更新履歴

さわりを読む▼をクリックすると更新された内容の冒頭部分がご覧になれますので、久しぶりのご訪問の方はこちらで未読・既読のご確認ができます

日付別の更新チェックはカレンダーの日付をクリック ▼

【  2020年04月  】 

AIは人間殺せるだけの知性持つか

時事評論

2020.04.30 (Thu)

  AIは人間殺せるだけの知性持つか FBとテスラCEOが舌戦  2017/07/25 配信 ロイターたとえAIにできなくても、狡猾で残忍なニンゲンがAIを活用して大量殺戮を実行することはできる。結果としては、AIを操作するニンゲンの邪悪で残忍な知性(インテリジェンス)の問題である。ロボット(サイボーグ、ミュータント、アンドロイド・・)はあくまでも機械に過ぎない。文明は両刃の剣ではある。平和利用か悪用かは操作する人間...全文を読む

「現世と来世」=「粒子と波動」の量子力学空間

文学・芸術

2020.04.29 (Wed)

   「集合的無意識の仮説」と「共時性」 カール・ユング 幼き日、母と夕方に仏壇の前に座り、感謝の祈りを捧げることが日課になっていた。 神社・仏閣のまえを通るときは必ず立ち止まって、母に倣い深々とお辞儀をしていた。 わたしには、信仰心などわかるよしもなくただ母のするとおりに振る舞っていただけのことである。 ロウソクの炎が、上下にはげしく揺らめくと、いのりが仏様に通じたと言ってとても歓んでいた。 仏教...全文を読む

鉄製と見間違えた焼締めの水注扁壺

やきもの

2020.04.28 (Tue)

  鉄製と見間違えた焼締めの水注扁壺 20170726 色即是空の扁壺に遭遇する山に水汲みに行った帰りに馴染みの骨董屋に立ち寄ってみた。陶器とは思えないアンモン貝を想起する、ザラザラした肌合いの無骨な水差しが目についた。腐食した鉄錆が風化して白くなった鉄器のようである。指で叩いてみても、キンキンと鉄のような金属音を放っている。ところが、結果は手作りで造形した後に砂と布でザラザラの質感を出し釉薬を塗って焼きし...全文を読む

植松被告から届いた「1枚の絵」

時事評論

2020.04.27 (Mon)

 植松被告から神奈川新聞社宛てに届いた絵  植松被告から届いた「1枚の絵」 ニンゲンの心理、犯罪心理学、精神異常者、社会秩序を乱す行為・・・  ヒトラー、スターリンなど大量殺戮を平気で敢行した独裁者たち 狂人と見なされた偉大な藝術家・画家たち 庶民や凡人と、どこがどう違うのだろうか ? ステレオタイプの常識人でなく、ヒトラー、ゴッホに聞いてみたい。 2017/7/26(水) 2:00配信    今月20日の消印が押さ...全文を読む

三度目の夏の甲子園出場を祝う

余白の人生

2020.04.26 (Sun)

  三度目の夏の甲子園出場を祝う 20170725 波佐見高校訪問 校長室にて祝賀 元校長が、退職後に古巣の高校をたずねることを好まない性分である。退職後、16年ぶりにはじめて3年間在任した波佐見高校をたずねた。支援の寄付金依頼状が来る前に現校長に直接手渡してお祝いを言いたかった。大学の後輩で、離島の高校に初任者として赴任して親しく交流した間柄でもあったからである。16年前に、出場記念として揮毫した七言絶句が壁に...全文を読む

「Post Truth(脱真実)」のやさしい解説

時事評論

2020.04.25 (Sat)

   「Post Truth(脱真実)」のわかりやすい解説「Post Truth(脱真実)」と「オルトファクト」と「フェイクニュース」って何が違うの? トランプ出現で突如登場した3つのキーワード最近よくメディアなどで登場する、Post Truth/Alternative Fact/Fake Newsということば。日本語でいうと、脱真実(ポスト真実)、代替的(代わりの)事実、偽(ニセ)のニュース。ここ最近は、一日一回、少なくとも3つのうちどれかは目にしたり耳...全文を読む

