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【  2017年10月  】 

サメがサメを丸吞み

雑学曼陀羅

2017.10.31 (Tue)

  サメがサメを丸吞み  1月30日(土)8時25分配信 【AFP=時事】韓国・ソウル(Seoul)にある同国最大級の水族館「COEXアクアリウム(Coex Aquarium)」で29日、体長2.2メートルの雌のサメが同じ水槽内を泳いでいた小型のサメを丸のみしてしまう騒動があった。 この雌のサメはシロワニという種類で、のみ込まれたのは体長半分ほどの雄のドチザメ。2匹の戦いが始まったのは28日夕方で、水族館が29日に開園したときには、シロワニの...全文を読む

エボラ級の恐怖 ジカ熱

時事評論

2017.10.30 (Mon)

  WHO、ジカ熱は「国際的緊急事態」と宣言 BBC News 2月2日(火)19時22分配信 世界保健機関(WHO)のマーガレット・チャン事務局長は2月1日、ジカ熱の流行を「異常な事態」だとし、「ラテンアメリカ諸国で報告されている小頭症と神経的な異常の多発を、国際的に懸念すべき公衆衛生上の緊急事態だと宣言する」と述べた。 【ジカ熱】最大400万人の感染予想=WHO 2016年01月29日世界保健機関(WHO)は28日、米州で今年、300~400万...全文を読む

淫行条例ない長野県

時事評論

2017.10.29 (Sun)

  淫行条例のない長野県 主婦が中3男子を買春  【事件の核心】 長野県内で昨年9月、耳を疑うような事件が起こった。無職女性のA子(35)が男子中学生と性的行為に及んだとして、児童買春・ポルノ禁止法違反(児童買春)と脅迫容疑で、同県警安曇野署に逮捕されたのだ。大人の男が未成年の女子に「みだらな行為」など淫行をはたらく例は後を絶たないが、女が未成年の男子に手を出す例は珍しい。そこで、世間の注目を集めた...全文を読む

「蕗の薹」 俳句

文学・芸術

2017.10.28 (Sat)

  蕗の薹 パトス俳句 20160201 廣田城春を告げるや蕗の薹 蕗の薹みどり広がる椀の中 蕗の薹たらの芽よりも忸怩たる 春一番蕗の薹揚げ芋焼酎 道野辺の蕗の芽摘む人いまはなし 蕗の薹ほろびの館ひとりじめ 蕗の薹失せたることもたら知らず 懐石に一味締むる蕗の薹 蕗の薹鬼籍の友を呼び起こす ほろ苦きもののはじめや蕗の薹 筆先に秘めしこぶしや蕗の薹 しわぶきに穂先揺れたり蕗の薹 遠き日のことを偲びて蕗の薹  ...全文を読む

言葉の壁が消える日

時事評論

2017.10.27 (Fri)

  言葉の壁は崩壊寸前 翻訳ツールが切り開く未来 WSJ 2月1日(月)17時52分配信  以前は海外を旅行するときには、よく使う表現や言葉の訳語が載った小さなポケット版の辞書を持ち歩いていた。文を作りたければ、5分間も辞書と格闘した挙句、語形変化を無視した動詞とこれが正しいとにらんだ名詞を使ってぎこちない表現を作り出したものだ。今ではスマートフォンを取り出し、グーグル翻訳に文を打ち込めば、一瞬のうちに90種類の...全文を読む

春一番 「蕗の薹」

余白の人生

2017.10.26 (Thu)

  春一番 「蕗の薹」 先週からの大雪が解けたら一転して突然4月の春の陽気に。 我家の庭の大地から鮮やかな薄緑の「蕗の薹」がイッパイ顔を覗かせている。大雪の後は雨の日が続いた。庭の雑木林の梅の花も一斉にほころびかけている。たっぷりと水分を吸収した庭のふきのとうは、春の訪れに歓喜して膨らんでいる。春一番を知らせる、蕗の薹の天ぷらは我家の年中行事。早速今夜の晩酌用に、モナリザがプロ級の技を披露。とれたての...全文を読む

病みつき症候群

雑学曼陀羅

2017.10.25 (Wed)

  病みつき症候群ニンゲンは、何かに熱中しなければ生きていけない脆弱な生き物である。何ごとにも無関心で執着せず醒めた聖人君子のごとく生きていける者は誰もいない。下記に挙げるシソーラス(類義語)を見て、大笑いをしてしまった。自分に当てはまる、数え切れないほどの類語を発見して我身をふり返ることができる。日本語は、表現の仕方が数え切れないほどある世界で一番すばらしい言語であろう。問題は、自分の内面を気づか...全文を読む

