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【  2017年01月  】 

豊穣の秋

余白の人生

2017.01.31 (Tue)

  豊穣の秋を訪ねて 20150925秋は、生きとし生けるすべての生きものに大自然の恵みを分け与える。いつものように、愛用のカメラを提げて、すこし離れた里山を散策した。  「希言ハ自然ナリ」   ー老子 第二十三章ー自然にはもの言わざる言葉が満ちあふれる。自然はもの言わずして、あらゆる真理をおのずからにして語りかける。人間はいろいろなあげつらいをし、さまざまな理屈をこね、しかつめらしい言い訳をしたり、恩着せ...全文を読む

シェールガス公害

時事評論

2017.01.30 (Mon)

  米国・カナダのシェールガス公害 環境破壊や誘発地震が将来に暗雲  原油価格の下落を導いたひとつが米国とカナダによる多量のシェールオイルの採取である。OPECの産油量と同等のボリュームを産油して世界の原油需要に比べ供給過剰になっている為だ。しかし、シェールオイルは採油コストが非常に高い上に、新たな社会問題が生まれている。 採油に必要なフラッキング(酸や摩擦低減剤などの化学物質を添加した水を超高圧で地下...全文を読む

星降る夜をあなたに

余白の人生

2017.01.29 (Sun)

  驚異的な新しいテクノロジー 夜空のSシャッター撮影を実現スローシャッター撮影を駆使したアーティストの作品を見ると、灯りを消して夜空を見上げようという気持ちにさせられます。都市の上空を覆うスモッグや星明かりを遮る光害など、人間がいかに夜空に影響を及ぼしているかは明らかです。 しかし、夜空を取り戻そうと奮闘しているアーティストもいます。「私は夜空にかなりロマンチックな感情を抱いています。 私は夜空を不...全文を読む

星影やさしく 

雑学曼陀羅

2017.01.28 (Sat)

  『追憶』 スペイン民謡、 日本語詞:古関吉雄 英語詞:Mary S. B. Dana、1 星影やさしく またたくみ空  仰ぎてさまよい 木陰を行けば  葉うらのそよぎは 思い出さそいて  澄みゆく心に しのばるる昔  ああ なつかしその日2 さざ波かそけく ささやく岸辺  すず風うれしく さまよい行けば  砕くる月影 思い出さそいて  澄みゆく心に しのばるる昔  ああ なつかしその日 Flee as a Bird to Your M...全文を読む

大江健三郎さん健在

時事評論

2017.01.27 (Fri)

  大江健三郎さん健在 シルバーウイーク最終日の23日、安全保障関連法反対や脱原発を訴える大勢の人々が、東京都渋谷区の代々木公園に集まり、野外ステージ周辺を埋め尽くした。安倍政権が国会での数の力を背景に政策を進めていることに対し、来年の参院選を見据えて「原発再稼働や戦争法案を許した議員を落選させよう」と声を上げた。 「さようなら原発さようなら戦争全国集会」と題した集会。作家や大学生、弁護士、原発事故...全文を読む

Laughter in Memories

余白の人生

2017.01.26 (Thu)

  『追憶』思い出が心の片隅に光をともすおぼろげな水彩画のようなあの頃の二人の思い出散らばった写真には忘れてきた微笑が二人で交わした微笑あの頃の二人の姿あの頃 全てがこんなに単純だったのかしら?それとも 時が全てを書き換えてしまったのかしら?もし もう一度やり直すことが出来たらねえ やり直す? 出来るかしら?思い出は美しいものだけれど思い出すにはつらすぎるもの安易に 忘れることを選んでしまうだから ...全文を読む

追憶の風鈴 

忘れえぬ光景

2017.01.25 (Wed)

   追 懐   ― 学校創立50周年記念に寄せて ―                         平成十四年三月末、最後の赴任校となる高等学校に転任を命ぜられた。教育行政と現場を経験した中で、唯一、分校勤務の経験がなかった。現在はすでに閉校してないが、島の分校がある、ということが嬉しかった。 澄んだ瞳、元気あふれる挨拶。美しい海の色も、入り江の姿も、そっくりそのまま生徒たちの笑顔に映し出されてい...全文を読む

空よ 海よ 山よ

忘れえぬ光景

2017.01.24 (Tue)

  空よ 海よ 山よ 生の水面に 生者のこころに あざやかな航跡を きざみ 去って行ったひとは いい そこでも 華やかに生きられるから しかし なにも残せなかった生命は? いつか あこがれの瞳で見られた  空よ 海よ 山よ それらのためにも あなたたちは 存在する  梶原しげよ...全文を読む

