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【  2017年11月  】 

ミノカサゴとオコゼ

忘れえぬ光景

2017.11.30 (Thu)

  オコゼとミノカサゴ31年前、はじめて離島に転勤したとき、豊富な魚介類を満喫した。フィッシング、素潜りのアワビ・サザエ採り、おおしき網を持つ丸尾漁協との交友。イシコロのぎっくり腰治療で知り合った有川・鯛ノ浦の網元との交流など。食卓から魚が絶えた日はほとんどなかった。おかげで魚屋さんの世話になることがなかった。美味しい四季折々の旬の魚を芸術的に調理してくれる寿司徳、山喜などの主人たちともすぐに親しく...全文を読む

アオリイカ

忘れえぬ光景

2017.11.29 (Wed)

  防波堤からアオリイカ釣が好きだった私のことだから、防波堤から烏賊・イカ引きぐらいはできるかもしれない。そう夢見てみるが、この齢と体力では挑戦する意欲が湧いてこない。元気溌剌、鬼に金棒の若さで挑戦したイシコロ・オーパ!も貴重な青春の1ページに健在だ。仕方がないから、瀬戸内・愛媛の鯛・イカ釣りの名人・赤鬼釣師さんのブログから釣り上げてみた。長崎県では、アオリイカのことをミズイカと言う。マイカ・ヤリイ...全文を読む

アベノミクス袋小路

時事評論

2017.11.28 (Tue)

  アベノミクス、行き詰まりへの道 ウォール・ストリート・ジャーナル 2月12日(金)11時17分配信  【東京】安倍晋三首相による経済再生計画の中核にあったのは、中央銀行の積極的な取り組みが数十年にわたる不況にあえぐ日本へのショック療法になり得る、という賭けだった。だが、マイナス金利導入という最も斬新な措置を講じた後も、日本銀行は持続的な景気拡大をもたらすに至っておらず、「アベノミクス」の行き詰まりが示唆さ...全文を読む

曲線美の源泉

文学・芸術

2017.11.27 (Mon)

  カジュラホのアプサラ  カジュラホに来てから,休養をとっていた初日を除いて毎日寺院を観に行っている。すっかりここの彫刻群の面白さの虜になってしまった。注意深く見ていくと毎日いろいろと発見がある。最初見たときにはその圧倒的な数の像にただ唖然としていたけれど,慣れてくるにつれてそれぞれの彫刻の作風の違いまで楽しめるようになってきた。 ここカジュラホの寺院群は官能的な男女交合像で有名だけれど,何度も見...全文を読む

しあわせの秘訣

雑学曼陀羅

2017.11.26 (Sun)

  カップルが長続きする秘訣 WSJ 2月10日(水)15時27分配信  日本人には耳の痛い話しかもしれない。 世間には、何十年にもわたって活発な性生活を保つカップルがいる。  長期間の男女関係における性的満足度について行われた史上最大級の調査結果によると、性生活に満足しているカップルは、多くのコミュニケーションを互いにやり取りしていることが判明した。研究チームはまた、ムード作り、多様な性行為の実践、頻繁にオーガ...全文を読む

器が小さい男

雑学曼陀羅

2017.11.25 (Sat)

  器が小さい男上司や同僚、男性の友だちや知り合いと接していて「この人、器が小さいな」と思ったことはありませんか? 第一印象は比較的よくても、相手のことを深く知るようになってくるうちに器の小ささが目立つようになってきて、うんざりしたという人もいるのではないでしょうか。仕事などで関わりのある男性だったとしたらとても厄介ですよね。今回は、働く女性に「器が小さい男性」の特徴について聞きました。 論破しよう...全文を読む

プリウスのパクリ

雑学曼陀羅

2017.11.24 (Fri)

   プリウスのパクリ 話題のヒュンダイ 「IONIQ」資本主義の自由競争経済では、すべての製造業・芸術・広告分野で、パクリは世のならいである。世界中で、パクリ訴訟裁判が絶えず、蔓延しているのもよくわかる。パクラレルほど魅力的なデザインということで、目くじらを立てるほどのことではない。日本の芸術文化も、明治期以来、西洋文化のパクリ・コピーではなかったのか。文化の混淆とはそういうもので、パクリ側が改良を加え...全文を読む

トウヘイ 悪魔の化身

忘れえぬ光景

2017.11.23 (Thu)

  トウヘイ 悪魔の化身 イシコロ・オーパ記より夜に黒アナゴ(トウヘイ)を釣った経験がなければわからないだろう。大きな白アナゴやハモとて同じであろうが、このトウヘイの不気味さはひと味違うのだ。真っ黒な深い海から顔を覗かせた姿は、まさしく悪魔の化身と言ってよい。若いとき、タケイチくんのオヤジさんの船で、鯛の一本釣りに同行していた。夏休み、お盆が近くなると家族が帰省して、盆正月には必ず鮮魚が高騰する。毎...全文を読む

「書き時計」に度肝!

