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【  2018年04月  】 

「トロイの木馬」

雑学曼陀羅

2018.04.30 (Mon)

   「トロイの木馬」トロイアの木馬は、ギリシア神話に登場する装置である。トロイの木馬とも言われる。トロイア戦争において、トロイア(イーリオス)を陥落させる決め手となった。木でできており、中に人が隠れることができるようになっていた。 転じて、内通者や巧妙に相手を陥れる罠を指して「トロイの木馬」と呼ぶことがある。トロイア戦争において、ギリシア勢の攻撃が手詰まりになってきたとき、オデュッセウスが木馬を作っ...全文を読む

流木芸術

文学・芸術

2018.04.29 (Sun)

  Driftwood Art 自作の流木馬に乗ったこの制作者は、映画「トロイの木馬」のブラッド・ピッドよりすばらしい。 Artist Profile: James Doran-Webb 流木アート製作工程...全文を読む

糸印 「亀蔵天」

文学・芸術

2018.04.28 (Sat)

  糸印 「亀蔵天」古代糸印のような鋳造ではなく手彫りの技に感動した。異質な文化融合の歴史を物語る古物のおおらかな細工物はすばらしい。細密で迫力がある彫刻・レリーフは幾つになっても美の極致である。根付・帯留 鹿角細工工房「鹿正洞」ブログ2015年07月27日(月) より抜粋 鹿正洞工房で進行中の糸印「亀蔵天」は現代の名工である。サイズは 幅25mm x 高さ26.5mm x 奥行き28.5mm。紀州梅くらいだな。印面は23mm x 23mm。モデ...全文を読む

秀吉の糸印

書画・骨董

2018.04.27 (Fri)

  糸印の印文は「秀吉寶」だった  「糸印」の呼称で知られる豊臣秀吉の朱印解読を試みた。  結論から言うと、その印文は「秀寶」乃至は「秀吉寶」と考えられる。印影をパソコンに取り込んであれこれ試行錯誤しているうちにたまたま目にとまったのが図下左である。単に180度回転させただけなのだが、右側に「秀」あるいは「秀吉」、左側に「寶」とおぼしき文字の輪郭が浮かんで見えるのが分かるだろうか。「寶」は「印」の雅称...全文を読む

糸印の謎

書画・骨董

2018.04.26 (Thu)

  糸印の謎 糸印とはいったいいかなるものか?この17世紀後半頃より裕福な特権階級のみならず一般庶民までが、身だしなみに気を使い元禄文化により歌舞伎、浄瑠璃等、外出のきかいも増え、また喫煙とゆう習慣が拍車をかけ、特権階級の男子が常用した印籠の根付だけでなく、提げ物等にも根付が使用され初め後々の18世紀において芸術文化として花開いたと考えます。根付芸術の生まれる前、室山時代から桃山時代において、糸印(いとい...全文を読む

アルビノ襲撃

時事評論

2018.04.25 (Wed)

  相次ぐアルビノ襲撃、国連「全滅の危機」  アフリカ マラウイ 5月1日(日)11時27分配信 (CNN) アフリカ南東部のマラウイでアルビノ(先天性色素欠乏症)の人々を狙った襲撃事件が相次ぎ、国連の専門家が「このままでは全滅してしまう」と警告を発している。アルビノの人は生まれつき目や肌、髪などに色素がほとんどない。国連によれば、マラウイには現在、アルビノが約1万人いると推定される。アフリカの一部の国々で...全文を読む

田黄薄意彫 篆刻

書画・骨董

2018.04.24 (Tue)

  田黄薄意彫 篆刻藝術日本人では、篆刻を経験した人にしかわからない独特の中国印章石文化である。書家や篆刻家にとって理想的な材料でなかったら、中国文化の中心をしめることは無かっただろう。印材が人(といっても大部分は文人や貴族の趣味・教養を求められた男性だが)の心をとらえたのには,石自体の豊富な品種と様々な色彩,文様を持っていること,独特の手触りが文人の玩び心にかなう。また,その希少性から金玉珠寶と同...全文を読む

日本の道路復旧は神業

時事評論

2018.04.23 (Mon)

