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【  2017年02月  】 

大村智さん 豪快人生

教育評論

2017.02.28 (Tue)

  異色の大村智さん 自然界の微生物に嵌り、金に執着しない豪快人生 アフリカなどで感染症に苦しむ人々を救う薬「イベルメクチン」の開発に貢献した北里大特別栄誉教授、大村智(さとし)氏(80)が2015年のノーベル医学・生理学賞に輝いた。高校教師時代を経て、改めて研究者としての道を歩んだという異色の経歴の持ち主。「研究を経営する」との独自の考え方の下、産学連携の草分け的存在としても知られる。一方、私財を...全文を読む

「少し愛して、なが~く愛して」

雑学曼陀羅

2017.02.27 (Mon)

  「少し愛して、なが~く愛して」このコピーがわかる方は40代以上。サントリーレッドのCMのコピーです。この「少し愛して 長ーく愛して」は商品についてなんですけど、このCM自体は、旦那の帰りを待つ恋女房が、何事かに拗ねたり笑ったりして、最後にこの台詞がありました。少し愛してずーっとわたしを好きでいて。これって、女性側の願い事。きっとこのCMの恋女房は、夫婦という安定した立ち位置ではなかったんじゃないかな?と...全文を読む

癒される人々

余白の人生

2017.02.26 (Sun)

  癒される人々生あるかぎり、人の心は癒されなければ生きていけないように仕組まれている。趣味・娯楽、音楽、美術、映画、テレビ、ネット、ブログ、カメラ、フィシング、メール、骨董蒐集、パチンコ、麻雀、エステ、ショッピング、旅行、おしゃべり、晩酌、喫煙、晴耕雨読・・・・・・・・・・∞高尚、上品、下品、退廃、薬物依存、有害・無害など関係のないことだ。たとえ不健康、不節制であっても、それを選択した個々人の数だ...全文を読む

心のベクトル

雑学曼陀羅

2017.02.25 (Sat)

  心的態度の向き(心のベクトル) 分離統合の心理を調べていたら、おもしろいベクトル表に遭遇した。おそらく、暇を持て余した坊さんが考えた表であろう。それにしても、人間心理の動き(ベクトル)をよく捉えていると思った。ただ、ニンゲンの心理思考方法は、平面(二次元)的だから、立体(三次元)および高次元(四次元以上)になると、この単純なベクトルでは説明がつかない。従って、完璧なニンゲン固体のプロファイリング...全文を読む

平和の敵

余白の人生

2017.02.24 (Fri)

  平和の敵は戦争ではないこれまで、私は、自分の思想信条・生活信条に従って生きてきたし、これからもその姿勢は変わらない。「ヒトの言葉を信じるな、己の眼を信じよ」で、他者に扇動・翻弄され、踊らされ、介入されることを好まない。いつも自由に解き放されていたい、自称我が儘な自由人である。従って、特別に支持する政党・宗教・人物はない。己の生きる生活信条に適合していれば、来るものは拒まず、去る者は追わず。である...全文を読む

「油断大敵」 亡国論

忘れえぬ光景

2017.02.23 (Thu)

  「油断大敵」 亡国論 凶刃に斃れた浅沼稲次郎の不覚 平和ボケした日本人の感覚は、短刀であろうが、脇指であろうが、そんな長さなど、どうでもいいではないかという安易な考えがあるが、実は、これは大きな問題を抱えているのである。それは短刀と脇指の各々に、異なった特長を見る事が出来るからである。  つまり、「短刀」というのは、「短剣」ともいい、「直刀」である為、「突き刺すのに用いる」ところから、刺刀(さす...全文を読む

危険な17歳

忘れえぬ光景

2017.02.22 (Wed)

  危険な17歳高一のとき、17歳少年がたいへん危険な年齢であるという新聞記事が流行りました。他の事件は覚えていませんが、この流行語の直接の出所が浅沼刺殺事件でありました。1960年10月12日に日比谷公会堂で開催された3党首立会演説会で演説中に17歳の右翼少年に刺殺されるという非業の死を遂げました。クラスに右翼に傾倒した(父親がそうだったらしい)級友がいて、前の黒板に、山口二矢(おとや)を英雄扱いして、偉業...全文を読む