教育評論

2017.11.22 (Wed)

  天才か!卒業制作「書き時計」に驚嘆の声  「時計に時間を書かせる」という発想 半日で10万リツイート  2月8日(月)12時20分配信 「書き時計」と作者の鈴木完吾さん 山形市にある芸術系大学の学生が作った「書き時計」が、ネット上で話題になっています。木製のパーツを400個以上組み合わせて作ったもので、からくり時計のように1分ごとに「時計に時間を書かせる」仕組みです。7日に動画付きでツイッターに投稿されると、半...全文を読む

我意識の奴隷でも

忘れえぬ光景

2017.11.21 (Tue)

   遙かなる友へ2009年8月21日、学生時代の盟友・武士郎の墓参と3回忌供養を兼ねた同期会に出かけた。当時、文学論を戦わせたら右に出るものがいないほどの俊才だった。社会人になってからも交流が続き、何度か子供さんたちを連れて長崎にきたこともあった。新居のマンションを購入したときは、祝いの壺を提げて広島を訪ねたこともあった。中国新聞社の報道部長を勇退し、関連会社の重役で第二の人生をスタートしたばかり...全文を読む

平和の敵は平和

文学・芸術

2017.11.20 (Mon)

  平和の敵は戦争ではないこれまで、私は、自分の思想信条・生活信条に従って生きてきたし、これからもその姿勢は変わらない。「ヒトの言葉を信じるな、己の眼を信じよ」で、他者に扇動・翻弄され、踊らされ、介入されることを好まない。いつも自由に解き放されていたい、自称我が儘な自由人である。従って、特別に支持する政党・宗教・人物はない。己の生きる生活信条に適合していれば、来るものは拒まず、去る者は追わず。である...全文を読む

明鏡止水 琴の海

忘れえぬ光景

2017.11.19 (Sun)

   明鏡止水 琴の海  20160210 14:30~16:30 大崎半島 孔雀の湯   FinePix Z100fd 2007年式 800万画素 にて撮影   澄みきった如月の青空、蒼い海、山の緑に心身ともに洗われた。   カメラ片手に外出すると、思いがけない未知との遭遇が待っている。  生かされていることの悦びを天に感謝するばかり。...全文を読む

種のグローバル化Ⅱ

雑学曼陀羅

2017.11.18 (Sat)

  外来種は悪くて、人間の国際結婚はOKなのか? 最近、和歌山県のタイワンザルや千葉県のアカゲザルがニホンザルと交雑することが問題となっていると本で読みました。① なぜ、交雑が悪いのですか?なんとなくですが、ニホンザルの遺伝子に外国のサルの遺伝子が入ってしまい、それがどんどん広まると純血のニホンザルがいなくなってしまうから?とか考えたのですが、やっぱりそれって悪いことなのでしょうか?② 人間の国際結婚はOK...全文を読む

種のグローバル化

時事評論

2017.11.17 (Fri)

  グローバル化する環境破壊   外来種や越境大気汚染   海流に運ばれてはるかかなたまで広がるプラスチックごみや流木、気流に乗って上空をめぐる大気汚染物質。人間が故意に、または知らぬ間に持ち込んだ外来種が固有の生態系を脅かし、先進国で使われた有害化学物質が極域に運ばれ、野生動物や人間の体内に高濃度で蓄積する。自由経済のグローバル化に伴い、国境を越えて拡大する現代の環境問題の姿は他人事では済まされな...全文を読む

都会のネズミと田舎のネズミ

雑学曼陀羅

2017.11.16 (Thu)

  都会と田舎、脳が大きいのは?  2月8日(月)8時52分配信  2008年は人類にとって画期的な年だった。人類史上初めて、都市部の人口が農村部のそれを上回ったと推計されたのだ。都会はわれわれのような霊長類には住みにくい場所だ。  他の霊長類と比べると、人類は一生の間により多くの見知らぬ相手と都会で出会う。そして、その他人が友人なのか敵なのかを即座に判断するすべを発達させてきた。人間は複雑な街の地図を理解し、地...全文を読む

ビル・カニンガム&ニューヨーク

雑学曼陀羅

2017.11.15 (Wed)