  日本の道路復旧は神業 これぞ神速!熊本地震の被災地における道路復旧の速度に驚き=中国   2016年4月30日配信 熊本、大分の両県で発生した大地震は現地に壊滅的な被害をもたらした。家屋の倒壊のみならず、道路をはじめとするインフラも大きな被害を受けた。(写真は参考消息の27日付報道の画面キャプチャ。国土交通省九州地方整備局より引用したものとみられる) 熊本、大分の両県で発生した大地震は現地に壊滅的な被害...全文を読む

「本能的制裁欲求」

時事評論

2018.04.22 (Sun)

 黒人青年へのリンチ(1930年) 若い黒人の男性3名が白人女性をレイプしその恋人を殺人した罪を問われ公開処刑された模様を撮った有名な1枚である。 1930年に起きたこの事件はインディアナ州のマリオンと言う町に住む1万人が刑務所に押しかけ、白人をレイプしその恋人を殺人した罪で拘留されていたアフリカ系アメリカ人3人を引きずり出し、殴る蹴るの暴行を加えた。2人は処刑されそのうちの1人ジェームス・キャメロン(James Camero...全文を読む

波佐見陶器市

忘れえぬ光景

2018.04.21 (Sat)

  波佐見陶器市  20160429 初日 現役時代、波佐見高校の陶芸デザインコースの教育振興と外国の大地震被災支援のためだった。生徒が作成した陶芸作品を販売するために、陶器市出店の許可を得て参加したことがあった。どうしたらお客が立ち寄ってくれるか、集客方法、販売作戦を皆で話し合い、涼しい緑の植木を借用した。専門家の技術に敵わない生徒作品と目玉商品がよく売れ、11万5千円の純益を上げ全部義援金として新聞社持...全文を読む

富の分配・還元で國は滅びない

時事評論

2018.04.20 (Fri)

  富の分配・還元で國は滅びない 巨額補助金受けて大量広告出す私立大学は、パチンコ三昧の生活保護受給者と同じでは?  「生活保護と趣味」の話で激論が展開されています。最近話題になっている、生活保護費でパチンコをしていいかという議論にも通じます。“非常識君”は、「国民のお金、税金から生活費を補填してもらっている分際で、そのお金をギャンブルに使用するとはけしからん! 趣味というレベルを超えてパチンコに明け...全文を読む

偽善と偽悪

雑学曼陀羅

2018.04.19 (Thu)

  偽善と偽悪片足が棺桶にどっぷりと浸かるこの齢になると、善とか悪の二分法がいかに無意味で無益なものかがわかり、善悪(二元論)以外の数え切れない灰色の部分でこの世が構成されている仕組が見えるようになる。善悪の定義など、強者・弱者、征服・被征服者、貧富の差によって、いつでも入れ替わることができる旅行カバンのようなものにすぎない。社会や政治経済の成り立ちを観れば、独裁制も民主制も、共産主義も自由経済も、...全文を読む

ギョウジャニンニク

雑学曼陀羅

2018.04.18 (Wed)

  ギョウジャニンニク別名 アイヌネギ、ヒトビロ、キトビロ。野生的な強烈な香りが特徴の大人気の山菜です。天然物の独特の強いニンニク臭は山の豊富な栄養素を含んだ自然の産物ですので、決して栽培物では真似できません。行者にんにくの強烈な風味は天然100%の証です。まさに『幻の山菜』となってしまいました。種子から芽を出して食べられるようになるまでに5~6年もかかる貴重な山菜ですが、数年前からのブームで濫獲(根...全文を読む

九州新幹線早期復旧

時事評論

2018.04.17 (Tue)

  九州新幹線早期復旧で底力 熊本地震で被害を受けた九州新幹線が27日、全線で13日ぶりに運転を再開した。JR九州の青柳俊彦社長は同日の記者会見で、今年度中の株式上場は、計画通り進める考えを示した。当初予想より早く復旧にこぎつけたことで、JR九州は上場に向けて、底力を発揮したといえる。 「2週間途絶えていた、いつもの風景を取り戻せた。熊本の復興に大きく役立ってほしい」 青柳氏は同日午後、博多駅のホー...全文を読む

群衆心理 (講談社学術文庫)

雑学曼陀羅

2018.04.16 (Mon)

  群衆心理 (講談社文庫) 書評 ギュスターヴ・ル・ボン (著), 桜井 成夫 (訳)なかなか秀逸なレビューを発見した。これを読むと、まるで一冊まるごと読んだような錯覚に陥るぐらい素晴らしい書評だ。友人が教えてくれた。「古い本で、有名ではないが、たとえば今の政治状況をうまく説明していると思う」と書いていた。外国語で心理学本を読むのは面倒なので放置していたが、Web検索をしたところ翻訳があったので購入した。...全文を読む

