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【  2017年08月  】 

ドイツの集団性的暴行

時事評論

2017.08.31 (Thu)

  難民か? 集団性的暴行が大波紋   2016年1月8日 22時配信  性的暴行がまかり通ったニューイヤーズ・イブ、レイプ被害もドイツ西部ケルンでニューイヤーズ・イブ(大晦日の夜)に、100人以上の女性が性的暴行や窃盗の被害にあった事件が大きな波紋を広げています。多くの女性が20~30人の男に囲まれ、突き回されたり、胸や股間をまさぐられたりしました。洋服のフードに爆竹を放り込まれた女性もおり、少なくとも1人はレイプ...全文を読む

スンニ派とシーア派

時事評論

2017.08.30 (Wed)

  スンニ派とシーア派日本で言えば、浄土真宗の東本願寺と西本願寺の違いのようなものであろうが、政治形態の異なる国家となると、諍いは戦争に発展し規模が拡大される。一般的に戦争の要因は、民族・宗教の対立と思われがちだが、近代では、美味しい利権(石油など)、周辺国から侮られぬ国家の存在感、をめぐる経済闘争が原因と考えた方がよい。スンニ派とシーア派は根っこは同じで、さして違いはないからである。宗教の創生期に...全文を読む

アン・ハサウェイ

余白の人生

2017.08.29 (Tue)

  アン・ハサウェイ英語: Anne Hathaway 誕生日: 1982年11月12日(34歳) 出身: アメリカ/ニューヨークニューヨーク・ブルックリン出身。弁護士の父と舞台女優の母の間に生まれる。99年、TVシリーズ「ゲット・リアル」の主人公役に抜擢され、女優としてのキャリアをスタート。01年「プリティ・プリンセス」の主役で映画デビューを果たし、若い世代の女性から絶大な人気を得る。以降、アン・リー監督の「ブロークバック・マウ...全文を読む

『プラダを着た悪魔』 仕事の価値観

教育評論

2017.08.28 (Mon)

  現代若者と仕事の価値観若者を奴隷のようにこき使い、働く意欲、意義、歓びを喪失させるブラック企業が毎日報告されている。3年間で約3割の新規大卒の若者たちが辞めていくという。就職難で非正規社員やパートばかりが増えていくこのご時世にあって、あこがれの正規社員への夢を果たしたばかりの若者が、不当な賃金、超過勤務でくたくたに疲れ果て消耗し、身体も心も蝕まれていく。キャリア教育を真剣に実施する学校や大学が描...全文を読む

個人情報筒抜け時代

時事評論

2017.08.27 (Sun)

  個人情報筒抜け時代インターネット・ショッピングは個人情報が漏れるから絶対に利用しないつもりだったが、利用店舗を通して購入すれば高くつき品数も少なく到着も遅いので、便利で安いネットショッピングに手を出してしまった。カード支払いは恐いので着払いにしているが、自分のメルアド、住所、氏名を伝えなければ届かない。結果、個人の情報がすべて相手に伝わってしまう。個人情報を守秘する、悪用しない、とは言ってるもの...全文を読む

おじいちゃんのノート

雑学曼陀羅

2017.08.26 (Sat)

  開いたときに水平になる方眼ノート  東京都北区の小さな印刷所が手作りしている「方眼ノート」。元日に、ある女子専門学校生がツイッターでつぶやいたことで、注文が殺到しています。「うちのおじいちゃんのノート、費用がないから宣伝できないみたい。Twitterの力を借りる」。特許をとって製品化したものの数千冊の在庫を抱えていたノートに、一気に注文が入り始めました。 作っているのは小さな印刷所 方眼ノートを作成して...全文を読む

パルピテーション 

余白の人生

2017.08.25 (Fri)

  この胸のときめきを人間いくつになっても胸のトキメキを忘れてはならない。パルピテーション:Palpitation(動悸)とは病院や医療・介護の現場で使用される業界用語にすぎない。が、朝ドラに登場して外来語の人気を博した。なんのことはない。老人の息切れの意味もあるし、恋のトキメキにも使える。日頃、中味のない英語にしては、一つの単語としては粋な言葉に聞こえる。男女にかかわらず、トキメクことを赦されなかった日本文...全文を読む

ダースベイダーの花

雑学曼陀羅

2017.08.24 (Thu)

