更新履歴

さわりを読む▼をクリックすると更新された内容の冒頭部分がご覧になれますので、久しぶりのご訪問の方はこちらで未読・既読のご確認ができます

日付別の更新チェックはカレンダーの日付をクリック ▼

【  2018年03月  】 

エビネ蘭とタンポポ

余白の人生

2018.03.31 (Sat)

  エビネ蘭とタンポポ 20160422 Finepix z100 で撮影...全文を読む

カナヤミツバツツジ

余白の人生

2018.03.30 (Fri)

  カナヤミツバツツジと石楠花 金屋神社にしかないヒメミツバツツジの古木  伐採された幹周りを観ると日本最大級のヒメミツバツツジだったと推測される 価値を知らずに惜しいことをされたものである 20160422 Finepix z100 で撮影...全文を読む

阿倍仲麻呂 波乱の生涯

忘れえぬ光景

2018.03.29 (Thu)

  阿倍仲麻呂 波乱の生涯■ 阿倍仲麻呂の唐仕官経歴表を下に示す。彼は科挙の試験に合格して唐王朝に32年間も文人派官僚として仕えた。その出世の糸口になったのは、もと京兆尹(けいちょういん、長安の長官)だった崔日知(さいじつち)という人物が、玄宗皇帝に仲麻呂を推薦し、門下省に属する左補闕(さほけつ)という官職を得たことにあるとされている。左補闕の仕事は多岐にわたるが、基本的に皇帝に近侍して皇帝の移動に付き...全文を読む

日本人遣唐使 墓誌発見

忘れえぬ光景

2018.03.28 (Wed)

  日本人遣唐使 墓誌発見20160414 M7.3熊本大地震発生以来、ニンゲンの知識・技術では到底対応できない、閉塞と無力感に充ちた日々が続いている。天災・カタストロフィ大惨事の前では、耐えられない人間存在の軽さが赤裸々に報道される。そんな暗く悲惨な日々の中、時空を超えて、1200年以上前の734年、日本人存在の重さを伝える記事に出逢った。遣唐使の話だ。 中国・西安で遣唐使の墓誌発見   2004/10/12 15:48:04 ...全文を読む

アルゴリズムAI進化論

時事評論

2018.03.27 (Tue)

  アルゴリズムAI進化論ある問題状況において、正解を引き出すための一定の手続きまたは思考方法のこと。その通りに実行すれば必ず特定の結論に達するというもので、数学の公式やコンピュータのプログラミングはアルゴリズムの代表といえる。 アルゴリズムと対置する概念として、必ずしも正解を保証しない方法であるヒューリスティックスが挙げられる。(ナビゲート ビジネス基本用語集の解説と定義)アルゴリズム(algorithm)あ...全文を読む

ヤントラとマントラ

未分類

2018.03.26 (Mon)

  「形あるものは必ず滅びる」 世の中に 確かなものは なにもない  あるのは刹那 生きよこの今   瑞雲子 ヤントラとマントラ 人間の内には計り知れない能力が潜在しており、引き出されて使われるのを待っています。人間は多くの才能を持っていますが、それらは日の当たるところに出されなければなりません。人間は、万物を愛したい、自らの喜びと悲しみを同類の人たちと分かち合いたい、自らの理知の好奇心をもっと知って...全文を読む

2015燃費日本一車

雑学曼陀羅

2018.03.25 (Sun)

  2015燃費日本一車 国土交通省は30日、「燃費の良い乗用車ベスト10」を公表した。ランキングは、燃費性能に優れた自動車の開発・普及の促進を目的に、同省が毎年発表しているもので、今回は2015年末時点で新車として販売されていた車が対象。「普通・小型自動車」部門と「軽自動車」部門に分け、それぞれ順位付けしている。 普通・小型自動車部門で栄えある1位に輝いたのは、トヨタの4代目「プリウス」。その燃費値は40.8キロ/...全文を読む

1108頭のラクダ

雑学曼陀羅

2018.03.24 (Sat)

  見渡す限りラクダだらけ!3月初旬に行われたモンゴルのラクダ祭でレースに1108頭のラクダがエントリーし、歴史的な記録としてギネス・ワールド・レコードに登録された。 モンゴル国内のフタコブラクダの減少に歯止めをかけるため、ウムヌゴビ県の知事が企画し20年近く続いているというこのイベント。今年は参加者も多く、蓋を開けたら1108人ものジョッキーとラクダが集まり史上稀に見ぬラクダを巨大レースとなった。レースという...全文を読む