抗がん剤が日本を滅ぼす日

時事評論

2018.04.15 (Sun)

  抗がん剤が日本を滅ぼす日  1ヶ月300万円の新薬登場 中山祐次郎 一介の外科医  2016年4月27日 7時30分配信 抗がん剤が医療費を跳ね上げる時代が来ている。そして医療費はおろか、日本経済を破壊しかねない可能性がある。 かねてより筆者は、徐々に高価になってきた抗がん剤の薬価(薬の値段)に強い危惧を持っていた。今回新しい抗がん剤が承認されたことを機に、抗がん剤の薬価について論じたい。 1ヶ月300万円を超える...全文を読む

流言飛語と群集心理②

時事評論

2018.04.14 (Sat)

  パニック心理学 気の利いた災害知識を知り訓練をしていても、大災害発生の折には役に立たない。 ニンゲンは、パニックになったときは真っ白になり、思考停止する脆弱な生き物であるからだ。 第2章 流言とマスコミ(1)流言とは 私たちの社会では、平常な事態では、根も葉もないと思われる話の内容が、緊急事態において、もっともらしくデッチあげられて流布され、人心を惑わせることが起こる。また、善意を持って知らせよ...全文を読む

流言飛語と群集心理①

時事評論

2018.04.13 (Fri)

  パニック心理学 はじめに 2004年暮れ、スマトラでの地震によって発生した大津波が、20万人以上の人々の命を飲み込みました。このような悲惨な大災害に続き、2005年も、世界各国で災害の多い1年でした。我々が住む日本でも、自然災害が多発しました。 今年の夏、私が住んでいる東京都杉並区を集中豪雨が襲いました。この集中豪雨によって、最寄りの阿佐ヶ谷駅が水没してしまいました。私の自宅は無事でしたが、私の...全文を読む

叔母の訃報

余白の人生

2018.04.12 (Thu)

  叔母の訃報4月の中旬に、叔母の3女になる従兄弟のノリコさんから、封書で訃報を受け取った。満93歳(数え95歳)の長寿で、入院生活を送ることもなく、ほぼ健康寿命の大往生だったそうである。亡き母が、一番可愛がっていた末の妹でもあり、存命中は母の代理として母以上に慕っていた。盆正月には、なつかしいふるさとの味覚を母に代わり届けて歳暮・中元の交換を怠らなかった。若いときから、母を目ざして教養を磨き、旅立ちの直...全文を読む

禁断の猛毒フグ肝

雑学曼陀羅

2018.04.11 (Wed)

   禁断の猛毒 禁断の猛毒フグ肝の魔力 著名人も虜に! 会員制高級店に捜査のメス 「常連客だけ」 語り継がれた“都市伝説”   フグの肝を提供していた大阪の高級フグ料理専門店に大阪府警の強制捜査が入った。多くの著名人も訪れていた人気店。「常連客になれば食べられる」と〝都市伝説〟のようなうわさまで流れていた  猛毒を含む可能性があるフグの肝を提供していた大阪の高級店が捜査のターゲットとなった。大阪府警は3...全文を読む

利根川進の楽観的懐疑力

教育評論

2018.04.10 (Tue)

  利根川進の楽観的懐疑力  ダーウィンの「進化論」の法則によれば、使用しなくなった部分は退化して、自然淘汰される運命にある。 利根川進氏によれば、すべての生物の遺伝子も周囲の環境に応じて変化するという。 利根川 進(1939年9月5日~ )は、日本の生物学者(カリフォルニア大学サンディエゴ校Ph.D.)。免疫学者、脳科学者。1987年、ノーベル生理学・医学賞を受賞。 利根川進は1939年9月5日、愛知県の名古屋市に誕生し...全文を読む

川が語るアメリカ文学

文学・芸術

2018.04.09 (Mon)

  川が語るアメリカ文化  マーク・トゥエインと黒人奴隷問題  幼い頃、「トムソーヤの冒険」や「ハックルベリーの冒険」を読んだことがある人は多いのではないでしょうか。 作者マーク・トゥエインは非常に多作なアメリカ作家で、一見ユーモラスでありながら、皮肉や社会批判、時には強い厭世観を含んだ作品を多く残しています。観察力にも優れ、紀行文や自らの足で体験した土地を舞台とすることも多く、Practicalな人とも考え...全文を読む