誕生日の贈物

余白の人生

2017.10.24 (Tue)

  ワンコインのセレンディピティ十数年前、はじめて購入したデジカメがFinePix 401(富士フイルムカメラ)2002年発売だった。性能がとてもよくとても気に入っていたが、画素数の高いカメラが次々に出て目移りした。そのうち専用電池がダメになり、ほったらかしにしていた。この401は、手ブレがほとんどなく接写撮影がすばらしかった。ヤフオクの中古を検索したら、ほとんどがジャンク品で、完動しても高く入札する気になれなか...全文を読む

有田焼 草山窯

やきもの

2017.10.23 (Mon)

  有田焼 草山窯透きとおるような白磁の胎土と呉須の青が上質・上品ですばらしい。以前、リサイクルショップで小さな角皿を見つけ、李朝・古伊万里を彷彿させる作行き・出来映えに感動して千円で買った。今では、やきもの全てに購入の興味をなくしたが、日常使う食器となるとそうはいかない。近くの陶器市にでかけて、完品のレトロ陶磁器・ガラス製品を格安で買うのが楽しい。買物を忘れた爺さんは呆けやすい、と言うから廉価な暇...全文を読む

独難民政策 批判激化

時事評論

2017.10.22 (Sun)

  「メルケル首相辞任すべき」  1月29日(金)20時34分配信 独国民の40%難民政策に不満 世論調査の結果、ドイツ国民の40%がメルケル首相の難民政策に不満を持ち、首相の辞任を望んでいることが分かった。首相は難民を積極的に受け入れる姿勢を示しているが、国民の視線は厳しさを増している。 調査は週刊誌「フォークス」が世論調査会社INSAに委託。2047人のドイツ国民を対象に1月22─25日に実施した。一方で、4...全文を読む

記憶へのレクイエム

余白の人生

2017.10.21 (Sat)

  消えいく記憶へのレクイエム 20160130 万象改新 我が生誕復活祭マサカの坂はとっくに過ぎた。今日まで、大病することもなくなんとか元気に過ごせたことが奇跡である。とは言うものの、やがて間違いなく、己の生きた証・記憶がデリートされる日が訪れるだろう。これまでの来し方をふり返って、大業を成し遂げた、という記憶はないが矜恃は残る。自分の過去の栄光・全盛期をヨスガとして、過去をふり返り過去に埋没する気持ちな...全文を読む

消えていく光景

忘れえぬ光景

2017.10.20 (Fri)

    冬枯れの紫陽花    色あせても   すがれても   夢の形を見失うな    老いても   病んでも   誇りを捨てるな    精一杯の命をとどめる   冬枯れの紫陽花のように    あざみ    詩は傷ついた人の言葉と   ある人から教わりました   心が純だからでなく   心が清いからでなく    心に傷を持っているから   美しい言葉が生まれるのだと    葉にとげを持つあざみが   ...全文を読む

開高健 『オーパ!』

雑学曼陀羅

2017.10.19 (Thu)

  開高健 『オーパ!』以前、日本から来た石田さんと一緒にベレンに行きました。昼飯の時に河の近くまで行ったので、河辺まで歩いて行ってみました。石田さんは、とろんとおしるこみたいに黄濁した水を手ですくって、ペロリと舐めてしまいました。それで、「極上中汲み」の味であるといって、とてもハシャいでいました。病原菌がウジャウジャいそうなケッタイな河の水を飲んで、なぜそんなにハシャいでいるのか、ぼくがまったく理...全文を読む

ガーとピラルクー 

雑学曼陀羅

2017.10.18 (Wed)

  アリゲーター・ガー 世界最大級の淡水魚 在来種襲う…生息域拡大  1月28日(木)14時47分配信  体長が最大3メートルになる世界最大級の淡水魚・アリゲーターガーなど、ガー科の魚が生息域を拡大し、日本固有の在来魚を食い荒らす被害が深刻化している。  ペットとして飼われていた個体が放流されたとみられ、事態を重くみた環境省は近く、ガーを特定外来生物に指定し、輸入や飼育を禁止する方針を固めた。  ガーは肉食の淡水...全文を読む

生命の躍動フォルム

忘れえぬ光景

2017.10.17 (Tue)

