更新履歴

さわりを読む▼をクリックすると更新された内容の冒頭部分がご覧になれますので、久しぶりのご訪問の方はこちらで未読・既読のご確認ができます

日付別の更新チェックはカレンダーの日付をクリック ▼

【  2019年07月  】 

清朝文人が愛した収藏印

書画・骨董

2019.07.31 (Wed)

 清朝文人たちの愛藏印章...全文を読む

『ポルシェ911カブリオレ』

雑学曼陀羅

2019.07.30 (Tue)

  世界の最高級車 観るだけタダ やはり、白洲次郎の『ポルシェ911カブリオレ』 なつかしの愛車 『jaguar:ジャギュアー』  どこが違うの ?? 有名人と無名 ? モータル(悉皆成仏)系の同じニンゲンだよ~ !!...全文を読む

こぶしと白木蓮

雑学曼陀羅

2019.07.29 (Mon)

  こぶしと白木蓮コブシ(辛夷)は日本原産ハクモクレン(白木蓮)は中国原産コブシは花底が赤いモクレンは花底が白いコブシは花があっちこっち向いているモクレンは花が上を向いているコブシはモクレン科ハクモクレン亜属、コブシ節モクレンはモクレン科ハクモクレン亜属、ハクモクレン節コブシは少し小柄。モクレンは花が大柄。焼き締めの大壺に投げ入れるなら、小柄のコブシが映えます。コブシは花の付け根に葉が一枚ついている...全文を読む

徳化窯 白磁

書画・骨董

2019.07.28 (Sun)

  徳化窯白磁徳化窯は中国,福建省徳化県にある磁窯。明・清代に盛んになり,俗に白高麗と呼ばれる白磁を焼いた。器肌は半透明で白玉のような感じがある。観音,羅漢,達磨などの仏像や人物像,神仙像が著名。急須,水注,煎茶器なども生産された。 徳化窯白磁は、象牙白という愛称で、フランスでは中国白と呼ばれ、日本では白高麗(はくごうらい)とも呼び珍重されました。 欧州では「マルコ・ポーロ・ウエア」ともよばれています...全文を読む

「楚石」 漆黒の印材

書画・骨董

2019.07.27 (Sat)

 愛用の PENTAX XG-1の接続コードが行方知れずになり、マクロ・接写撮影ができなかったが、やっと見つかった。極細の塵一本まで撮れている。 楚石 希少な黒色の印材「楚石(そせき)」とは、中国の湖南省から産出される石であり、印鑑の印材の中でも、石材と呼ばれるものです。 サイズの割には重く、更に重さを感じさせる重厚な黒色をしています。この黒色は緑色が濃くなったものであり、よく見るとかすかに緑がかっていること...全文を読む

『若合一契』 王羲之「蘭亭序」

文学・芸術

2019.07.26 (Fri)

 河井荃廬(かわい せんろ、男性、明治4年4月28日(1871年6月15日) - 昭和20年(1945年)3月10日)は、近代日本の篆刻家である。中国に渡り呉昌碩に師事し、金石学に基づく篆刻を日本に啓蒙しその発展に尽くした。 『若合一契』王羲之「蘭亭序」 「古人云、死生亦大矣、豈不痛哉。毎覽昔人興感之由、若合一契、未嘗不臨文嗟悼、不能喩之於懷。」 古人云えらく、死生もまた大なりと、豈に痛まざらんや。毎に昔人興感の由しを覽(み...全文を読む

「別是一乾坤」

未分類

2019.07.25 (Thu)

  「別是一乾坤」  (べつにこれ いちけんこん)という禅語 でもある。 ずいぶん前に、気に入って入手した無傷完品の水晶古印章である。 イシコロの量子力学的、宇宙史観的見解に立てば、「この世は仮の宿り(別の天地)、しばし楽しんで本来の元の天地(乾坤)に戻りゆく」だけの噺である。 「現世と袂を分ちて、来世の天地に戻る」=「返朴帰眞:元の割木に戻る」=「別離、これまた一乾坤」 この解釈も亦々一楽だ。 「草...全文を読む

水晶 古印章

書画・骨董

2019.07.24 (Wed)

  水晶 古印章硬玉石(硬度の高い玉石)に、刻印・彫刻するのは至難の業である。近・現代のように彫削技術(グラインダーなど)が発達していない昔は尚更である。ところが、古い手作りの作品を比べてみると、手彫りの芸術作品がはるかに素晴らしい。日本の下町の旋盤技術職人の技が機械づくりより精密で匠の技、という話もある。江戸切子、薩摩切子も幕末・明治の作品が現代物より雅味があり、賞玩に価する。刻印よりも、高4㎝・...全文を読む