  蒼い地球のダースベイダー開花したアリストロキア・サルバドレンシスの花。「宇宙人みたい」という来園者もいるという=京都市左京区の京都府立植物園 黒いヘルメットの下からのぞく鋭い目・・・。京都府立植物園(京都市左京区)の観覧温室で、SF映画の登場人物のような花が咲いている。中米原産の「アリストロキア・サルバドレンシス」といい、ウマノスズクサ科の植物で蘭(オーキッド)ではない。花の寿命は1週間ほどだが...全文を読む

サクセスストーリー

教育評論

2017.08.23 (Wed)

  サクセスストーリー閉塞症 この国のかたちは、これから先どのようになってゆくのだろう。 もちろん、僕にはよくわからない。 今どきの若者は、他愛なくときめき感動してゆく心模様が希薄になっていると同時に、それでも人は誰もがどこかしらでそうしたときめいてゆく体験をしているし、したいと願っている。こんな世の中だらこそ、より切実にしたいと願っているのかもしれない。 ホリエモンのように「女なんか金次第でどうに...全文を読む

神の形代

雑学曼陀羅

2017.08.22 (Tue)

  神の形代 ・・・日本列島民族  1いまどきの歴史家は、「大和朝廷」ではなく「大和王朝」という人が多いのだとか。王朝、すなわち彼らは「政治」の問題としてその起源を語ろうとしている。大和王朝以前は、三輪王朝とか葛城王朝とか難波王朝とか飛鳥王朝とか、彼らは政治集団としての「王朝」という言葉が好きで、天皇は政治的な存在として発生してきたと思っているらしい。彼らの考えによれば、天皇は支配者である「王」とし...全文を読む

スケープゴート人類史

雑学曼陀羅

2017.08.21 (Mon)

  スケープゴート;scapegoatいけにえの山羊 (やぎ) の意。出典は旧約聖書『レビ記』。贖罪 (しょくざい) のためやぎに罪を背負わせて野に放ったという故事からこの言葉が生れた。転じて,現在では民衆の不満や怒りの解決のために,代りに攻撃の標的とされてしまう者,集団,国,民族などのことをいう。人類史の中では、世界中で観られる残酷な現象である。ニンゲンの力を超えた、畏怖の念を抱く存在や悪霊に対して、その怒りを鎮...全文を読む

ときめき人類の文化

雑学曼陀羅

2017.08.20 (Sun)

  ネアンデルタール人本質論 ネアンデルタール人は、滅びの文化遺伝子を遺した 6 弥生時代の奈良盆地がなぜそのころの日本列島でもっとも発達した都市集落になってゆくことができたかといえば、「もう死んでもいい」という勢いで人と人がときめき合ってゆく関係がもっとも豊かに起きていたからだ。その関係が集団として組織されながら巨大古墳の造営をはじめとする大掛かりな土木工事がなされていたわけで、そこからやがて大和...全文を読む

ネアンデルタール人②

雑学曼陀羅

2017.08.19 (Sat)

  ネアンデルタール人本質論 ネアンデルタール人は、ほんとうに滅んだのか 1 数万年前のアフリカのホモ・サピエンスとヨーロッパのネアンデルタール人とではどちらの方に言葉が発達する契機が豊かにあったかといえば、より生きられない環境を生きていたネアンデルタール社会の方にあったはずだ。といってもそれは「生き延びるための道具」としてではなく、「生きられなさを生きる作法」として生まれ育ってきたのだ。生きられな...全文を読む

脱イエスマン

教育評論

2017.08.18 (Fri)

  罪悪感なしに「ノー」と言おう 時間の使い方に関する調査によると、われわれが娯楽のために使う時間は数十年前より増えている。しかし、誰もが日々忙しさを感じて生活しているため、その結果は意外だろう。われわれが忙しい最大の理由の1つは、「ノー」と言えないことにある。 例えば、繰り返し行われる非生産的な会議、退勤時の飲み方の誘い、子どもの学校でクラスの世話役になって欲しいとの声、われわれに時間を割くよう求...全文を読む

連理の枝

忘れえぬ光景

2017.08.17 (Thu)

  連理の枝    「天に在っては願わくば        比翼の鳥とならん   地に在っては願わくば        連理の枝とならん」 これは白楽天の有名な『長恨歌』の最終章の一節だが、「比翼の鳥」とは一翼しかないために常に並んで飛ぶ雌雄の鳥をいい、「連理の枝」とは2本の樹の枝がくっついて木目までが繋がっているもので、ともに夫婦がまさに一心同体、極めて仲のよいことをいう譬えである。しかし「比翼の鳥も、...全文を読む