  生命の躍動 曲線美フォルム...全文を読む

「江雪」 柳宗元

書画・骨董

2017.10.16 (Mon)

  「江雪」 柳宗元千山鳥飛絶   萬徑人蹤滅   孤舟蓑笠翁獨釣寒江雪   千山 鳥の飛ぶこと絶え萬径 人蹤(じんしょう)滅す孤舟 蓑笠(さりゅう)の翁独り寒江の雪に釣る雪の詩といえば真っ先に思い起すものです。簡にして潔。わずか20字のうちに寒々とした雪景色を描き尽くしています。まさに絶唱です。この絵画的な詩に現れている白黒二色の世界は、水墨画の題材にピッタリで古来より数多く描かれています。誰が描いた...全文を読む

道徳教育のファシズム

教育評論

2017.10.15 (Sun)

  小学校「道徳教育」の驚きの実態 法よりも道徳が大事なのか? 1月26日(火)11時1分配信  今日も大学の法学部では、民法や会社法、労働法に刑法が講じられている。  そこでは、「法とは何か?」、「法の支配は実現できるか?」などと考える必要はない。国会が制定したルールが法だと誰もが思っているし、裁判官や警察官は粛々と法を実現している。「なぜこれが法なのか」などと悩む学生は、よほどの変わり者だろう。  法学部法律...全文を読む

国家安泰が優先

時事評論

2017.10.14 (Sat)

  国家安全・安泰が優先 グローバル化で知りたくもない情報が瞬時に地球を駆け巡る時代。戦争・内紛・難民で逃げ惑う人々の残酷で悲惨な連日の報道。国内の相互支援・ボランティアならまだ肯けるが、この世界規模のパンデミックに本当に各国が支援できるのだろうか?見知らぬ他国の主義・主張(イズム)などどうでもよいことだ。隣家の諍い・いざこざに他家が介入できないのと同じで法律に任せるしかないだろう。その國の不祥事・...全文を読む

北朝鮮が消した写真

雑学曼陀羅

2017.10.13 (Fri)

  北朝鮮に消された写真 北朝鮮が見せたくなかった写真  西側唯一のジャーナリストが見た風景 2013.11.24 Sun posted at 18:01 JST北朝鮮・羅先(CNN) 9月に北朝鮮で行われた自転車レースを取材する唯一の西側のジャーナリストとして、私には専属のガイドが1人と運転手つきの自動車、そして、撮りたい写真は何でも自由に撮影していいという約束が与えられた。ジャーナリストとして、これは、北朝鮮が本当はどのような国...全文を読む

横断歩道での眼力

雑学曼陀羅

2017.10.12 (Thu)

  横断歩道では運転手の目を見よう  道路を渡るときに事故に遭う確率を少なくするには、向かってくるドライバーの目をじっと見詰めるのがいいという調査結果が明らかになった。 セーフィティー・サイエンス誌6月号に掲載された報告書によると、車が横断歩道に向かって走ってくる時、歩行者がドライバーの目を直視すると、目を合わせなかった場合に比べ、ドライバーが車を停めることが多いことが分かった。 調査に当たった研究者...全文を読む

独禁法なき薬価暴騰

時事評論

2017.10.11 (Wed)

  後発医薬品 ジェネリック医薬品後発医薬品(こうはついやくひん)、ジェネリック医薬品(英: Generic Drug, Generic Medicine)とは、医薬品の有効成分そのものに対する特許である物質特許が切れた医薬品を他の製薬会社が製造・供給する医薬品である。期限切れになった先発医薬品の特許内容を基にコピー商品のように作られることから、同じ有効成分の医薬品でも後発医薬品は複数存在し、その商品名は会社によって異なる。医薬品...全文を読む

少子高齢化で国滅ぶ

時事評論

2017.10.10 (Tue)

  少子高齢化で国滅ぶ 新たな「世界の工場」はどこか 優勢失う中国 グローバル化はアップルやGE、AT&Tなどの大企業に、労働コストが最もかからない国での工場開設を可能にした。そして中国は、これら企業が真っ先に選ぶ国になった。だが、その中国は今、そうした支配的な立場を失いつつある。中国の人件費はもはや、以前ほど安くはない。中国での製造コストは2010年以降、毎年およそ16%上昇。他のどの国よりも急速に伸び続けた。...全文を読む

紙の文化は終焉

時事評論

2017.10.09 (Mon)