曼珠沙華

余白の人生

2017.01.23 (Mon)

  曼珠沙華と蝶そして山脈 20150921ひさしぶりに、実りの秋を満喫した。今日は、愛用の望遠ネオイチPENTAX と フイルムEOS 5 をつれて行った。晴天の風のない昼下がり。最初に、ジゲモン(農村直売所)に立ち寄って、丹波グリ、カボチャ、丸ナス、梨、ハスイモなど秋の味覚を仕入れた。それから、稲穂が色づいた川沿いの道、早稲の品種はすでに稲刈りが終わっていたヒガンバナの群生が青空に映え、川面には真鯉が6匹泳いでいた...全文を読む

衆愚体制

時事評論

2017.01.22 (Sun)

  衆愚政治 Ochlocracy衆愚政治(しゅうぐせいじ、Ochlocracy 、あるいはmobocracy 、mob rule )とは、多数の愚民による政治の意で、民主政を揶揄して用いられる言葉。暴民政治とも呼ばれる。有権者の大半が知的訓練を仮に受けていても適切なリーダーシップが欠けていたり、判断力が乏しい人間に参政権が与えられている状況。その愚かさゆえに互いに譲り合い(互譲)や合意形成ができず、政策が停滞してしまったり、愚かな政策が...全文を読む

LEICA S 画像

忘れえぬ光景

2017.01.21 (Sat)

  LEICA S TYP006 2012年式 投稿画像ここ最近、中判デジタルカメラの購入に向けて情報を収集し、検討を重ねてきましたが、コストパフォーマンスが良いことと、同カテゴリのカメラの中で最も小型軽量である点が気に入ったのでライカS(Typ006):価格¥2,376,000(税込) 3750万画素 に決定しました。また、一本目のレンズについてはとりあえず万能である標準画角のズマリットS 70mm f/2.5 ASPH. CSを選択(※35mm判換算:56mmで1/1...全文を読む

最低級の細民

時事評論

2017.01.20 (Fri)

  100年前の新聞記事新聞記事文庫 救済および公益事業中央新聞 1915.3.11(大正4)『東京中央新聞』が 1891年8月に改題されたもので,1910年政友会の機関紙となった------------------------------------------低級貧民の数年々増加す注目すべき現象 [低級貧民(=細民)増加]------------------------------------------生活難の結果か不景気のお陰か近年最低級の細民中路頭に迷いて市の養育院に収容さるる者日々に増加し行くは...全文を読む

性の解放

教育評論

2017.01.19 (Thu)

  性解放理論 『世界思想』2010 信奉者論文より現代社会から観たら、実に退廃的で独善的ではあるが、なかなか興味深く読んで考えさせられた。その根拠は、特に先進的自由経済・資本主義世界が、確実に性の自由解放へと進行しているからである。国家や家庭の秩序を保つ大義名分として、長い歴史の中で刷り込まれてきた道徳(儒教社会)、倫理(西欧キリスト教社会)、その他の宗教的戒律・・・が行き詰まり、現在、世界中で崩...全文を読む

穴子の白焼き

余白の人生

2017.01.18 (Wed)

  穴子の白焼き教え子のケンジさんが、志々伎の実家に帰省した帰りに立ち寄ってくれた。88歳の父君の様子を見に、機会あるたびにふるさとに帰省して孝養を尽くしている。土産に、川内カマボコ、伊万里のナシとブドウ、自分で釣って焼くだけの裁いた大きなアナゴをいただいた。いつも、至れり尽くせりで、恐縮この上ない。今年2度目である。2時間ほど、思い出話、よもやま話をして福岡の自宅に戻っていった。アナゴの白焼きとワ...全文を読む

鬼怒川 美談

時事評論

2017.01.17 (Tue)

 耐えた白い家とベランダや屋根の上で救助を待つ逃げ遅れた人たち=2015年09月10日午後3時39分、茨城県常総市 鬼怒川決壊に耐える  投稿日: 2015年09月14日 20時24分 記録的豪雨で堤防が決壊した鬼怒川。茨城県常総市では、多くの家が濁流に飲み込まれたが、流れに負けずに残る白い家が注目を集めた。その家自体が残っているだけでなく、流れてきた2軒の家を食い止め、屋根に残る人々と犬2匹の命も救ったためだ。9月14日放送...全文を読む