現代の笛吹男たち

時事評論

2017.08.16 (Wed)

 ハーメルンのマルクト教会にあるステンドグラスから模写された、現存する最古の笛吹き男の水彩画(アウグスティン・フォン・メルペルク画、1592年) ハーメルンより恐い現代の笛吹男たちハーメルンの笛吹き男は、グリム兄弟を含む複数の作者によって記録された民間伝承である。この伝承は、おおよそ1284年6月26日に生じたハーメルン市の悲劇的な史実に基づいている。1284年、ハーメルンに「鼠捕り」を名乗る色とりどりの布で作っ...全文を読む

ネアンデルタール人

時事評論

2017.08.15 (Tue)

   日本人の曖昧な論理性日本人のきめ細やかな情緒・感受性は他の民族にはない特別の民族性で世界に類をみないほど優れている。ほとんどの日本人は自分たちの民族が他の民族と比べてとくだん劣っているとは思っていないだろう。私もそうである。優秀な人もたくさんいる。しかし、その優秀と敬われる人が変えることができない、現在の日本という国はいったいどういう状態なのかを理解しないといけない。優秀な人間が活躍できないの...全文を読む

「持続する志」

余白の人生

2017.08.14 (Mon)

  「持続する志」「持続する志」という表現がある。若い頃からこの言葉をかなり意識してきた。 ある志を一時的に抱くことは容易だが,それを持続させることは難しい。実際問題として、理想と現実のギャップにあって、志を見失うこともあった。 新年の初頭にあって、この志を浮上させ、駆動させ続けることの意味を改めて思い巡らす。 志に帆を張り、風を受け、かの地まで航海して辿り着くこと。 微分点でしかない生にあって、それが...全文を読む

2016 新春年賀帖

余白の人生

2017.08.13 (Sun)

  2016 新春年賀帖 2016 新春柳條庵瞑想帖☆ 何ごとも自分にはじまり自分に終了る  自己の意識の奴隷に嵌るは愚者なり☆ 何ごとも成るべくしてなる 故になるようにしかならない  偶然とは、見えない必然の一部である ☆ 我思う ゆえに我あり Cogito ergo sum(コギト エルゴ スム)    我思う ゆえに人無し(幻想)   人思う ゆえに我無し(無関心)☆ 人の己を知らざることを患え...全文を読む

名優は誰? 今昔喜劇

忘れえぬ光景

2017.08.12 (Sat)

  主役は誰か 名優は皆私の脇役人生、結局は自分が主役なんだ。Cogito ergo sum(コギト エルゴ スム) 「我思う、故に、我あり」ヒトは、なぜ自分が主人公である生き方ができないのだろうか?どんな生き方をしようと、生きて死ぬのは自分しかいないのに。鋭い風刺が効いた『人間嫌い』のモリエールが云うように、人生は喜劇だ。なにが起ころうと、泣くより笑って済ませるしかないではないか。 (20151231 大晦...全文を読む

『取り替え子 チェンジリング』

文学・芸術

2017.08.11 (Fri)

  『取り替え子 チェンジリング』  大江健三郎著 講談社 2000年12月5日発行 ノーベル賞作家大江健三郎の小説としては最新作です。これがかなり衝撃的な内容の作品なのです。つまり、著者の奥さんの実兄である伊丹十三氏の自殺を題材にした半分ノンフィクションとも言えるフィクションなのです。あまりにもモデルに忠実になぞってある登場人物なのでちょっとワイドショー的趣味で、どんどん読み進んでしまいます。しかも、話...全文を読む

あこがれへの旅人

余白の人生

2017.08.10 (Thu)

  ぼくらはふるさとへの巡礼者  曇天とはいえ強烈な紫外線に照りつけられる農作業はきつい。汗みずくの体を休めに帰宅一息。時たまのパソコン前。何日ぶりかな、貴君のブログを垣間見ました。 先日は懐かしい写真並びに在りし日の留まったままの写真ありがとう。それにしても貴君の文集はすでに8月を疾風していますね。じっくり見ようがそっと見だろうが圧倒されます。 勉強量もさることながら、どうして小生とは大きな違いが...全文を読む