ドローン潜水艦

時事評論

2018.03.23 (Fri)

  水中戦に革命か。ドローン潜水艦は数ヶ月の無人作戦が可能  3月27日(日)23時0分配信  ドローン潜水艦をボーイングが開発以前は潜水艦を探す「対潜水艦ドローン」を紹介しましたが、今回は海面の下を征く「潜水艦型ドローン」です。ボーイングが開発した潜水艦型ドローン「Echo Voyager」は人の手助けなしに数ヶ月運行し、ミッションを遂行することができる最新兵器・ロボット兵器です。(動画URL:https://www.youtube.com/wa...全文を読む

塞翁が馬 賞味期限

未分類

2018.03.22 (Thu)

  人間万事塞翁が馬読み:人間万事塞翁が馬(じんかんばんじさいおうがうま)意味:幸福や不幸は予想のしようのない事のたとえ 中国の北の方に占い上手な老人が住んでいました。さらに北には胡(こ)という異民族が住んでおり、国境には城塞がありました。ある時、その老人の馬が北の胡の国の方角に逃げていってしまいました。この辺の北の地方の馬は良い馬が多く、高く売れるので近所の人々は気の毒がって老人をなぐさめに行きま...全文を読む

すべて自分に終る

文学・芸術

2018.03.21 (Wed)

  自分を殺すのは、所詮自分でしかない若いときから芸能人や芸能界には、一部を除いてはほとんで興味が湧かなかった。それほどストイックな人間でもないのに、おそらく娯楽番組を楽しむ余裕が無かったのだろう。おそらく、自分が共感する文学、芸術、音楽、趣味・関心ばかりが先行したためであろう。そのせいか、幅広い視野をなくした狭量で頑固な人間になってしまったと認めざるを得ない。先日、ある番組で、阿久悠の自伝を放映し...全文を読む

美食倶楽部

雑学曼陀羅

2018.03.20 (Tue)

  美食倶楽部 北大路魯山人きたおおじ ろさんじん1883年(明治16年)3月23日 ~ 1959年(昭和34年)12月21日)(満76歳没)日本の芸術家。晩年まで、篆刻家・画家・陶芸家・書道家・漆芸家・料理家・美食家などの様々な顔を持っていた。 生い立ち1883年(明治16年)、両親は京都市上賀茂(現在の京都市北区)北大路町に、上賀茂神社の社家・北大路清操(きよあや/せいそう)、登女(とめ、社家・西池家の出身)の次男として生ま...全文を読む

知りすぎる不幸

余白の人生

2018.03.19 (Mon)

  知りすぎる不幸骨董・古美術品で云うならば、始めて出逢ったときの、あの震えが来て匂うような初対面の感動は、いつまでも五感に遺り焼付いてしまう。時を経て再び鑑賞するときは、経年の錆(疲労・劣化)というか眼垢メアカが付いてしまい、あの出逢いの感触は薄れ、色褪せてしまい、その優品が持つ取引上の価値とは関係なく、二番煎じの美を観ることになる。自分の骨董を観る眼が磨かれた証拠であるかもしれないが。初物の湯飲...全文を読む

AIDA Prima

時事評論

2018.03.18 (Sun)

  島国日本の造船大きな岐路に  なぜ困難を極めた三菱・大型客船  3月28日(月)10時1分配信  非常な「難産」になってしまった大型クルーズ客船 2016年3月16日と22日、三菱重工業が主要新聞5紙に掲載した全面広告が話題を呼んでいます。同社の製品群をカラーで紹介したものですが、建造の大苦戦が伝えられていたドイツ・AIDAクルーズ社向け客船「AIDA Prima」を完成(14日)させ、第2船を進水(21日)させたばかりのタイミング...全文を読む

サンシュユ

忘れえぬ光景

2018.03.17 (Sat)

  サンシュユ(山茱萸)ミズキ目ミズキ科の落葉小高木。ハルコガネバナ、アキサンゴ、ヤマグミとも呼ばれる。季語は春。中国及び朝鮮半島の原産地に分布する。江戸時代享保年間に朝鮮経由で漢種の種子が日本に持ち込まれ、薬用植物として栽培されるようになった。日本では観賞用として庭木などにも利用されている。日当たりの良い肥沃地などに生育する。   ◇ ◇ ◇  輝けり 山茱萸なれど 褪せて見ゆ 青春、朱夏に観て感動...全文を読む

ネコヤナギ

忘れえぬ光景

2018.03.16 (Fri)

