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【  2019年12月  】 

AI に敗北 !! AI地獄の黙示録

時事評論

2019.12.31 (Tue)

  AIに敗北 !!人類はAIの奴隷となる先端技術文明が進化して、人工知能:AI に人類が完敗した。人類が編み出した、サイボーグ・ロボットを手放しで喜んでいいの?知能だけで、情緒・人間性・徳義・倫理を欠いた非人間。これまで、ロボット・機械を奴隷としてきた人類。チャップリンが、ベルトコンベアーの機械ロボットで予告したように、あの時代からすでに人力・馬力は、遅れた発展途上国以外では不要なものになってしまった。AI...全文を読む

法事 四十九日忌明 叔母

余白の人生

2019.12.30 (Mon)

  法事 忌明 叔母享年94歳  歳月は、過去の栄光も恥も消し去り、 やがて、悉皆、自然へと回帰していく   20170527 14:00 恵比寿屋新卒で母校に就任したころ、趣味として、波佐見の皿山にあった『陶楽』で陶芸を学んだ。その時の師匠の初期の壺が飾ってあり、懐かしさで写真に収めた。この趣味がきっかけで今日の骨董三昧に発展し、退屈を凌いでいる。出逢いとは不思議なもので、生涯の寶となる。...全文を読む

京鹿の子 ホタルブクロ 茶花

余白の人生

2019.12.29 (Sun)

  京鹿の子 ホタルブクロ 茶花 20170526 ジゲモン市場で購入 珍しい京鹿の子 茶花をジゲモンで発見。lucky!一度、蒐集した古陶磁に活けてみたいという念願が達成した。  葉の形が、カエデ、すずかけに似て、初夏の茶花として涼感申し分なしだ。花も、つぼみが白、淡いピンクと変化して、満開で濃いピンクとなる。  一種活けだけでも十分賞玩に値する品性高い茶花である。縞模様の矢筈萱も初夏にふさわしく涼味満点であ...全文を読む

涙瓶 旧約聖書に登場している

雑学曼陀羅

2019.12.28 (Sat)

  「聖書の時代と風物」 涙瓶  涙と涙のびん 「涙」は、しばしば聖書で言及されます。 「涙のびん」はただ1度だけ記載されますが、多分それは多くの他の節でそれとなく言及されています。 詩編56の中で、 ダビデは、「あなたの革袋にわたしの涙を蓄えてください。」(9節又は8節)と祈っています。この詩編の主題は、ダビデがサウル王から逃げたその時、最悪の敵国のペリシテ人によって捕えられたことを、記念する彼の祈...全文を読む

琥珀 神秘的な幽玄境の深紅色

書画・骨董

2019.12.27 (Fri)

  蜜蝋琥珀の神秘的な深紅色  20170523 マニア同志で交換   ☆ ☆ ☆ 琥珀の極上銘品 琥珀の真贋の簡単な見分け方ポーランド人で琥珀産地に住んでいる友達によると、そこでも観光客達が偽物の琥珀を買わされている場合が多いそうです。お店などその場ですぐ本物かどうか見分けたい場合は、洋服などの布地にあてて擦ってから、小さな紙きれをあててみるといいそうです。静電気でピタッとくっついたら本物なんだそうです。 ...全文を読む

風鎮が消える日本文化

書画・骨董

2019.12.26 (Thu)

  床の間・風鎮が消える日本家屋...全文を読む

「男の美学」 60・70はハナタレ小僧

余白の人生

2019.12.25 (Wed)

  「男の美学」 60・70ハナタレ小僧この齢で、他者の眼や世間体を気にしているわけではない。これからの余生を生き抜く「男の美学」について田中翁に勇気づけられ、学ぶものがある。生涯青春を目指した男の生き様は、やはりかっこいい。 彫刻の巨匠 平櫛田中(ひらくし でんちゅう)  座右の銘「不老 六十七十ははなたれこぞう おとこざかりは百から百から わしもこれからこれから」 ・・・たびたび揮毫していた書「いま...全文を読む

初夏の饗宴 アマリリス

余白の人生

2019.12.24 (Tue)

  初夏の饗宴: アマリリス ミヤマアジサイ タニウツギ ヤマボウシ 紫蘭 祥瑞風鎮...全文を読む

平櫛田中(ひらくし でんちゅう)

文学・芸術

2019.12.23 (Mon)

