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【  2017年03月  】 

Leica R4s 初撮り

余白の人生

2017.03.31 (Fri)

  Leica R4s 1983年式 銀塩一眼画像 LEICA(ライカ)の同時代レンズ SUMMICRON-R 50mm F/2 で撮影 フィルムはフジカラー ASA 100 何ごとも試行錯誤しながら、自分で体験しなければ身に付かない。相手の苦労や努力を体験もせずに、「わかるよ」とよく相槌を打つが、実際には何も判っていない、ということだ。この齢になって、自分がいかに無責任な批評・批判・共感をしてきたか、身に沁みてわかる。カウンセリングマインドの心得に...全文を読む

Once upon a time

忘れえぬ光景

2017.03.30 (Thu)

  ふり返れば 今はたのしい思い出  人は みなあこがれへの旅人 人は みなふるさとへの巡礼者 いまは 愛する人に出逢えただけで しあわせ ...全文を読む

一触即発

時事評論

2017.03.29 (Wed)

 戦争を忌避し、平和を望まない国民はいない。国際世論を無視した中国の狂気の領土拡大・侵略行為がとどまる気配は微塵もない。侵略戦争・領土争いは、我が国も過去に苦い経験がある。戦勝国と敗戦国の差は歴然としている。勝っても負けても犠牲者は双方悲惨である。両方を体験して、いま日本はどうすればよいのか。尖閣・沖縄など自国を護るために、正規軍隊のない日本国はどうすればいいのか。100年先を見据えた、巧妙な中国外...全文を読む

姥捨て法と安楽死

時事評論

2017.03.28 (Tue)

  姥捨て法と安楽死法が解決策 イシコロ独り言これからの超高齢化時代には、貧富の格差が加速度的に進行するだろう。トータルに世界人口も爆発的に増え続け、食糧確保の争いが現実に起こっているのだ。この現象に相反して、地球の環境汚染と異常気象によって食糧源は枯渇していくだろう。戦争・内戦・テロによって、飢餓状態に陥り、難民・流民・移民が増すだろう。これとは反対に、医学の驚異的進歩で無意識の病人を薬物で生かし...全文を読む

プリウス礼讃

忘れえぬ光景

2017.03.27 (Mon)

  4代目プリウスに翳り 東洋経済オンライン 初代からの流れを引き継ぐ斬新な内外装デザイン、先進的な装備、そして最高で40km/L(ガソリン1リットル当たりの走行距離、JC08モード、以下すべて同じ)という世界トップクラスの燃費性能――。トヨタ自動車が12月9日に予定している4代目「プリウス」の国内発売を控えて、販売現場の熱気が高まっている。 プリウスはいうまでもなく、エンジンとモーターを併用して走るハイブリッド車(HV)...全文を読む

オクシデンタリズム

時事評論

2017.03.26 (Sun)

  オリエンタリズム&オクシデンタリズム現代は、グローバル化という状況下で、相変わらず、欧米による一元的世界認識が維持されている。現在では、いろいろな矛盾が生じたため、廃語となった学術用語であるが、その影響は今も根強く残っている。明確なことばの定義はないが、オリエンタリズムとは、西洋白人による東洋人蔑視。オクシデンタリズムは、東洋人が劣性民族を意識した西洋へのあこがれ、西洋カブレのようなもの。戦後、...全文を読む

未完の造形

余白の人生

2017.03.25 (Sat)

  未完の造形ことの発端は次のことで、サイードのオリエンタリズムを思い起こした。ライカM(価格帯:¥868,000~¥939,600 発売日:2013年 3月20日2400万画素)の投稿画像を観てみた。日本をこよなく愛して誇りにしている日本人として思った。確かに、第二次大戦の敗戦以降、すべての分野で、今なお西洋機械文明には追いつくことができない。西洋の白人文化にたいして、神を崇めるかのようにあこがれ、席巻され、呑みこまれてしまっ...全文を読む

EOS5撮影 第2号

余白の人生

2017.03.24 (Fri)