医食同源

雑学曼陀羅

2017.01.16 (Mon)

  「早死に」は食生活から 医食同源 世界中の早死にの最大の原因は「不健康な食生活」だと研究が明らかにした。専門家によれば、現在地球上の死亡原因の21%を占めているのは、野菜や果物の不足、また赤身肉や糖分の多い飲み物の過剰な摂取などバランスの悪い食事だ。研究は、1990年を境に死亡の危険要因が大きく変わったことを明らかにしている。1990年以前の主な死亡要因は「子供と母親の栄養不良」「汚染された水」「衛生」「...全文を読む

「滅びの美学」

やきもの

2017.01.15 (Sun)

  「衰退の美学」 萬暦赤絵この明時代万暦期の彩色磁器は通称「万暦赤絵」と呼ばれ、世界中のどこよりも日本において一番高く評価されてきた不思議な中国古陶磁器である。とにかく「万暦赤絵」は昭和を通じて日本人にとても愛されてきた。この万暦赤絵は稚拙な絵付け、そして官窯と思えないほど派手な色使いも目立ち、もともと世界的な評価はそれほど高くない焼き物であった。しかし、大正から昭和初期の日本の文化人達によって、...全文を読む

まぼろしの萬暦赤絵

忘れえぬ光景

2017.01.14 (Sat)

  まぼろしの萬暦赤絵 20120310              雲鶴山房主人 「イシコロ歳時記 アーカイブ」より 平成十年 戊寅 正月幕の内匆々、吉報が舞い込んだ。日頃から懇意にしている骨董屋の主人からである。数年前に頼んでおいた中国明時代の萬暦五彩赤絵の古陶磁硯が手に入ったというのである。茶人や古美術愛好家であれば、萬暦赤絵なるものがどれほど希少価値があり、珍重され、垂涎の品であるか。私の胸は、童子の...全文を読む

Leica 初撮り

余白の人生

2017.01.13 (Fri)

  LEICAFLEX SL 1968 式 初撮り画像念願の47年前のライカで、はじめてフイルム撮影をした。カメラ扱いの不慣れ(絞り、露出、シャッター速度・・・)を予期して挑戦した。LV露出計は装着していたが、失敗を想定してASA100、24枚撮りにした。次々に発生する台風の影響で、強風、曇り空、と撮影には悪条件の中、しびれを切らして敢行した。結果は、1992年式のAFやP機能がついた CANON EOS5のようには...全文を読む

世界最古の写真集

雑学曼陀羅

2017.01.12 (Thu)

  『自然の鉛筆(Pencil of Nature)』W.H.フォックス・タルボット(1800~1877)William Henry Fox Talbot「THE PENCIL OF NATURE」イギリスの物理学者。形状物体を置いて光を当て、影像を固定するための感光紙(食塩と硝酸銀を塗布乾燥、現像はなく濃い食塩水で定着する方式)を1834年に考案。これをもとに現像紙を1840年に発明して、現代のネガポジ法を考案し、「カロタイプ(ギリシア語で美しいの意)」と命名。後に「タルボタ...全文を読む

写真技術の先駆者

雑学曼陀羅

2017.01.11 (Wed)

  写真技術の先駆者 タルボット   英国製カメラを一堂に 国外初展示のカメラも  2015年9月14日13時28分  19世紀半ばから20世紀前半のイギリス製カメラを集めた「王国の気品 マホガニー&ブラス イギリスカメラ展」が、東京都千代田区の日本カメラ博物館で15日から開かれる。 高級家具のような木製カメラなどが展示されるほか、写真発明者の一人、英国人のタルボットが実験で使ったカメラも英国以外で初めて展...全文を読む

DV被害1割は男性

時事評論

2017.01.10 (Tue)

  DV被害10%は男性 罵倒されても蹴られても…妻からのDV、口閉ざす夫たち  配偶者の暴力(DV)を受けている被害者を守るDV防止法が成立し、15年目に入りました。法は改正を重ね、救済の道は広がってきました。女性だけでなく、男性が被害を訴える事例も増えているようです。DVの現状と課題について、2回にわたって取りあげます。 「稼ぎが悪い」「バカがうつる」 東京都内に住む自営業の男性(45)が、2年...全文を読む

夏の思い出 Ⅱ

余白の人生

2017.01.09 (Mon)