「Post Truth(脱真実)」時代のイノベーション

時事評論

2020.04.24 (Fri)

 日本の閉塞状況を新しいソフトで脱けだそうとする起業紹介番組「ガイアの夜明け」 イノベーションとは何か わたしたち日本人は、政治・経済について素人で衆愚的であるが故にいつも裏切られ失望ばかりしてきた。政権担当を選ぶ総選挙から地方の選挙に至るまで、候補者が決まって口にすることばがある。マニフェスト:公約の筆頭に来るのが、「新しい(刷新的、革新的)日本」である。ところが、公約不履行や失策により、数年も経...全文を読む

波佐見高校 夏の甲子園出場3回目

忘れえぬ光景

2020.04.23 (Thu)

  波佐見高校県大会優勝  夏の甲子園出場3回目 20170723 波佐見高校の決勝戦をテレビ観戦で応援、延長10回で優勝した。当時の出場決定後に、未体験の目まぐるしい秒単位の校長の役割を思い出した。波佐見町、県知事、県教委、関係諸機関への報告とお礼のあいさつ廻り、マスコミ対応。。外部の後援会、校内実行委員会の立ち上げ、寄付金集めの諸準備、各団体への寄付集め。予期せぬ同時進行多発テロのようなパニック状態にな...全文を読む

八幡岳一周 姥百合と蓮華と白水引

余白の人生

2020.04.22 (Wed)

  八幡岳一周 姥百合と蓮華と白水引 20170723 八幡岳一周 山道で朽木・倒木と小岩に捕まる集中豪雨で日本列島全土に甚大な被害を残した梅雨がやっと明け、本格的な夏の到来。早朝のジゲモン朝市訪問の後、峠を越えた母のふるさと、茶花を求め八幡岳を一周。山道で朽木・倒木と小岩に捕まりながらも、目的の姥百合、水引を採取した。午後一時からは、16年前に二度目の夏の甲子園出場を果たした、最初の校長赴任校、波佐見高校...全文を読む

イスラム教 「喜捨」・・ザカートとサダカ

雑学曼陀羅

2020.04.21 (Tue)

 金の装丁のコーラン イスラム教とキリスト教⑦   「施し」 両宗教とも、貧しい人や生活に困っている人々への「施し」を、基本的には宗教的な義務と考えている。なかでも、その「義務」をより明確にしているのは、イスラム教のほうである。イスラム教の考え方では、自分の財産というものは、すべてアッラーの神の恩寵(おんちょう)によって得られたものとされている。したがってそれを、生活に困っている人に施すのが、神の恩寵...全文を読む

イスラム教 女性は母になるまで奴隷扱い

雑学曼陀羅

2020.04.20 (Mon)

  イスラム教とキリスト教⑥   女性観イスラム教の聖典『コーラン』は、こう書いてある。「また、女子の信者にはこう言え、『目を伏せて隠し所を守り、露出している部分のほかは、わが身の飾りとなるところをあらわしてはならない。顔おおいを胸もとまで垂らせ。自分の夫、親、夫の親、自分の子、夫の子、自分のきょうだい、兄弟の子、姉妹の子、身内の女、あるいは自分の右手が所有するもの〔=奴隷〕、あるいは欲望をもたない...全文を読む

永久に謎だらけのイスラム世界

余白の人生

2020.04.19 (Sun)

 トルコイスタンブールのモスク  イスラム教とキリスト教 人はなぜ宗教の違いで憎しみあわなければならないのか。殺し合わなければならないのか。異教徒というだけで、迫害や屈辱を受けなければならないのか。キリスト教、イスラム教、仏教、それぞれの教典を読んでみても、人はどう生きるべきか、という哲学や徳義の原書として、人道主義、倫理の根本を示し、より高い人間性を目指し、貧富の差をなくし、共存共生をめざそうと切...全文を読む

女性の地位が正当に評価される國はいずこ?