『野生のエルザ』

忘れえぬ光景

2017.02.21 (Tue)

  『野生のエルザ』 映画アフリカの森の奥地に住む人々は、人食いライオンが現れる事に悩まされていた。そこでイギリスの狩猟監察官ジョージは、その始末において、襲いかかってきたメスライオンも射殺。だがその傍らには3匹の子供ライオンがおり、孤児になった彼らを連れ帰り、妻のジョイと育てる事にするのだった。 2人はライオンたちを可愛いがるが、ライオンはすぐに成長して大きくなり、ロッテルダムの動物園へ送る事にな...全文を読む

『羆嵐』 (三)

忘れえぬ光景

2017.02.20 (Mon)

  人喰い羆小説『羆嵐(くまあらし)』(吉村昭 著、新潮文庫 1977年)むかし読んで、その獰猛さと残酷さに戦慄したのを想い出した。小説にしかすぎないのに、事件の凄惨な光景が脳裏に焼き付いている。よほど印象に残る日本最大の獣害だったからだろう。ニンゲン中心の開発・乱獲を続け、自然を破壊し続けている。棲息地の森やエサ場を失った動物や鳥の被害はますます増加している。現在のように、破壊による異常気象・天候不順が...全文を読む

『羆嵐』 (二)

忘れえぬ光景

2017.02.19 (Sun)

 北海道開拓の村に再現された開拓小屋の内部。太田家や明景家の囲炉裏端を髣髴とさせる。 人喰い羆小説『羆嵐(くまあらし)』(吉村昭 著、新潮文庫 1977年)むかし読んで、その獰猛さと残酷さに戦慄したのを想い出した。小説にしかすぎないのに、事件の凄惨な光景が脳裏に焼き付いている。よほど印象に残る日本最大の獣害だったからだろう。ニンゲン中心の開発・乱獲を続け、自然を破壊し続けている。棲息地の森やエサ場を失った...全文を読む

『羆嵐』 (一)

忘れえぬ光景

2017.02.18 (Sat)

  人喰い羆小説『羆嵐(くまあらし)』(吉村昭 著、新潮文庫 1977年)むかし読んで、その獰猛さと残酷さに戦慄したのを想い出した。小説にしかすぎないのに、事件の凄惨な光景が脳裏に焼き付いているのは、よほど印象に残る日本最大の獣害だったからだろう。ニンゲン中心の開発・乱獲を続け、自然を破壊し続けるために、棲息地の森やエサ場を失った動物や鳥の被害はますます増加している。現在のように、破壊による異常気象・天候...全文を読む

身長とガン発生リスク

雑学曼陀羅

2017.02.17 (Fri)

  身長が高いほどがんリスク高まる   20151001付 【AFPBB News】 身長が高いほどがんリスクは増加するとした研究結果が1日、スペインのバルセロナ(Barcelona)で開催された欧州小児内分泌学会(European Society for Paediatric Endocrinology、ESPE)で報告された。この傾向は特に女性で顕著にみられ、身長が1メートルから10センチ高くなるごとにがん発症率が男性で10%、女性で18%高まるという。 研究は、スウェーデンで1...全文を読む

最低の機密管理能力

時事評論

2017.02.16 (Thu)

  先進国?最低のサイバー攻守能力 <規制庁> 原発関連資料、大量流出 経路特定できず  10月3日(土)7時2分配信  原子力規制庁の新入職員研修用の内部資料が外部流出した問題で、この他にも研修テキスト全文や研修の様子を撮影した動画も大量に流出していたことを毎日新聞が確認した。原発の安全に関わる秘密情報は含まれていないが、原発を起動させる手順書などもあった。同庁は実物と認めた上で流出経路を調べているが特定に...全文を読む

煉瓦塀

余白の人生

2017.02.15 (Wed)

  美しいレンガ塀を見た 20151002 現代では、なつかしいレンガ造りの建物や塀はなかなかお目にかかれない。 20年前に訪れた、むかしの名主さんの明治時代の屋敷を想い出して訪ねてみた。 フイルムカメラにふさわしい被写体である。 家屋は明治時代のままであったが、周囲の塀が屋敷にコラボするように改修されていた。 それにしても、屋敷全体が見事に調和して、高級料亭でもこんな処はもう観られない。 ...全文を読む