  栂池花探訪の旅 (先輩花だより) 8月4~6日、長野県小谷村の栂池(つがいけ)自然園へ花探訪に行きました。 その結果をご報告しますので、お楽しみください。  特急栂池高原行き 7:40長崎空港発 東京、長野を経て16:30栂池高原着。 栂池花探訪04‏   最後に、「その4」です。この他にも、普通には見られない花がたくさんありました。「所変われば花変わる」ということでしょうか。本当に勉強になった花探訪でした。...全文を読む

古器に生ける

やきもの

2017.01.08 (Sun)

   秋の七草    万葉集で山上憶良が詠んだ秋を代表する草花    春の七草は食し 秋の七草は眺めて楽しむ    ・萩(はぎ) ・女郎花(おみなえし) ・藤袴 (ふじばかま) ・葛(くず)    ・河原撫子(かわらなでしこ)・桔梗(ききょう) ・芒(すすき)...全文を読む

『ニューシネマパラダイス』

忘れえぬ光景

2017.01.07 (Sat)

  ニューシネマパラダイス(完全版)劇場公開版と3時間の完全版がある。違いは、中年になった主人公のトトが、かつての恋人エレナとの再会のシーンがあるかどうかである。 監督  ジョゼッペ・トルナトーレ 音楽  エンニオ・モリコーネ 1989年/伊=仏合作 出演  少年時代のトト(サルバトーレ・カッシオ)アルフレード(フィリップ・ノワレ)中年のトト(ジャック・ペラン) 89年、カンヌ映画祭審査委員特別大賞、89...全文を読む

同性婚賛否両論

時事評論

2017.01.06 (Fri)

  同性婚承認に賛否両論 米で婚姻証明書拒否相次ぐ  「信仰に反する」と事務官ら抵抗 共和党は支援  9月11日(金)18時47分配信  【ニューヨーク】今年6月に同性婚が最高裁判決で憲法上の権利として認められた米国で、地方の役所の事務官が宗教的信条を掲げて同性カップルへの婚姻証明書の発行を拒む例が目立っている。同性婚への理解が進む一方、同性婚をなおも受け入れられない米社会の宗教土壌を反映する形となっている。...全文を読む

高学歴プア&低学歴リッチ

教育評論

2017.01.05 (Thu)

  「末は博士か大臣か」そんな言葉で子どもの将来に期待を込めていた時代も今は昔。日本経済の低成長による雇用構造の変化は、リーマンショックや東日本大震災の影響も手伝って、高学歴プアと呼ばれる「高学歴・低収入」な人々を生み出した。一方で、ITを中心にした新しい産業では学歴よりも適性のあるなしが重視され、またホットスポット的に盛り上がる市場においては「低学歴・高収入」な人々、いわば低学歴リッチも目につくよう...全文を読む

倒錯の森から抜け出せない少年

時事評論

2017.01.04 (Wed)

  倒錯の森から抜け出せない少年 「元少年A」の「ムキムキ肉体となめくじ」  9月10日(木)19時52分配信  元少年Aを名乗る人物からの手紙にはホームページの告知があった(画像は手紙を報じた週刊誌各誌)  1997年に神戸連続児童殺傷事件(酒鬼薔薇聖斗事件)を起こした加害男性「元少年A」を名乗る人物によるホームページ開設について、複数の週刊誌が報じ、波紋を広げている。  確認できるサイトを見ると、トップページの詳...全文を読む

四字熟語おさらい

雑学曼陀羅

2017.01.03 (Tue)

  四字熟語の復習  ☆ い行 ☆ *青色はイシコロの体験的・独善的補足「唯唯諾諾」(いいだくだく) :人の意見に対して、なんでも「はいはい」と言って、言いなりにひたすらに従うさま。処世術には長けていると錯覚しているが、ストレスが溜まりおもしろくない人生になる。 「遺憾千万」(いかんせんばん) :思いどおりにならなくて、残念で仕方がないこと。人生はこの繰り返しと達観することだ。 「意気軒昂」(いきけんこ...全文を読む

親孝行

余白の人生

2017.01.02 (Mon)

  親孝行したいときには幼なじみの父君の訃報を知った。聞けば、96歳であまり病院の世話にもならず、まさしく異例の健康寿命であった。かくありたし。さりながら、この父君は家族、特にこどもたちから嫌われていた。その訳は、定かではないが、ほかに女性がいたらしい。律儀で、仕事熱心な地方公務員という印象であったが人の家庭のことはわからぬ。退職してからは、花の栽培に執心して、出荷して、老後のいい見本にしていた。植...全文を読む

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