時事評論

2020.04.18 (Sat)

  向上しない女性の地位 2013.12.17付 アーカイブより先進諸国のキャリア部門は別としても、世界の女性の地位は向上する気配がなく、まだまだ低い。その国の、弱い、社会的弱者(老人、こども、女性)を観れば幸福度や文明度がわかる。戦争、内乱、難民、大災害、飢饉になれば、そのしわ寄せは真っ先に弱者に襲いかかる。とりわけ、女性の性差別、性暴力、など目を覆いたくなるものばかりである。一時、「アラブの春」で歓んだの...全文を読む

イスラム文化の高雅な透彫りと象嵌藝術

文学・芸術

2020.04.17 (Fri)

  イスラム文化の高雅な透彫りと象嵌藝術...全文を読む

尖塔の高さ比べ 権力の象徴か天国に近いか

文学・芸術

2020.04.16 (Thu)

  サグラダ・ファミリア サグラダ・ファミリア(日本語: 聖家族)は聖家族贖罪教会(カタルーニャ語: Temple Expiatori de la Sagrada Família)という正式名称を持つバルセロナにあるカトリック教会のバシリカである。日本語では聖家族教会と呼ばれることも多い。 スペインのバルセロナにある大聖堂、サグラダ・ファミリアはガウディが設計し、いまだにその完成形を目指して建設が続けられている進化・増殖する建造物。 2006年...全文を読む

インド大統領選

時事評論

2020.04.15 (Wed)

  被差別民出身のコビンド氏が当選  インド大統領選タイトルを見て、一瞬、素晴らしい快挙と思った。が、根強いカースト制度が、弱体化する訳ではない。選挙でダリットの地位が大幅に向上するわけではない。インドでは、セレモニー(儀式)のようなもので、どこの國も同じことか、といささかガッカリした。 2017/7/20(木) 21:34配信  インド大統領選の開票が20日行われ、与党・人民党が推すカーストの最底辺層「ダリット」...全文を読む

芥川賞・直木賞...選考で波乱

雑学曼陀羅

2020.04.14 (Tue)

  芥川賞・直木賞...選考で波乱近年の芥川賞・直木賞作品は、ほとんど興味・関心がない。不快なニュースが多い、佐世保在住の直木賞受賞ということでアップしておく。 7/20(木) 1:32配信 19日、第157回芥川賞・直木賞の受賞作が発表された。19日夜に行われた選考会で、どの作品が受賞となったのか。 東京のホテルに集まった多くの報道陣が固唾(かたず)をのんで見守る中、芥川賞には、沼田真佑さん(38)の「影裏(えいり)」が、そ...全文を読む

アンティーク華瓶の優美なフォルム

書画・骨董

2020.04.13 (Mon)

  アンティーク華瓶の優美なフォルム  華瓶について華瓶は花瓶とも書き、華生、華入ともいう。要は華を挿す瓶である。ケビョウと呼ぶが、中国の銅器の形に似たもの、すなわち、口が大きくひろがり、左右に耳をつけ、また細かく文様を刻むものがある。これをカ(クワ)ヒンと呼ぶが、字は同じである。  普通華瓶といった場合、その形に二種ある。ひとつは「亜」字形というもので、亜の字に似た広口で、頸が細く狭ばめられ、胴が膨ら...全文を読む

龍首水瓶 国宝

文学・芸術

2020.04.12 (Sun)

  龍首水瓶 国宝銀製鍍金・鍍銀高49.9径18.9飛鳥時代・7世紀東京国立博物館  法隆寺に伝わった水差し。明治11年(1878)、法隆寺から皇室に献納された「法隆寺献納宝物」(現在は国有、東京国立博物館に収蔵)の一つ。このような長い首と下にふくらむ胴に把手を取り付けた器形は、ササン朝ペルシャに源流をもち、一般に「胡瓶(こへい)」と呼ばれる。かつて銀製と考えられ、「銀龍首胡瓶(ぎんりゅうしゅこへい)」として国宝...全文を読む