  平櫛田中(ひらくし でんちゅう)平櫛 田中(1872年2月23日(明治5年1月15日) - 1979年(昭和54年)12月30日)。彫刻家。本名は平櫛倬太郎(ひらくし たくたろう)。旧姓は田中。井原市名誉市民(1958年)、福山市名誉市民(1965年)、小平市名誉市民(1972年)。岡山県後月郡(現・井原市)の田中家に生まれる。1882年(明治15年)に広島県沼隈郡今津村(現・福山市今津町)の平櫛家の養子になったが、大阪時代までは旧姓を通...全文を読む

ゆたかな恋愛の適齢期

余白の人生

2019.12.22 (Sun)

 花:射干玉・雄山火口・山香ばし 器:李朝石器・手あぶり 青春・朱夏・白秋・玄冬の中の白秋の雰囲気がたのしい。 こころの豊かさと恋愛 恋愛というものは、たいてい、人生の初期の段階、すなわち若いときに体験することが普通であろう。  生物学的にいえば、恋愛は性欲の産物であり、少なくても性欲が推進力になっている。したがって、肉体が若くなくなり、性ホルモンの分泌が減ると、恋愛への関心もしだいに少なくなってく...全文を読む

創造は模倣から 「禁じ手」礼讃

時事評論

2019.12.21 (Sat)

 2010年マーク・ザッカーバーグが26歳で初めて買った豪邸 5億6000万円 創造は模倣から生じる 日本人だけが、善人ヅラをしていても時代に葬られるだけだ。 悔しかったら、AI (人工知能)を超える技術や技を編み出せ。日本風に言えば、師のお手本を真似し、そこから脱皮し離れて、独自の新たな境地を生む。形より入り、形を極め、形より出で、斬新な手法(発明・発見)を生み出すこと。これが「守破離」である。映画『ソ...全文を読む

「廬山」 中国世界自然遺産

忘れえぬ光景

2019.12.20 (Fri)

  中国世界自然遺産 「廬山」...全文を読む

銅版画 Giovanni Battista Piranesi

文学・芸術

2019.12.19 (Thu)

 繊細な描線は、現実の光景を描いても非現実的な趣がミックスされていた 銅版画 Giovanni Battista Piranesi廃墟と幻想を愛した芸術家『ピラネージ』「廃墟画家」の異名もとる人物狂気的な創造力で、悪夢のような幻想世界を描いた芸術家『ピラネージ』美は、ここにおいては、心安らぐ、きれいなものではなく、むしろ畏怖の念を抱く、曖昧な二律背反の美として提示されている。石工の息子としてヴェネツィアの北20キロにあるモリア...全文を読む

究極の美 終着点「洞窟・空洞」と廃墟

文学・芸術

2019.12.18 (Wed)

  究極の美意識の終着点 「洞窟・空洞」  20170520 「洞窟・空洞」と廃墟の美 一考察 二元論的思考はあまり好まないが。明暗、黒白、陰翳礼讃、は美の探究者の終着駅である。遠い祖先、かって人類が風雨・外敵を避け、洞窟に安住を求めた遺伝子の名残であろうか。美醜の違いは、実際には存在しないのに、美麗(エロス)とはできるだけ死(タナトス)から遠ざかるもの、醜悪は死を連想させる不吉なもの、として定義されてきた...全文を読む

ジャック・カロ 銅版画の迫真力

文学・芸術

2019.12.17 (Tue)

  ジャック・カロ  写真を超える銅版画の迫真力  フランス西洋版画史に名を遺す著名な銅版画家ジャック・カロの作品集 日本二十三聖人の殉教   【ジャック・カロ Jacques Callot(1592年~1635年)】  西洋美術史を代表する版画家。ロレーヌ公国ナンシーに生まれる。十代のころにローマに渡り、アントニオ・テンペスタより版画とエッチングの技術を学ぶ(1609年頃)。その後フィレンツェに渡り、スペイン王妃(メディチ家の...全文を読む

早岐(延命)茶市 そのぎ茶

余白の人生

2019.12.16 (Mon)