気付いたら Siriと話して 1時間

雑学曼陀羅

2018.04.08 (Sun)

  気付いたら Siriと話して 1時間このサラセンの意味がわからなかったので、Siriについて調べてみた。iPhoneに内蔵されているエンタメの都市伝説のアプリと云うことだが、老人にはついていけない。この中で、使用される言葉や表現は、ある程度の教養がないとわからないレベルのものもある。こんなゲーム感覚の遊びで、老人たちはますます時代から遠ざかり葬られていくのだろう。iPhoneに内蔵されている「Siri」に話しか...全文を読む

パステルナーク

教育評論

2018.04.07 (Sat)

  『有名になることは醜いことだ』  パステルナーク 長嶋茂雄が、2013年5月5日に東京ドームで国民栄誉賞を受賞した。 長男・一茂が、父との確執・家族の断絶について、家庭内の醜聞を先日惜しげもなくマスコミに暴露した。 国民的英雄で超有名人を父とする息子の、父を乗り越えることができない切ない心情が伝わってくる。 父へのレベンジなどと捉えないほうがいい。父との確執はどこの家庭でもよくあることだ。 父が偉くて...全文を読む

2016 サラ川柳

雑学曼陀羅

2018.04.06 (Fri)

  サラリーマン川柳 2016年全国優秀100作品一覧1 キミだけは オレのものだよ マイナンバー2 本物の ビール3本 わが爆買い3 みつをから 修造になる 父語録4 「何欲しい?」 「ママのトリセツ」 子が真顔5 下町が 見せた日本の 底力6 「ご」を打つと 自動変換 「ごめんなさい」7 部下の言う 「課長やばい」は 褒め言葉8 どうなった? 「確認します」は やってません9 社の無駄を すべて知ってる シュレッダー10 ...全文を読む

「赤い」

忘れえぬ光景

2018.04.05 (Thu)

  クオリアクオリアは、科学における最大の難問である。クオリアとは,「主観的体験が伴う質感」のことである。もっと簡単に言うと、赤い花をみたときの「赤い」という質感のことである。もっともっと簡単に言うと、今まさに、ボクらの眼に映っている「赤」のことだ。もっともっともっと簡単に言うと、ようするに、 ● ● ● ← これが人によって異なるのだ。 今まさに、ボクらの眼に映っている「この色」のことだ「赤いもの」が...全文を読む

桜鯛の季節到来

忘れえぬ光景

2018.04.04 (Wed)

  桜鯛(美しい婚姻色)の季節...全文を読む

防大卒業生 任官拒否

時事評論

2018.04.03 (Tue)

  防大卒業生 任官拒否3月に行われた防衛大学校の卒業式では、任官拒否者が全体の1割以上となり、過去4番目の多さとなった。では、彼らは卒業後、どういう人生を歩んでいるのだろうか? 任官拒否した防大OBに語ってもらった。◆理系は体育会系に馴染めず!? 研究に専念できず大学院へBさん(30代)/年収:1000万円 大学院へ進学⇒外資系コンサルに就職⇒IT系コンサル会社起業 防大の理工系には、東京工業大学に倣ったカリキュラム...全文を読む

熊本城 崩壊

時事評論

2018.04.02 (Mon)

  熊本城 崩壊 いつの時代もそうだったのだろうか? 長寿天国が、大災害・天変地異で、一夜にして修羅場に変貌してしまう。 ゆたかな老後を夢みてきた老人には、あまりにも残酷な光景や社会現象ばかりだ。...全文を読む

点訳絵本

教育評論

2018.04.01 (Sun)

  点訳絵本   絵本の定義から思いついた誕生の原点 健常者・晴眼者では、絶対思いつくことのない発想の転換によって、「絵本とは子どもが自分の親に読んでもらいたい書物」として「触って読む絵本」を発案し、点字ボランティアの支援・協力を得て、視覚障害者の絵本として世に広めた。 先天性盲目の岩田さんは、視覚障害者の夫との間に生まれた我が子に絵本を読んでとせがまれた時、目の見えない自分は読んでやれないとの事実...全文を読む

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