  「ビル・カニンガム&ニューヨーク」 カメラを愛するカメキチには、今なおニューヨークのファッションを撮り続ける老人のドキュメンタリーは見逃せない。徹頭徹尾、首尾一貫した己のポリシー・・「なにびともお金で私の自由を買うことはできない」・・で、毎日自転車で街に繰り出す姿は頼もしく、観ていて勇気と感動を与える。 写真家のビル・カニンガムは、とても82歳には見えない。ブルーの作業着のようなスモックをはおって...全文を読む

人はなぜ変われないのか

雑学曼陀羅

2017.11.14 (Tue)

  人はなぜ変われないのか いくら言っても、人や組織が変わらない理由 ロバート・キーガン米ハーバード大学教授に聞く変革の必要が分かっていても、85%の人が行動すら起こせない――。いくら変革を訴えても組織が変われない理由は、人々の「知性」が十分に成長していないからだという。『なぜ人と組織は変われないのか』(英治出版)でその理由と「処方箋」を披露したロバート・キーガン米ハーバード大学教育大学院教授に、変革に...全文を読む

長崎ランタンフェス

忘れえぬ光景

2017.11.13 (Mon)

  長崎ランタンフェス  2016年2月8日(月) 20時22分配信  約1万5000個のランタン(中国ちょうちん)が並ぶ冬の風物詩「長崎ランタンフェスティバル」が8日、長崎市中心部で開幕した。22日まで。  長崎華僑が中国の旧正月を祝うために始めた「春節祭」が起源。主会場の湊(みなと)公園(長崎市新地町)には、えとの申(さる)にちなみ、孫悟空など「西遊記」のキャラクタ-をあしらった高さ約10メートルの巨大オブジ...全文を読む

泣いて馬謖を斬る

時事評論

2017.11.12 (Sun)

  世襲制衰退時代競争入札制度から随意契約に世の中が変わってから随分経過した。肉親や親族だけで財産・名誉を維持する時代は、とうの昔に消えている。独裁制国家・企業・組織は旧パラダイムのままで、新しい風を導入することができない。情報が瞬時に飛び交うこのネット時代に、旧体制にしがみつく経営法では組織は維持できないのだ。資本主義経済は自由競争の原理(喰うか喰われるか)に基づいている。御法度の随意契約で組織を...全文を読む

極寒気候帯と民族性

雑学曼陀羅

2017.11.11 (Sat)

  極寒気候帯と民族性前例のない寒波・大雪で厳寒が続くと、老人の身には応える。寒さは活動や身体を萎縮させ、頭の回転・思考力を奪ってしまう。十把一絡げに、気候と国民・民族性を論じるのは危険だと承知している。極寒の地域で、虐げられた貧困から有能な人々が輩出されるし、温暖な地域でも、他民族から支配される、非好戦的な大人しい民族も多いからである。ただ、極寒地(ロシア・北ヨーロッパ・中国)や砂漠地(中近東・ア...全文を読む

「玉の浦」椿

余白の人生

2017.11.10 (Fri)

   野の花先輩から椿の便り  例年にないような大雪に見舞われましたが、いかがお過ごしでしょうか。こちとらベランダの植物たちには打撃が大きく、可愛そうでしたが数鉢の植物は葉が凍傷になって枯れてしまいました。先にお送りした『ツシマノムスメ』や『カオリツバキ』は、冠雪したまま何にもなさそうに寒さに耐えていました。 その間、『玉の浦(タマノウラ)』が去年に続いて今年も咲きました。見たところ蕾もちらほら...全文を読む

野に置け蓮華草

雑学曼陀羅

2017.11.09 (Thu)

  やはり野に置け蓮華草 滝野瓢水(ひょうすい)は、大阪の知人が遊女を身請けしようとした際に、いさめて「手に取るなやはり野に置け蓮華草」を詠んだ。(三熊花顛『続近世奇人伝』)。  瓢水は播磨加古群別府林(いまの加古川市)の富豪であり、生まれつき洒落で風流を好んだ俳人であるが、後に放蕩のため貧窮した。 れんげは野に咲いているからこそ美しく眺められるもので、家の中に飾っても不似合いで、その美しさは失われてしま...全文を読む

ウッドスプリングベッド礼讃

余白の人生

2017.11.08 (Wed)

  腰痛解消・予防のウッドスプリングベッド 若いときは、畳に直接敷く和式布団は何ともなかったが、筋トレをしていても加齢とともに寝起きが辛くなる。「ヨイショ」という掛け声を無意識に発するようになった。筋肉の疲労回復も当然遅くなる。デスクワークオンリーの仕事をしてきた者は、膝に負担がかかりしゃがんで仕事するのが辛い。自然の流れであろうが、これが老人の悲哀というものだろう。定年退職前に、将来を考えて別棟の...全文を読む