  愛機EOS5撮影第2号写真館のオヤジさんから頂いたフイルム一眼CANON EOS 5 QD で2度目の現像をした。調べてみたら、プロのカメラマンが愛用する高価なガンレフだったことが判り嬉しくなる。 発売年月 1992年(平成4年)11月 発売時価格 160,000円(EF28-105mm F3.5-4.5付き)108,000円(ボディ)+12,000円(縦位置グリップ)=172,000 円発売当時も現在も、私には到底手の届かない高嶺の花だ。その高級カメラが、23年を経ても完全...全文を読む

Leica R4s

余白の人生

2017.03.23 (Thu)

  コンデジ&クラカメの命運  コンパクトデジカメはすでにクラシックカメラの仲間入り 主な理由はスマートフォン内蔵カメラの影響によるものだというのが定説のようだ。スマホ内蔵のカメラは驚くほどの高性能だから、SNSへの投稿程度の画像ですらオーバースペックであり高画質だ。各社ともにコンデジはおろかミラーレス機や一眼レフにもWiFi機能を内蔵して、スマホやタブレットとの親和性を高めているモデルも多い。 カメラ女...全文を読む

川端康成の官能描写

文学・芸術

2017.03.22 (Wed)

   雪国 川端の官能描写川端康成は「雪国」を執筆し始めてから最終的な完成にいたるまでに実に10年以上をかけている。世界の文学史上、ひとつの作品に長い年月を要した例はほかにもあるが、それらは多くの場合、一部の書き直しであったり、余計な部分の削除であったりする場合が多い。ところがこの小説の場合には、幾度か書き足しをしながら、雪だるまのほうに膨れ上がって、長編小説になったという経緯があるようだ。こんな形で...全文を読む

ネクサスのお話

教育評論

2017.03.21 (Tue)

  ネクサスのお話 号外編 2015/10/09  鱒沢彰夫さん非公開投稿 「英語がわからない人のために」 へコメント頂く http://erikaishikoro.blog.fc2.com/blog-entry-92.html 投稿文この記事を読み、英語の最重要課題を学びました。 急所(一文は主述関係を複数持って構成されているのだ)と指摘している点で、他のサイトのネクサスの解説よりも、広範囲に応用のきく視点を学ばさせていただきました。年寄りの英語学習に方向を指...全文を読む

芸術か猥褻か

書画・骨董

2017.03.20 (Mon)

  芸術か猥褻か イシコロの独善的定義では、次のように明白である。18歳未満の児童・少年に有害になる場面は、大人には芸術であっても、猥褻物である。青少年保護育成条例に触れるような有害図書類は、青少年の健全な育成を妨げ、社会の秩序を乱す諸々の行為(暴行、強姦、痴漢、盗撮、覗き・・・)を誘発する危険性がある。大人の場合では、どんなに芸術性が高くても、性器部分が露骨に描かれている春画や印刷物は、猥褻物であ...全文を読む

天下布武 織田信長

雑学曼陀羅

2017.03.19 (Sun)

  天下布武 織田信長天正元年(1573年)、信長は40歳になった。この年は、前年から対戦している東方の脅威であった武田信玄が4月2日、信州駒場で死去した。同年、将軍足利義昭は、信長の入京を阻止しようと、三井寺光浄院暹慶(せんけい)に旗揚げさせた。暹慶は、一向宗の門徒達を集めて石山や今堅田(大津市)に砦を築いた。信長は柴田勝家、明智光秀らに命じて両砦の敵を撃破した。義昭は二条城に堀を掘って立て籠もったが、信長に威...全文を読む

厭離穢土 欣求浄土

雑学曼陀羅

2017.03.18 (Sat)

  厭離穢土 欣求浄土 ~家康の平和思想~「おんり(えんり)えど ごんぐじょうど」と読み、 徳川家康公が、生涯掲げていた旗印としてあまりにも有名です。「苦悩の多い穢れたこの世を厭(いと)い離れたいと願いつつ、心から欣(よろこ)んで平和な極楽浄土を冀(こいねが)うこと」。桶狭間の戦いで、家康公(当時は松平元康)は今川義元の元で戦っていました。しかし、義元は織田信長に討たれてしまいます。 「義元死す」の知らせを...全文を読む

贖宥状・免罪符

雑学曼陀羅

2017.03.17 (Fri)

