.02 (Wed)

  バーミヤンの洞窟群 貧困にあえぐアフガニスタン人の住まいに  【バーミヤンAFP=時事】 20150803-15:25 アフガニスタン中部バーミヤンでは、旧支配勢力のタリバンが破壊した巨大な石仏がかつてたたずんでいた空洞の横に、人の手で掘られた数百もの洞窟(どうくつ)が並んでいる。くすんだ色の崖に掘られた洞窟では、貧困にあえぐ地元の住民たちが他に行く当てもなく暮らしている。(写真はアフガニスタンの首都カブール...全文を読む

プレミアム商品券

時事評論

2016.11.01 (Tue)

  プレミアム商品券換金に最低1カ月  商店悲鳴「現金足りぬ」  8月2日(日)20時7分配信  大分市で「プレミアム付き商品券」を使った買い物が急増した結果、店側が資金繰りに困るケースが出ている。大分市では、客から受け取った商品券を金融機関で換金するのに最長で1カ月かかり、小さな商店では手元の資金がおぼつかなくなることもあるという。 【写真】発売当日、プレミアム商品券の販売を待って長い列をつくる人たち=7...全文を読む

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