諜報収集は戦略の要

教育評論

2017.02.14 (Tue)

  諜報収集は戦略の要 孫子の兵法 用間篇『昔、殷の興るや、伊摯は夏に在り。周の興るや、呂牙は殷に在り。惟だ明主・賢将のみ、能く上智を以て間者と為して、必ず大功を成す。此れ兵の要にして、三軍の恃みて動く所なり。』  「昔、殷王朝が天下を取った時、(のちに宰相となった有名な功臣である)伊摯は、(間諜として敵国である)夏の国に潜入していた。周王朝が天下を取った時、(建国の功臣である)呂牙は、(間諜として打...全文を読む

世界大学ランキング2015

教育評論

2017.02.13 (Mon)

  世界大学ランキング2015 THE世界大学ランキング2015…東大43位京大88位 10月1日(木)11時23分配信  英タイムズ・ハイヤー・エデュケーション(Times Higher Education、THE)は9月30日(現地時間)、2015年の世界大学ランキングを発表した。1位は5年連続となるカリフォルニア工科大学だった。東京大学は2014年の23位から大きく順位を落とし43位、京都大学は2014年59位からさらに順位を落とし88位となった。 トップ500にランク...全文を読む

内なる崩壊

時事評論

2017.02.12 (Sun)

  内なる崩壊国家、企業、組織体が衰退・崩壊していく要因は何だろうか?歴史的に観て、これだ!という正確な因果関係は、複合的要因が多いので決定打はない。ただはっきりしているのは、外部からの圧力(侵略や乗っ取り)よりも、内部の主導権争い、内紛による内部崩壊は大きな要素である。かっての征服・被征服の図式は、現在ではTOB、合併・吸収の形態が多い。名君、名宰相、名社長といった、儒教的な人道・徳義ではリーダーの...全文を読む

集団の狂気 

時事評論

2017.02.11 (Sat)

  エリートたちを暴走さる“集団の狂気”   VWのエリートたちを暴走させた“集団の狂気”とは何か?  小さな心理学的失敗が積み重なり、組織が暴走する。タカタや東芝の不正にも共通する組織の危うさだ。 不正の規模は「個人では不可能」 世界トップシェア争いが組織を狂わせた 本連載「黒い心理学」では、ビジネスパーソンを蝕む「心のダークサイド」がいかにブラックな職場をつくり上げていくか、心理学の研究をベースに解...全文を読む

大紅袍 三

雑学曼陀羅

2017.02.10 (Fri)

  武夷山と岩茶 武夷山  福建省と江西省の間に、南北500キロに及ぶ武夷山脈が走っている。福建省は海を挟んで台湾の位置にあり、 福建とは、留学僧として入唐した空海が暴風雨に流されて上陸した福州の福と天目茶碗で名高い建窯の場所、建陽の建からなる呼称である。 1999年、世界自然・文化遺産に登録された武夷山はこの山系の北側、武夷山、建陽、光沢三県(市)の境界が接する所に位置し、南北長は52キロ、 東西広さは22キロ...全文を読む

大紅袍 二

雑学曼陀羅

2017.02.09 (Thu)

  武夷岩茶と文人  近世日本の儒者として、最も「名誉」とされたのは朝鮮通信使に対応する日本代表の応接使になることである。 将軍が新たに就任するときに朝鮮国から来航した朝鮮通信使は江戸期を通して全部で12回を数えるが、 接遇の費用が莫大なものになるため、幕府財政が疲弊してくると、この費用の圧縮に知恵が絞られるようになる。 通信使の回数を削減し、1811年(文化8年)の最後の朝鮮通信使のときは対馬に差し止められ...全文を読む

大紅袍 一

忘れえぬ光景

2017.02.08 (Wed)

  大紅袍 烏龍茶中国の青茶(烏龍茶)のなかでも代表的なお茶である「武夷岩茶(ブイガンチャ)」。このお茶は、福建省の武夷山で育った茶の木からつくられたお茶だけを指します。その武夷岩茶の「王様」とも言われ、珍重されている最高峰の銘柄が「大紅袍(ダーホンバオ)だいこうほう」。希少価値が高く、お茶の「ロマネコンティ」とも呼ばれています。大紅袍は、皇帝の病を治したという伝説を持ち、昔から皇帝に献上されてきま...全文を読む