  贖宥状・免罪符贖宥状(しょくゆうじょう、ラテン語: indulgentia)とは、16世紀、カトリック教会が発行した罪の償いを軽減する証明書。免罪符、免償符、贖宥符とも。 贖罪とは、罪を贖(あがな)うことである1 善行を積んだり金品を出したりするなどの実際の行動によって、自分の犯した罪や過失を償うこと。罪滅ぼし。「ex:奉仕活動によって―する」2 キリスト教用語。神の子キリストが十字架にかかって犠牲の死を遂げること...全文を読む

「しろばんば」

忘れえぬ光景

2017.03.16 (Thu)

  雪虫、白老で大量に飛び回る  10月17日(土)15時19分配信  白老町で大量発生した雪虫。下校時の生徒ら悲鳴。 自転車を止めて口を押さえる女子中学生=16日午後4時すぎ(苫小牧民報社) しろばんば 井上靖 その頃の、と言っても大正四、五年のことで、今から四十数年前のことだが、夕方になると、決まって村の子供たちは口々に ゛しろばんば、しろばんば゛と叫びながら、家の前の街道をあっちに走ったり、こっちに走ったり...全文を読む

進学という冤罪

時事評論

2017.03.15 (Wed)

  「貧乏なのに進学した罰」  風俗で働く女子大生  2015年10月15日11時55分  特集:子どもと貧困 日本の悲しき実態  大阪市の一等地にあるマンションの一室が、その風俗店の待機部屋だ。20歳前後の女性たちが試験勉強したり、お菓子を食べたり。予約が入ると従業員に客の特徴を聞いて、バッグを手に部屋を出る。 短大2年の女性(20)もその一人。高卒より上の学歴があれば、大きな企業に就職して貧困から抜け出せ...全文を読む

A friend in need

教育評論

2017.03.14 (Tue)

  まさかの時の友こそ真の友   A friend in need is a friend indeed. 歳を取れば、腹を割って本音で話せる友は数人しかいない。 それでも、ありがたいことだ。 なぜ、友達が少ないほど「幸せ」になれるのか?友だちの数は、多ければいいということでもなさそうだ。Quartzの記事によれば、人生の幸せと関係するのは15人の本当に仲がいい友だちだけだとか。Facebookの友だち数や、Instagramのフォロワー数を気にしすぎているア...全文を読む

コンセプトカー

雑学曼陀羅

2017.03.13 (Mon)

  世界で斬新なコンセプトカー...全文を読む

マイナンバー前途多難

時事評論

2017.03.12 (Sun)

  厚労省室長補佐を逮捕  2015年10月13日  国民一人一人に番号を割り当てるマイナンバー制度に関連した事業の受注に便宜を図る見返りに現金を受け取ったとして、警視庁捜査2課は13日、収賄容疑で厚生労働省情報政策担当参事官室長補佐の中安一幸容疑者(45)を逮捕した。 マイナンバー、国の配慮ない姿勢に異議あり  なぜコールセンターが有料で高いのか  コールセンターにかけても、ちっともつながりません 国のコー...全文を読む

「恋愛は受験に無駄」

教育評論

2017.03.11 (Sat)

  「恋愛は受験に無駄」発言に賛否 息子3人全員が東京大学理科III類(医学部)に通う専業主婦の佐藤亮子さん。8月にあった著書「受験は母親が9割」の出版講演会で語った「恋愛は受験に無駄」という発言が、テレビやネット上で賛否を巻き起こしています。そんな中、9月中旬に佐藤さんの次男がフェイスブック(FB)に投稿したコメントが、「好青年ぷりすごい」「じわじわくるw」などと話題に。母親の佐藤さんも喜ぶ一方、次...全文を読む

里山の秋

余白の人生

2017.03.10 (Fri)

  失くしたくない里山の秋 20151013晴天が続いて絶好の撮影日和だ。お気に入りの菱の池が赤く色づいていた。水鳥たちが邪魔されない大好きな餌場でもある。モネが愛した睡蓮の絵を彷彿させる。空の青と山が水面に映り藍色より濃い。赤とんぼが枯れた茎にとまった。こんな美しい自然の朱色なら染まってみたい。子どものやうに追われてみたい。...全文を読む