木五倍子 キブシ

余白の人生

2019.07.23 (Tue)

   木五倍子 刻々満開  20170314 黒髪山山系 逍遥 茶花、山野草ファンとしては、最高にうれしい季節である。晴れたら、家にじっとしておれない。やはり、大自然の回帰に勝るものはない。今日も午後から遠出をして里山を逍遥した。 ...全文を読む

翡翠綠凍石 綠田

書画・骨董

2019.07.22 (Mon)

  求真 艾綠凍 或綠田石 趙之琛 求真印 1812年 印文篆刻 邊款 印紐雕工 皆符合清中期1812 年 趙之琛風格印石可能取自壽山綠田石 或較接近坑頭的艾綠凍石。略帶黃色部分。雕工亦佳。求真 求善 求美。 翡翠綠凍石 綠田 茗仙 篆 李遵憲 1949年 揭諦 揭諦,亦有叫做“ 揭帝 ”,佛教語,去、去經歷、去體驗的意思,語出大乘佛教鼎盛期《 般若波羅蜜多心經 》中般若波羅蜜多咒 ,咒曰:揭諦揭諦,波羅揭諦,波羅僧揭諦,菩提薩婆訶...全文を読む

『壽則辱』 高鳳翰

時事評論

2019.07.21 (Sun)

  『壽則辱』 高鳳翰 艾葉緑凍石「晩節を穢す、ような高齢者の輩は、世の中のために長壽を全うしないほうが好い。若いときに、欲望や快楽を充分満たしたにもかかわらず、往生際が悪いことだ。長壽を全うしたければ、人知れずひっそりと春蘭のごとくゆたかに生きることだ。」 (イシコロ語録)日本人から、東洋の美学が消滅して、メディアの報道に老醜を曝すのは実に醜い。  高鳳翰 西唐 艾葉緑凍石 緑田石艾葉綠 壽山石 筆山...全文を読む

国宝玉璧 中国華北文化が源流?

2019.07.20 (Sat)

  日向・曽於から出た国宝玉璧 宮崎県串間市王の山銭亀塚石棺?より出土国宝・紀元前2世紀頃の完品  伝世品「中央に穴(孔)がある円形で直径が三十三・三センチメートル、中央の穴の直径が六・五センチメートル、厚みが〇・六センチメートル、重さ一六〇〇グラムの完全な玉器である。 璧は、硬玉で鉄より硬いといわれる。 この璧の表裏両面に見事な文様が施されている。 この璧の表面には、同心円で三帯に区切られている。...全文を読む

寒芍薬と青高麗

余白の人生

2019.07.19 (Fri)

  寒芍薬と青高麗   20170313 寒芍薬(ローズマリー原種)をいただく...全文を読む

怪石 霊璧石

忘れえぬ光景

2019.07.18 (Thu)

 「文房飾り 」:右端が奇峰・怪石に見立てた霊壁(れいへき)石水石飾りかって、中国の友人に譲ってもらった唯一の霊壁石 高35cm:4.5kg 中国奇石・怪石の魅力古代中国の文人は珍しい石をこよなく愛した。日本の水石文化の源流とも言える。隠者(仙人)の隠れ家としての石室『洞庭』や『地肺』などの大洞窟に関する伝承、あるいはユートピア願望といった様々な要素が介在していたに違いない。理想郷が名山勝地の奥深くに実在する...全文を読む

屋久島の太湖石流木

書画・骨董

2019.07.17 (Wed)

  屋久島の太湖石流木 20170312 2か月半ぶりの泥縄窯訪問 昨年の晦日に正月飾りの赤松など採集以来、2か月半ぶりに泥縄窯を訪問した。屋久島のご親戚に出掛けて、採集したみごとな流木をいただいた。痩、皺、漏、透の4つを備えた50㎝ほどの見事な霊璧石・太湖石の流木である。根卓花台は、以前手に入れた葡萄欅の洞(うろ)に対馬の水石縞石(故・西村先生採取)四国阿波の縮緬石で倒れないように固定した。屋久島流木と水石の...全文を読む

龍形玉器

2019.07.16 (Tue)

  龍形玉器 時代: 新石器時代  サイズ: 高さ64 横78 厚み8.5 cm 重量 15kg 紅山文化(BC4000~BC3000) 圧倒的迫力をもつ巨大作品。部族の守り神としての用であろう。深い緑色を湛えた玉塊をC字形に丸彫りした後、丁寧な研磨と線刻をして仕上げている。胴体の中央部に表裏両面から孔が穿たれていることが多く、紐を通して何かに吊るしたと考えられているが、少なくとも本作品はその大きさを考慮すれば一般的な装身具ではなか...全文を読む