  早岐(延命)茶市  20170518 茶市風に吹かれていのちの洗濯ここ数日、皐月らしい気持ちの良い爽やかな天気が続いている。最高24℃、最低14℃、湿度50%前後、絶好の茶市日和である。今日は、早岐茶市の五月の薫風と山海の香りを浴びようとでかけた。愛用の望遠ネオイチは不必要なので、ニコンの小型デジカメを携帯した。自宅から2キロの距離で、足腰の鍛錬に合計4キロほどある。海岸沿いの通りは、昔と変わらなかったが、18...全文を読む

「Black」 エロスとタナトスの饗宴

余白の人生

2019.12.15 (Sun)

 クロユリ(黒百合 学名 Fritillaria camtschatcensis)はユリ科バイモ属の高山植物。別称はエゾクロユリ(蝦夷黒百合) 黒の神秘性&魔術 色彩の中で、一番美しいのはブラックである。喪服、礼服、黒の服装、ココ・シャネルが愛した黒の基調。青春、朱夏、白秋、玄冬と緑や朱を青春の色とするが、着用してみると黒には敵わない。いかなる愚鈍で、はすっぱな人間をも、美しく蘇生させる黒の魔力だ。人間界のみならず、陶磁の世界...全文を読む

山紫陽花(ヤマアジサイ)原種と園芸種

余白の人生

2019.12.14 (Sat)

  山紫陽花 原種と園芸種 20170518 文明と色彩山紫陽花も現代人向けに品種改良(園芸種)されて赤・青・ピンクの派手な色彩に変貌した。万葉集時代の原種は、白一色の額ウツギ(ミヤマアジサイ)であったろうと推測する。現代人が好む、派手な毒々しい不自然な色合いは、茶花には不向きである。文明の進化とともに、高額で取引できる珍しい品種の改良技術が発達したことは悪いことではない。科学技術や色彩の発展・変化に執着す...全文を読む

ミヤマアジサイ

余白の人生

2019.12.13 (Fri)

  深山アジサイ山ぶどうの鋳型陽刻模様が、深山幽谷とコラボして気に入っている。 20170517 鉄器吊り型花器・猿猴三日月鎖手のために この季節の茶花としては、ミヤマアジサイが最高である。この吊り型花器に活けるために、深山幽谷のお馴染み秘密群生地に採集に出掛けた。銅器の吊り型花器に活けたほうが上品なようだが、鉄器の方が侘びて涼味が増す。古くなって鉄錆で腐食したほど、枯れて雅味がで出てくる。  美の世界は、百...全文を読む

十字軍遠征と壮絶な蛮行

雑学曼陀羅

2019.12.12 (Thu)

  十字軍遠征と壮絶な蛮行この十字軍は身の毛もよだつ蛮行も犯している戦いによってイスラム教徒を討ち取れば、その首を砲弾代わりに相手の軍勢へ撃ち込んだ。食糧が尽きれば殺した相手の肉を調理して食べた。「大人の肉は薄くそぎ取って鍋に、子供の肉は串刺しにしてそのままあぶった。孔雀の肉に独特の薬味を加えたような風味が美味だった」と、人肉の味を詳細に記録した書物もある。200年あまり続いた十字軍の遠征は、時が経つ...全文を読む

キリスト教の犯罪歴史の概略

雑学曼陀羅

2019.12.11 (Wed)

  教会は最大の犯罪組織   キリスト教の犯罪歴史の概略カールハインツ・デシュナー全集を基にし、他のキリスト教批判書も参考に、駆け足で二千年のキリスト教の犯罪歴を見てみましょう。  古代キリスト教信者は、自分達の教会こそ最大の犯罪者なのに、ローマ時代のキリスト教殉教者の役割をこれまでずっと強調してきました。しかし、実際はキリスト教の為に死んだ人の数は極めて少数でした。カールハインツ・デシュナーは色ん...全文を読む

スポーツ、政治、almost all FAKE(偽物・八百長)

時事評論

2019.12.10 (Tue)

  長嶋一茂 父の威光で 「けっこう打たせてくれた」   20170515 デイリースポーツ 神戸新聞社 プロ野球・巨人の長嶋茂雄終身名誉監督(81)の長男で、元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂(51)15日に放送された日本テレビ系「しゃべくり007」に出演。プロ1年目のオープン戦で、“長嶋Jr.”という大きすぎる看板ゆえに、他球団の選手が「けっこう打たせてくれた」と爆弾発言した。 一茂は1987年、ドラフト1...全文を読む

踏み絵 -- 殉教者は本当に美しいか ?