「侘び寂び」

書画・骨董

2017.11.07 (Tue)

  「侘び寂び」のこころ  失われゆく日本人の「侘び寂び」の文化に惹かれる外国人は多い。 使い捨ての外来文化、食文化に慣れ親しんだ日本人には恥ずかしさで赤面するエッセイである。  明治維新以来、西洋文明に右へ倣いをして、美しい、素朴な日本文化が消えようとしている。 「侘び寂び」「もったいない」「いとおしさ」の文化が現代人の心や家庭の中にどれほど遺っているのだろうか? 先端ハイテク文明は、人々にゆとり...全文を読む

春立ちぬ

余白の人生

2017.11.06 (Mon)

  やはり接写はF401 20160205午後から晴れわたり、峠を越えて田園と里山に出かけた。想い出のクラデジ(210万画素2002年)の威力を試したかった。先の寒波と大雪で生鮮野菜が高騰している。生産者販売所・ジゲモンでは、市価の半値以下で手に入る。今週末には、また寒波が襲うそうだ。立春の兆しと春野菜を求めて田舎を逍遙した。ワンコインのF401は、期待通りの威力を発揮してくれた。マクロ接写のみならず中景・遠景も...全文を読む

FinePix F401 2002年

忘れえぬ光景

2017.11.05 (Sun)

  なつかしの FinePix F401やはり、ガラケー老人にはノスタルジックな画像やレトロでクラシックな製品が操作も易しく使い勝手がよい。いくら虚勢を張って、流行の新物を求めても、脳や手足がそれについていかないからだろう。ワンコインで落札した、想い出の最初のデジカメ FinePix F401(2002年・210万画素)が届き初撮りしてみた。解像度が高いデジイチ・コンデジもスマホの普及で隅に追いやられ販路縮小し価格下落が続いている...全文を読む

モミジの手

忘れえぬ光景

2017.11.04 (Sat)

 ワンコインで落札した、想い出の最初のデジカメ FinePix F401(2002年・210万画素)が届き初撮りした画像。解像度が高いデジイチ・デジカメもスマホの普及で販路縮小し価格下落している。フイルムカメラのクラカメはなおさらのこと、ヤフオクの中古市場では大暴落して百均より安い投げ売り状態で送料の方が高い。文明の進化に踊らされて、右往左往しているガラケー老人の愚直さを改めてかみしめる。素人には、クラカメもデジカメも...全文を読む

日本の医療機関占拠

雑学曼陀羅

2017.11.03 (Fri)

  日本の病院と人間ドックに大挙し占拠? 中国、診断結果でっち上げや治療費ボッタクリ蔓延  2015年、日本を訪れた外国人観光客数は約2000万人(政府観光局発表)と、過去最高を記録した。そのうち中国人観光客の数は約500万人となっており、こちらも過去最高となった。彼らの旺盛な消費行動を形容した「爆買い」という造語が昨年、流行語となったことも記憶に新しいが、そんな中国人が次に目をつけているのは、日本の人間ドック...全文を読む

難民問題真相は雲の中

時事評論

2017.11.02 (Thu)

   「移民が性的暴行」   少女の作り話が国際問題に  2月3日(水)19時54分配信 13歳の少女の小さな作り話が国際問題にまで発展する騒ぎとなってしまいました。先月、ドイツで13歳の少女が「移民の男たちから集団で性的暴行を受けた」と訴え、大きな問題となりました。その後、少女の作り話だったとわかるのですが、膨れ上がる難民への不安を抱えるドイツ社会に大きな波紋を広げています。  発端は、先月11日、ベルリン...全文を読む

Canon Autoboy D5

雑学曼陀羅

2017.11.01 (Wed)

  Canon Autoboy D5 投稿写真ヤフオク、ワンコインで落札したフイルムカメラである。防水仕様なので天気悪い時の撮影に使用してみたい。•Canon AUTOBOY D5 水陸両用 35mmレンズシャッター式全自動カメラ ・Canon SURE SHOT A-1 (北米地域名称) 出品者がハワイで購入•発売日:1994年4月•発売時価格:42000円•レンズ:キヤノンレンズ32mm/F3.5 6群6枚 •撮影距離:陸上・3点測距Ai-AF0.45m~∞、水中:ピント固定(水中では通常1m...全文を読む

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