   ネコヤナギ  白銀色に輝くネコの毛のような〝蕾”のある植物が『ネコヤナギ』という名前の植物だと知ったのは、小学校時代だったろうか?  いや、中学校になってからだったような・・・ それは、誰かが学校に持ってきたもので、みんな不思議がって一緒にその白銀色のネコの毛の〝蕾”部分を撫でまわしたことだった。  なぜか、その時のサラサラしたようなフンワリの感触をいまだに忘れてはいない。  その『ネコヤナギ』が、...全文を読む

ヒメミツバツツジ

忘れえぬ光景

2018.03.15 (Thu)

  黒髪山 ヒメミツバツツジ ヒメミツバツツジ名前  ヒメミツバツツジ 《姫三つ葉躑躅》 科名  ツツジ科  ツツジ属 花期  4月~5月   特長  明るい林内、林縁に生える。雲仙岳、多良岳山頂付近に見られるものに名づけられる。葉は菱形でコバノミツバツツジよりも光沢が強い。葉の柄の裏側は無毛。 撮影  2004年4月5日   黒髪山(佐賀県)  長崎県近隣で僕が野生のミツバツツジを見たのは、雲仙岳、五島列島の若松...全文を読む

サヨナラだけが人生

余白の人生

2018.03.14 (Wed)

  「サヨナラだけが人生だ」 井伏鱒二 「勧酒」自宅を離れて転勤生活をしていると、春3月下旬、親しい人たちとのお別れの季節が巡ってくる。わが家の愛娘エリカも、親交を温めてきたお隣のモコちゃんとのお別れである。何度も、転勤でバイバイよ、と言って聞かせてもベランダの所定の場所に座って呼びかけ、離れようとしない。人間だけではない。愛犬たちも、心にポッカリと穴があいたような虚しさを感じている。「会うは別れの...全文を読む

世界一ロードスター

時事評論

2018.03.13 (Tue)

  マツダMX―5、世界カー・オブ・ザ・イヤーに   20160325 配信 【ニューヨーク】マツダの小型オープンスポーツカー「MX―5」(日本名・ロードスター)が24日、世界の自動車評論家などが選ぶ「2016年世界カー・オブ・ザ・イヤー」を獲得した。 自動車ジャーナリストで構成するワールド・カー・アワード選考委員会は24日、ニューヨーク国際自動車ショーで、2016年型の最優秀車にマツダのスポーツ車「MX―5(...全文を読む

燕半瓦当・生命の木

未分類

2018.03.12 (Mon)

    燕下都裁定会授与 20160324 1611  カタルシス詩学および心理学において浄化を意味する。ギリシア語のカタルシスは元来は医学用語で、薬剤を用いて吐かせたり、下痢を起こさせる行為をいった。そこからオルペウス教などで魂の浄化を指す語となった。アリストテレスは悲劇の効果のひとつとしてカタルシスに言及するが、これが劇中の出来事ないし劇中の登場人物についていわれるのか、それとも観客についていわれるのかについ...全文を読む

STAP現象 実在

時事評論

2018.03.11 (Sun)

  STAP現象 米国研究者Gが発表 小保方晴子氏の研究が正しかったことが証明     20160319 ビジネスジャーナル サイゾー 小保方晴子氏が発見した「STAP現象」が、アメリカの研究者グループによって報告されていた。2015年11月27日に英国科学雑誌「ネイチャー」姉妹版のオープンアクセスジャーナル「ネイチャー・サイエンティフック・リポーツ」に掲載された。 それは、米テキサス大学医学部ヒューストン校のキンガ・ヴォイニ...全文を読む

自由と鼎の軽重

文学・芸術

2018.03.10 (Sat)

  鼎の軽重を問う《楚の荘王が、周を軽んじ、周室に伝わる宝器である九鼎(きゅうてい)の大小・軽重を問うたという「春秋左伝」宣公三年の故事から》統治者を軽んじ、これを滅ぼして天下を取ろうとする。権威ある人の能力・力量を疑い、その地位から落とそうとする。「会長として―・われる」(デジタル大辞泉)大きくて重たい鼎の方が財産としての価値が高いことは社会通念となっている。ところが、そのうちかたちあるモノは早かれ...全文を読む

惜陰の詩

余白の人生

2018.03.09 (Fri)