『チェルノブイリの祈り』

文学・芸術

2019.07.15 (Mon)

  『チェルノブイリの祈り』 著者:スヴェトラーナ・アレクサンドロヴナ・アレクシエーヴィッチ Светлана Александровна Алексиевич 略歴・人物ウクライナ・ソビエト社会主義共和国に生まれる。ベラルーシ人の父とウクライナ人の母をもつ。父親が第二次世界大戦後に軍隊を除隊すると、ベラルーシ・ソビエト社会主義共和国に移住し、両親は教師となった。ベラルーシ大学でジャーナリズムを専攻し、卒業後はジャーナリストとして...全文を読む

3.11 福島原発事故 特集

忘れえぬ光景

2019.07.14 (Sun)

  3.11 福島原発事故2011年3月11日14時46分の福島原発事故から7年目を迎える。我が生涯に忘れることのできない悲惨な出来事、冥途の土産に、存命中に検証しておく。いつの時代も、どこの国でも、真実は、不都合な想定=想定外の出来事(原発事故だけでなく不可抗力の災難事故)として隠蔽・処理しなければ、民衆の暴動、クーデターが勃発するからだ。ニンゲンは、自ら造りだした言葉・文明によって、欲望や快楽を貪り、慈悲や恩愛...全文を読む

滝の観世音菩薩

余白の人生

2019.07.13 (Sat)

  滝の観世音菩薩 20170311 春の匂いを求めて里山逍遥湧水を汲みに虚空蔵山の麓まで登った。気温15℃、快晴でうららかな春の陽気に誘われた。年に2,3度訪れる聖地・滝の観音菩薩まで足を延ばした。春を告げる、あのなつかしい仏壇供花用の小さな芝の花が咲いてあたり一面芳香の野山だ。誰も訪れる人のいない観音様叢林の聖地で、花のエーテルを満喫して帰路についた。適度の運動で、今夜も疲れてぐっすり眠ることができるだろう。...全文を読む

青手古九谷は 康煕墨地素三彩?

やきもの

2019.07.12 (Fri)

 青手古九谷 吉田屋窯清朝康煕墨地素三彩清朝康煕墨地素三彩 この素三彩の製法を模倣(継承した?)した、日本の古九谷手、古伊万里手が群を抜いて美しく、今なおまぼろしの磁器で賞玩に値する。独自の文化だけでなく文化の混淆は美の世界を広げていく。 清朝康煕墨地素三彩    青手古九谷 吉田屋窯青、緑、黄などの濃色を多用した華麗な色遣いと大胆な図柄が特色の「青手(あおで)」と呼ばれる古九谷(こくたに)は、現代...全文を読む

小野田寛郎元陸軍少尉

雑学曼陀羅

2019.07.11 (Thu)

  小野田寛郎元陸軍少尉救出作戦小野田さんの特集記録映画(90分)の再放送をETVで観た。当時は、あまり詳しく報道されなかったため、改めて見所のあるドキュメンタリー特集であった。一個人の救出作戦に、国家間の問題、賠償問題、莫大な費用が絡んでくるのは現在も変わることはない。  小野田 寛朗(おのだ ひろお) 大正11年、和歌山県亀川村(現海南市)で生まれ、昭和19年に諜報員などを養成する陸軍中野学校を卒...全文を読む

「せとか」 究極の柑橘

忘れえぬ光景

2019.07.10 (Wed)

   「せとか」 究極の柑橘 20170310 ジゲモンで「せとか」購入 定年退職をして、大学に第二の職を得て、西彼杵郡長与町に在住した時に、せとかの味を知った。柑橘類は、それぞれに時期があって食べ頃がある。早稲ミカン、はっさく、スイートスプリング、ネーブルなど独特の味があり美味しい。皮が薄くて、剥かずに包丁で縦切りに6等分して食べ易い、ジューシーなミカンとしては、せとかに勝るものがない、ことを知った。栽培費...全文を読む

清朝 康煕墨地素三彩

やきもの

2019.07.09 (Tue)

  清朝 康煕墨地素三彩墨地素三彩四季花鳥瓷方瓶清 康煕年間 國立台北故宮博物院蔵高さ51.2cm 深さ49.8cm 口径15.1cm方形の瓶で口は丸く外に広がっており、首は長く、肩は平らでやや下方へ傾斜している。長い筒型の胴、平らな底部を持つ。全体に上部が丸く下部が四角い形状は、古代の礼器である琮式瓶の持つ、天は丸く大地は四角いという造形の概念から取られている。底部には透明釉の下に施された楷書による「大清康熙年製」...全文を読む