往年の日本名車

忘れえぬ光景

2017.08.09 (Wed)

  過ぎし日の日本の名車たち...全文を読む

睡眠時間は成功の鍵

雑学曼陀羅

2017.08.08 (Tue)

  睡眠時間は成功の鍵 十分な睡眠にプラスの効果 出世街道をばく進する人を形容する場合、「ほとんど寝なくてもやっていける」といった表現が半ば決まり文句になっている。まだ暗いうちに起き出し、遅くまで働いて、午前2時に電子メールの返信をしてくるような人だ。 もちろん、実際にそういう人は存在する。例えば、英国の首相を務めた故マーガレット・サッチャー氏は2、3時間しか睡眠を取らずに仕事をしていたことで知られる...全文を読む

儀式と認知バイアス

教育評論

2017.08.07 (Mon)

  儀式と認知バイアス 「認知バイアス」の落とし穴  自分自身が「色眼鏡」=未熟な自己意識の奴隷化人間は自分自身を直接見ることができない。自分の目で自分の顔を見ることはできない。たとえ鏡で見たとしても、その像は左右が反対で、鏡が曇っていれば自分の像はぼやけて見える。人間は自分の目を通してモノを見る。自分の目の歪み(錯覚、錯視、思い込み、記憶の書き換え、恐怖・不安症など)、即ち「色眼鏡」といわれる「認...全文を読む

執務室の掛軸

忘れえぬ光景

2017.08.06 (Sun)

  校長室・大学研究室の坐右書画現役時代は、自宅や賃貸マンションの部屋だけでなく、坐右の書画を飾っていた。書画も緑もないような殺風景な執務室では、仕事が手につかなかったからである。大学の301教授研究室では、だれからも咎められることなく自由奔放に過ごせた。高校の校長室では、いろいろと飾っていたので学校経営に反発する職員から取り沙汰された。学校は、生徒・地域のためにある、という強い信念を持っていたから...全文を読む

腹筋運動は時代遅れ

雑学曼陀羅

2017.08.05 (Sat)

 持久力を高める運動は心房細動のリスクを高めるとの研究結果 運動しすぎは健康に悪い 「毎日運動」に警鐘  過度の運動は健康に害を及ぼす恐れがあると警告する2件の研究報告書が、英医学誌ハートにこのほど掲載された。 1件は、心臓病の患者1038人を対象に10年間追跡した調査結果で、毎日熱心に運動する人は、運動を週2、3回だけする人に比べ心臓発作や脳卒中で死亡する確率が2倍以上であることが分かった。全くないしほとんど...全文を読む

いとしき勇車たち

忘れえぬ光景

2017.08.04 (Fri)

  いとしの愛車たちわたしは、大自然、古美術・骨董、古民具、やきもの、イシコロ(水石)、茶花、山野草が好きである。のみならず、男だから乗用車、躍動感のあるスポーツカーをこよなく愛する。スポーツカーは実用性のない贅沢車だから分不相応にあこがれただけであった。車には、現役で収入があるときは結構散財した。といっても新車を購入したことは一度もない。中古車を乗り継ぐことは、新車オンリーの愛好家よりも、新しい車...全文を読む

女子ラグビー

時事評論

2017.08.03 (Thu)

  オックスフォード大女子ラグビー部員の人体美 投稿日: 2015年12月05日付身も心もたくましいスポーツ女子の人体美は清々しく美しい。世界的なブームになっている男性ラグビーに負けてはいられない。自分ひとりのために、せっせと顔や人体の整形・改造をして金儲けをするような賤しい売名行為はうんざりだ。だれか困っている人のために、というモチベーションとイサギヨサは日本の文化には無いようだ。同じ島国でも、女性の魅力と...全文を読む

泉屋博古館

書画・骨董

2017.08.02 (Wed)

  泉屋博古館泉屋博古館(せんおくはくこかん)は、京都市左京区鹿ヶ谷(ししがたに)にある、中国の古美術が中心の美術館である。東京都港区六本木に分館がある。運営は、公益財団法人泉屋博古館。財団法人泉屋博古館は、住友家の美術コレクション、特に中国古代青銅器を保存展示するための機関として昭和35年(1960)に設立された。名前の由来は、江戸時代の住友家の屋号「泉屋」と、中国の宋時代に皇帝の命により編集された青銅...全文を読む

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