  惜陰の歌 偶然と必然 作家の三島由紀夫は、小説「美しい星」の中で、次のように書いている。「偶然という言葉は、人間が自分の無知を糊塗(とりつくろうこと)しようとして、もっともらしく見せかけるために作った言葉だよ。偶然とは、人間どもの理解をこえた高い必然が、ふだんは厚いマントに身を隠しているのに、ちらとその素肌の一部をのぞかせてしまった現象なのだ ・・・ 宗教家が神秘と呼び、科学者が偶然と呼ぶもの、そ...全文を読む

エントロピー法則

時事評論

2018.03.08 (Thu)

  地球上のすべての現象は宇宙(力学)法則に学べ 富士フイルムが勇敢にも飲み込み、コダックが飲めなかった「劇薬」の正体 成長期はとうに過ぎ、後はゆるやかに衰退していくのみ――。安定期と衰退期の端境期にあり、何か手を打たないといけないと感じつつも、「過去の遺産」にがんじがらめになっている企業は多いのではないだろうか。過去の遺産とは、たとえばシャープの回で見たような爆発的成長期に行った巨額の投資や、熱心す...全文を読む

江西省三清山

忘れえぬ光景

2018.03.07 (Wed)

  三清山国立公園 霧の中に三仙人が座す仙境   中国・江西省仙人が暮らすといわれる道教の聖地「三清山」。現地では「サンチンシャン」、日本語では「さんせいざん」と呼ぶ。世界遺産に登録されて日が浅いことや、その立地条件の悪さ、公共交通手段の整備の遅れなどから、森閑とした空気を保っているといわれる中国では珍しい観光地だ訪れれば必ず、その仙境ぶり、奇岩をものに例える能力のすごさ、遊歩道の完成度に驚かされる...全文を読む

我居此名山酌酒

余白の人生

2018.03.06 (Tue)

  我居此名山酌酒 雲鶴山房お迎えが来るまでにやり残したことは何か?問われれば、応えは「なにもない:Nothing」と云うしかない。分に安んじて、出来ること、やりたいこと、はすべて済ませてきたつもりである。人間(ジンカン)欲を出せば、やりたいこと、やり残したことは際限なくあるものだ。その結果、欲は欲を生み止まることを知らず、惑いは蜘蛛の子のように糸をめぐらす。健康・健全な精神にして天寿を全うしたい、ことも...全文を読む

ピアノを弾くこと

時事評論

2018.03.05 (Mon)

  ピアノを弾くこと 習主席、毛沢東の教えを復活 「ピアノを弾くことを学べ」とは? WSJ 3月4日(金)8時47分配信  毛沢東はかつて、中国共産党幹部に「ピアノが弾けるようになれ」と言ったことがある。ただし、これは文字通りの意味ではない。革命期の中国では物資が不足していて、ピアノを弾くこと自体が不可能に近かったからだ。それはむしろ、マルチタスキング、つまり多面的な任務遂行を奨励する比喩的な表現だった。  共...全文を読む

李朝伊羅保釉瓶

書画・骨董

2018.03.04 (Sun)

  李朝伊羅保釉盤口瓶 李朝前期 口径65*胴径135*底径約100*高さ260cm伊羅保釉薬は李朝時代に作られ、鉄分の強い素地のため、表面がざらざらし、土灰釉(どばいゆう)で青色や黄色に微妙に変化している。伊羅保の名前は、砂まじりの肌の手触りがいらいら(ざらざら)しているところに由来する。鉄分が多い褐色の砂まじりの胎土で轆轤目が筋立ち、石灰の多い伊羅保釉(土灰釉)を薄く掛けしてあり、底部分は胎土が見えている。...全文を読む

未知の世界視察旅行

未分類

2018.03.03 (Sat)

  未知の世界視察旅行...全文を読む

「古染付」

書画・骨董

2018.03.02 (Fri)

  「古染付」むかし蒐集した中国古陶磁を整理していたら、古染付の芙蓉手深皿(向付け)が出てきた。呉須(中国では青花と表現する)の色が枯れて独特の雅趣がある。濃く深い紺碧の青色もあれば、薄く淡い藍色(唐呉須)もある。初期伊万里、古伊万里の時代は、この淡い唐呉須が使用され茶人に人気があり高価である。中国天啓時代の古染付製品は日本人向け専用の雑器(波佐見焼のクラワンカ茶碗に急いで絵付けしたような雑器)であ...全文を読む

前月     2018年03月       翌月

Menu

プロフィール

イシコロおじさん

Author:イシコロおじさん
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新トラックバック

<カレンダー>

カレンダー

02 | 2018/03 | 04
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

フリーエリア

アクセスカウンター