二十四の瞳 卒業式

忘れえぬ光景

2017.03.09 (Thu)

  二十四の瞳 島の卒業式平成17年3月、少子高齢化、生徒減少の時代の波をまともに受けた。閉校を余儀なくされた島の分校の記録写真である。...全文を読む

400kgのヒグマ

時事評論

2017.03.08 (Wed)

  400キロのヒグマ現る 北海道・紋別町猟友会が射殺 2015年10月11日 すぐ射殺。畑荒らしたから射殺。出会ったら射殺。動物も住んでいるんだ。人間だけの土地ではない。無惨な死体にメタボ体型と滑稽に書くバカ記事あり。それに喜ぶアホなニンゲン野獣どもが。(投稿者批判コメント)百年前の北海道開拓村の悲惨な事件をまとめた、実録小説『羆嵐』を先日ブログアップしたばかりであった。11日夕方のニュースに出た。なにかシン...全文を読む

コンビニおにぎり

時事評論

2017.03.07 (Tue)

  コンビニおにぎりと弁当は危険! 20151012配信人体に有害だと判っていて、このネットの時代にすぐ広まるのに、どういうことだろう?食の安心・安全では、世界最高の食品衛生基準と宣伝されているが、真っ赤な嘘だったのか。厚生労働省の食品衛生基準局は、この事実を知っていて何も手を打たないのだろうか?にもかかわらず、日本は世界一の長寿国である。 不思議な話だ??!!福岡県内の養豚農家であるコンビニの弁当やおにぎ...全文を読む

王貞治 私の履歴書

雑学曼陀羅

2017.03.06 (Mon)

  王貞治 私の履歴書...全文を読む

住職のいない寺

時事評論

2017.03.05 (Sun)

  住職いない寺1万2千カ所  7万を超す全国の寺院のうち、別の寺の僧侶が住職を兼ねていたり、住職がいなかったりして、常駐する住職のいない寺が、1万2千カ所にのぼることが、朝日新聞の調べでわかった。過疎・高齢化による檀家(だんか)の減少や住職の後継者不足などが要因で、今後「寺の消滅」が加速する可能性がある。 文化庁の宗教年鑑(2014年版)によると、全国の仏教系宗教法人の寺院は7万5900。今回、全...全文を読む

グラデーションの神秘

余白の人生

2017.03.04 (Sat)

  ガラスのグラデーションとモザイク模様これまで古美術・骨董・焼き締めの陶器に散財して置く場所が無くなった。陶器市見物は、観賞するだけで、今、目的は他のところにある。毎回、店のサンテナセールの中に、倒産したバッタものの古いガラス器がある。これが、バカにできないのは、黄色に変色した元の値札が何千円もする高価な品。よく観ると、三百~五百円均一で、数年前は元値5000円前後の品もあった。そこまで出費して、...全文を読む

Emile Galle

書画・骨董

2017.03.03 (Fri)

   天才ガラス工芸家 ガレ & ドーム兄弟西洋アンティークの中で、ひときわ光を放ち、賞玩に値するのはガレである。エミール・ガレは1846年、フランスの古都ナンシーの高級ガラス・陶器企画・卸商の長男として生まれた。 21歳頃からデザイナーとしての仕事を始めると、彼の才能は花開き次々と新しい技法を開発し、ガラスのみでなく広く家具・陶器や庭園まで手掛けた。 植物への造詣も深く園芸家として数々の著書も残している。そ...全文を読む

口石長三翁

やきもの

2017.03.02 (Thu)

 口石長三翁のこと三川内焼の近代の名工を上げるとすれば、真っ先にこの人を選ぶ。1911(明治44) 年~1987 (昭和62) 年国の伝統工芸士(現代の名工・匠)細工物、透かし彫り。皇室・外国王室への献上品などを製作。文化勲章 勲六等瑞宝章受賞口石長三(ながみ)さんの作品は、親しい知人を通してご夫人だけ暮らしておられたご自宅を訪問した。波佐見高校在任時代のこと、遺作品をビデオカメラに収録させて頂いたことがあった。透か...全文を読む

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