雑学曼陀羅

2019.12.09 (Mon)

  踏み絵 -- 殉教者は本当に美しいか ?  踏み絵を踏むか、踏まないか  「踏み絵」を踏むとは、一般的に組織や団体などで自分の主義・主張等を押し殺しても忠誠を誓うときや、何か二者択一の決断を迫られたようなときに使われています。この決断は個人レベルだけでなく、自治体や国家レベルでも度々あることで、近年では、戦争という踏み絵を踏んだ日本、敗戦後は易々と価値観が全く違う東京裁判という踏み絵を踏んだ転び者の姿...全文を読む

殉教者: 異端者と迫害者

雑学曼陀羅

2019.12.08 (Sun)

   殉教者 異端者と迫害者歴史上、いつの時代も、どこの國でも、どんな宗教でも、異端者は迫害された。「宗教はアヘンなり」 いのちあってこそ、死んで花実が咲くものか 宗教のみならず、ニンゲンは、洗脳されたら麻薬中毒患者のように精神も肉体も骨抜きになり、あやつり人形のごとく驚くべき力を発揮する。支配者、権力者が一番怖れたり、醜い権力争いに利用する。どんな手段を用いても、異端者を抹殺し、熱狂的な殉教者をあ...全文を読む

黄山 安徽省世界遺産

忘れえぬ光景

2019.12.07 (Sat)

  黄山 安徽省世界遺産 黄山は中国安徽省南部に聳えている名山で、中国の十大風景名勝地の中で唯一の山岳風景区である。 黄山観光のメインは自然の景観を楽しむことと言えよう。奇松、奇石、雲海、温泉の4つの景観が複合して、独自の景観を形作っている。黄山の有名な峰は72あり、それぞれ特色がある。中でも天都峰、蓮花峰、光明頂は黄山の三大主峰で、全て標高1800メートル以上である。 黄山は林立する山の峰だけを鑑賞する...全文を読む

湖南世界遺産 「張家界」武陵源

忘れえぬ光景

2019.12.06 (Fri)

 湖南世界遺産「張家界」武陵源陜西省 西岳華山...全文を読む

EOS5 フイルム眼レフ

忘れえぬ光景

2019.12.05 (Thu)

 上の画像が原版。数日後パソコン内蔵のフォトショップ機能で、彩度、明暗、コントラストをレタッチ処理して追加掲載した画像である。できるだけ頼らないようにしたいが、撮影時条件の不足部分を補完できるツールが見つかり鬼に金棒と云っていいだろう。 EOS5フイルム眼レフ現像へ親父さんにいただいたEOS5を数十年ぶりに36枚撮り終え、カメラのキタムラで現像してもらった。23年前のガンレフだから、期待はできなかったが36...全文を読む

ガラス恋しい季節

余白の人生

2019.12.04 (Wed)

  ガラスの「ココロ主義」「ココロ主義」を説いて、それにすがれば豊かになれるかというと、そうではないでしょう。 やっぱり労働条件であったり、収入であったり、現実的なものが伴わなければ満足度は低いと思います「物質的な豊かさは本当の豊かさではない」と言い切る人がいますが、正直いって、多くの人にとって、それは空念仏ではないでしょうか。本音を隠し建前論を言っているだけでしょう。金銭的、物質的に満たされること...全文を読む

三股青磁(みつのまたせいじ) 波佐見焼

やきもの

2019.12.03 (Tue)

 鮮明な辰砂釉の発色ではないが、中国明時代の釉裏紅技法が観られる。400年前はもっと赤色が美しかったのかもしれない。どこの國の陶工も赤色、紅色に憧れていたのであろう。 三股青磁(みつのまたせいじ)  20170513 三股青磁のコレクター訪問地元・波佐見の三股青磁を郷里の誇りとする奇特な御仁に出逢った。郷土の古陶磁で話が合って、ご自宅に招かれ鑑賞させていただいた。自宅は、三股郷に隣接する小樽郷にあった。生まれて...全文を読む

鳥を食う巨大なクモ・オオジョロウグモ

雑学曼陀羅

2019.12.02 (Mon)

  鳥を食う巨大なクモ・オオジョロウグモ沖縄県・糸満市の森で、体長約15センチのオオジョロウグモがシジュウカラを食べているところを榎並正一さんがカメラに収めた。とても珍しい生態映像。(沖縄タイムス)...全文を読む

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