無用の用 老子

文学・芸術

2019.07.08 (Mon)

 世の中に役に立たないものは無い 「老子道徳経」11章 無用の用三十輻共一轂。當其無、有車之用。挺埴以爲器。當其無、有器之用。 鑿戸牖以爲室。當其無、有室之用。故有之以爲利、無之以爲用。【書き下し文 】三十輻(ぷく)一轂(こく)を共にす。某の無に当たりて、車の用あり。埴(しよく)を埏(こ)ね、以て器を為(つく)る。某の無に当たりて器の用あり。戸牖(こゆう)を鑿(うが)ちて、以て室を為る。某の無に当たりて...全文を読む

幸福もニンゲンも永遠の謎

雑学曼陀羅

2019.07.07 (Sun)

  幸せとは何か? すべての人は幸せを求めて生きている、と言ってもいいだろう。 そこで問題になるのは、果たして「幸せとは何か?」という、幸せの定義である。 ある哲学者は、単純に「幸せとは快楽の量で決まる」と言った。つまり、楽しいことや面白いことや気持ちいいことがあればあるほど幸せであるとした。それに対してある哲学者は、「ならば残飯をあさって気持ちよさそうに寝ている豚は幸せなのか?」と反論した。豚はそ...全文を読む

「しあわせ」は「蜃気楼」

忘れえぬ光景

2019.07.06 (Sat)

  「しあわせ」は「蜃気楼」  メーテルリンクの「青い鳥」という作品は絵本にもなっているので子どものころに読んだ人も多い。  貧しい家に育ったチルチルとミチルの兄妹は、幸福を招くという青い鳥を求めていろいろな国に旅に出かける。しかし、結局どこにいっても青い鳥を捕まえることができすに家に帰ってくる。二人は疲れ果てて眠り、夢から覚めると、なんと家で飼っていた薄汚れたハトが青い鳥になった。  もう一つの青...全文を読む

白椿帖

余白の人生

2019.07.05 (Fri)

  白椿帖 20170308 母の祥月命日 平成九年(1997)三月八日逝去 享年93歳当時、本庁転勤で長崎市在住時代、母の思い出や心境を書簡箋(巻物約340㎝)に揮毫して追悼の記念にし、『白椿帖』(びゃくしんじょう)と命名した。そんな行為すらすっかり忘れていたが、桃山時代の古びた沈金蒔絵の書簡文箱に収まっているのが見つかり、二十一年ぶりに仏前に奉納供養した。 「縫い終わり やがても衣はなれける 針は勲(いさを)を...全文を読む

晩節を汚す極楽老人天国

時事評論

2019.07.04 (Thu)

 この古い西洋絵画を観て、どんな物語を思い描くだろうか? 盲目の老人と孫のような少年が寄り添っている。 晩節を汚す極楽老人たち「晩節を汚すな」と叫んでいた元東京都知事が、豊洲疑惑で焙り出されている。沈みかけている泥舟に乗った極楽老人たちの醜い争いだ。市役所を放火した人の年齢が63歳であった。まさに不良老人時代と言っても過言ではない。万引きも若者よりも老人の増加率が増えている。老人といえば、やさいいイ...全文を読む

「国見岳」「多良岳」登山

余白の人生

2019.07.03 (Wed)

  野の花だより 20170305 先輩より受信  おひさしぶりです。こんばんは!  5日、轟峡の上の道路脇に車を止め、そこから歩き始めました。 金泉寺を経由して「国見岳」「多良岳」の登山を試みました。  もちろん友人と一緒でしたが、多良山系の『マンサク』を見るのがねらいでした。  国見岳の頂上で、五分ほどに咲いている木を一本見つけ、登った甲斐がありました。  折角ここまで来たので、隣の多良岳にも登ってき...全文を読む

「小さな村の物語 イタリア」

雑学曼陀羅

2019.07.02 (Tue)

  「小さな村の物語 イタリア」 毎週土曜日と日曜日に放送されるこの番組では、イタリアの誰も知らないような小さな田舎村を取り上げ、そこで営まれる人間模様、温かい生活を描いたテレビ番組です。都会からは離れた、とてもゆっくりとした時間が流れるイタリアの小さな田舎町、きっとそんな生活を取り上げているのは、この番組くらいなのではないでしょうか。美しく生きるということ...。気候や風土に逆らわず、共存しながら暮ら...全文を読む

前月     2019年07月       翌月

Menu

プロフィール

イシコロおじさん

Author:イシコロおじさん
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新トラックバック

<カレンダー>

カレンダー

06 | 2019/07 | 08
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

フリーエリア

アクセスカウンター