  書籍・雑誌の販売額、過去最大の落ち込みに  1月25日(月)14時26分配信 森林伐採、パルプ生産など、地球環境を破壊する時代はもうとっくに終わったのです。紙を媒体とした文化・芸術の恩恵を受けた高齢者たちもやがて地上から姿を消していきます。新聞・書籍・年賀状・プリント・・・紙を浪費する習慣は世界的に犯罪となる時代が来ているのです。これまでの習慣だからという言訳が地球を滅ぼす原因だと気づいているのでしょうか...全文を読む

壱岐牛と活魚

忘れえぬ光景

2017.10.08 (Sun)

  いらっしゃいませ初めての方も、お馴染みの方も。壱岐の島で育った本格和牛を、壱岐の島でご堪能ください。こだわりの焼肉を、お手軽に味わってくださいませ。「壱岐牛」そして「壱岐野菜」「壱岐焼酎」「壱岐(壱州)豆腐」など、地元の恵みを豊富に取り揃えて、壱岐牛焼肉が、おもてなしいたします。  ★ ★ ★2度目の島地区勤務で、壱岐に3年間滞在した。郷里とは交通の便が不便なところで、博多港経由か唐津・呼子経由で...全文を読む

過去最高クロマグロ

雑学曼陀羅

2017.10.07 (Sat)

  417キロのクロマグロ  過去最高を記録 勝浦漁港 417キロのクロマグロ 過去最高を記録 勝浦漁港: 417キロの過去最大となるクロマグロ=那智勝浦町 日本有数の生マグロの水揚げ量を誇る和歌山県那智勝浦町の勝浦漁港で24日、全長256センチ、重さ417キロのクロマグロが水揚げされた。勝浦漁協によると、昨年4月に水揚げされた411キロを上回り、昭和24年の漁協開設以来、最大だという。 クロマグロは、宮...全文を読む

長崎の雪17cm

時事評論

2017.10.06 (Fri)

  九州の雪 長崎で17cm、積雪記録更新  この冬一番の強い寒気の影響で九州・山口は24日、各地で最高気温が0度未満の真冬日になり、まとまった雪が降った。長崎市や鹿児島市、山口市では積雪が10センチを超え、鹿児島・奄美大島(奄美市)では1901年2月以来、115年ぶりの雪を観測。交通機関が大幅に乱れた。寒さは徐々に緩むが、25日も雪が降る見込みで、気象庁は早朝の路面凍結などに注意を呼びかけている。 ...全文を読む

人車不動夜沈沈

文学・芸術

2017.10.04 (Wed)

  「冬夜読書」 菅茶山 雪擁山堂樹影深    檐鈴不動夜沈沈    閑収乱帙思疑義    一穂青灯万古心   雪は山堂を擁して 樹影深し 檐鈴(えんれい)動かず 夜沈沈 閑かに乱帙を収めて 疑義を思う 一穂(いっすい)の青灯 万古の心 雪は山家を覆って、樹木の姿が白を背景に黒々と見える。 軒の鈴は音を立てず、夜はしんしんと更けわたる。 周りに取り散らかした書物をかたずけながら、疑問点を考えてみる。 一...全文を読む

雪国の夜

忘れえぬ光景

2017.10.03 (Tue)

  雪国の夜 寒波襲来   20160123 23:00...全文を読む

瞳の表現力

教育評論

2017.10.02 (Mon)

  生きている瞳の表現力 無垢も穢れも、すべては瞳に現れる。 いくら隠そうとしても瞳は真実を伝えている。 知らないのは、その一瞬を観ることができない自分だけだ。 ある程度、人を見る眼はあっても、自分を観る眼は全くない。 人生、マサカの坂ばかりではない。 マサカのクレバスが、ぽっかり口を開けて待っている。 クワバラ クワバラ スタコラサッサ...全文を読む

食の進化 世界食糧危機

時事評論

2017.10.01 (Sun)

  幼虫を食べる「食の革命」到来【AFP=時事】台所でうごめく大量の幼虫は、誰もが好むものではない。潔癖症の欧米人にとってはなおさらだ。だが、オーストリア人の若い2人の起業家にとって、幼虫は地球を救うことのできる「食の革命」をもたらすものだ。 カタリーナ・ウンゲル(Katharina Unger)さん(25)とユリア・カイジンガー(Julia Kaisinger)さん(28)は、たんぱく質が豊富な幼虫を食用として家庭で飼育できる装置を開...全文を読む

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