「マイナンバー制度」

時事評論

2017.02.07 (Tue)

   「マイナンバー制度」 功罪論 今秋から始まるマイナンバー制度。もしあなたが日本のどこかの市区町村に住民票をおいているならば、その住民票の住所に、10月になると一枚のカードが届く。  そこに記された12桁の番号の番号が「マイナンバー」だ。マイナンバーは一人につき固有の番号ひとつが割り当てられ、原則一生変わらない。マイナンバー制度に加入する手続きは一切不要だが、嫌だから止めたいといっても止められるも...全文を読む

饕餮の歴史Ⅱ

書画・骨董

2017.02.06 (Mon)

  鳥文 簋(き) 蓋や台座は後年作られたものである。蓋の取手は、仏手柑(ぶっしゅかん)を彫刻した白玉。器内には12文字の美しい金文が深く陰刻され「子々孫々家の寶とせよ」とある。器体の霊獣耳の彫刻はオリエント文明の影響を受けている。いにしえからシルクロードを通って伝来した文化であろう。20年前の貴重な収蔵品。  饕餮の歴史Ⅱ今なお中国古代の青銅器はイシコロにとって世界最高の芸術・美術と思っている。中...全文を読む

饕餮の歴史Ⅰ

書画・骨董

2017.02.05 (Sun)

  鳥文 簋(き) 蓋や台座は後年作られたものである。蓋の取手は、仏手柑(ぶっしゅかん)を彫刻した白玉。器内には12文字の美しい金文が深く陰刻され「子々孫々家の寶とせよ」とある。器体の霊獣耳の彫刻はオリエント文明の影響を受けている。いにしえからシルクロードを通って伝来した文化であろう。20年前の貴重な収蔵品。  饕餮の歴史Ⅰ今なお中国古代の青銅器はイシコロにとって世界最高の芸術・美術と思っている。中...全文を読む

瓦の歴史

書画・骨董

2017.02.04 (Sat)

  瓦の歴史    日本ほど建物の外形意匠で、屋根の構造に気を使う民族は珍しいでしょう。 588年に百済から建築技術者が来日しました。その陣容を見ると瓦博士四人、鑢盤博士、寺工、画工でありました。何故、瓦と鑢盤だけが「博士」であるのか、多分当時、厚みのある瓦を焼く技術が大変高度のものであったからでしょう。 ではどうして、厚みのある重量瓦であったかといいますと、建築工法が礎石の上に柱を置くだけで、柱を...全文を読む

キハダマグロ

忘れえぬ光景

2017.02.03 (Fri)

  釣れたての美しい魚の色 20150927日曜日の朝は、フィッシングの番組を観ることにしている。船釣りをしたことがなければ、あの醍醐味は分からないだろう。蒼い空と海の中で、格闘の末に海から上がったばかりの魚の色は筆舌に尽くしがたい。若いときには、教え子のオヤジさんが漁師をしている学生の家の船に乗せてもらった。はじめは、大村湾内の小鯛釣りだったが、だんだん欲が出て外洋の大物釣りに挑戦した。釣りの師匠(オヤジ...全文を読む

マンダラとジュクシ

忘れえぬ光景

2017.02.02 (Thu)

  マンダラとジュグシ柿少年時代、現代のように甘いスイーツなど皆無の戦後食糧難の時代、子供たちは甘味のあるものは何でも食べていた。好物は、ジュグシ柿とマンダラを今でも舌が覚えている。秋には、栗、柿(熟したジュグシ)、梨、生芋、蓮の実(マンダラ<曼荼羅と呼んでいた)・・・甘いものは何でも口に入れた。おなかを壊したこともあった。砂糖は特別の高級品で、たいてい人工甘味料(蜜源:ミツゲン、ズルチン)を料理に...全文を読む

星空の天体ショー

余白の人生

2017.02.01 (Wed)

  星空の天体ショー ...全文を読む

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