キリスト教って何? 隠蔽された犯罪史

時事評論

2020.04.11 (Sat)

   身体・性的虐待547人被害  カトリックの少年合唱団―独 7/18(火) 22:09配信  【ベルリン時事】ドイツのDPA通信などによると、南部レーゲンスブルクにあるカトリックの少年合唱団で1945年から90年代初めにかけ、少なくとも547人が身体的・性的虐待を受けていたと指摘した報告書が18日発表された。    聖職者や教員らに虐待を加えられていたとみられ、調査に当たった弁護士のウェーバー氏は「刑務所や地獄、強制収容所のよ...全文を読む

浴室の歌

雑学曼陀羅

2020.04.10 (Fri)

       浴室の歌   ゴミ箱に牛が捨てられていた   あふれそうなティッシュの上で   牛は   ぽつんと   横を向いて立っていた   夏の終わり   高原でたくさんの牛を見た   どこまでも続く牧場で 牛は   草を食んでいた   いつか不意打ちのように訪れる死のことなんか   (たぶん)   考えもせず   牛は無心に草を食んでいた   その横で   ぼくはソフトクリームを食べていた   ...全文を読む

小唄と川柳 江戸庶民の逞しさ

雑学曼陀羅

2020.04.09 (Thu)

  小唄と川柳 江戸庶民の逞しさ  三味線の起源は14世紀末に中国の三弦が沖縄に輸入され、三線と称し琉球歌曲の伴奏に使用されるようになった。一方、中国の三弦は大阪・堺にも伝来し、琵琶法師が最初に手にすることになる。その後琵琶法師たちがカタチや奏法などの工夫改良をした。 胴皮には蛇の皮が使われていたのを、入手しやすいことから、猫や犬の皮が使われることになった。それが現在の三味線の原型となったのである。江...全文を読む

「ポリアモリー」は流行るだろうか?

雑学曼陀羅

2020.04.08 (Wed)

  「ポリアモリー」は流行るだろうか?結論:次の会話を読めば流行ることはないだろう男勝りの好色な女性は、やはり自滅するしかないだろう。百歩ゆずって結婚前だったらまだ許せる…かも?複数人と付き合って、相手も複数人と付き合っていて、それをお互い合意している、と…そうなってくると、自分という存在は「相手にとって特別な人」ではなくて、「交際相手(セフレ)の内の一人」という立ち位置なんですよね…それってもしも私...全文を読む

第157回「芥川賞」候補作品

文学・芸術

2020.04.07 (Tue)

  第157回「芥川賞」候補作品 「星の子」今村夏子 内容紹介主人公・林ちひろは中学3年生。出生直後から病弱だったちひろを救いたい一心で、両親は「あやしい宗教」にのめり込んでいき、その信仰は少しずつ家族を崩壊させていく。前作『あひる』が芥川賞候補となった著者の新たなる代表作。出版社からのコメント今村夏子さんの新刊『星の子』は「小説トリッパー」掲載直後から大きな反響を呼んだ話題の一冊。これまでに発表された...全文を読む

アノニマス (Anonymous):匿名

時事評論

2020.04.06 (Mon)

  アノニマス (Anonymous):匿名 匿名(Anonymous=アノニマス)で活動する国際的ハッカー集団。 政府や企業に対する抗議活動の手段として、DDoS攻撃(Distributed Denial of Service attack=分散型サービス拒否攻撃)によって、インターネット上の特定のサーバーをアクセス不能にしたり、サーバーに侵入し、データの改ざんや流出を行ったりする。2010年11月に、機密情報を公開する組織「WikiLeaks(ウィキリークス)」が、アメリカの外交...全文を読む

パクられる品ほど見事な傑作よ

時事評論

2020.04.05 (Sun)

  パクられる品ほど見事な傑作よ 20170716 世界潮流から落伍した日本のIT技術パクられもしないような商品・論文・藝術は、塵あくたのガラクタに過ぎない。パクりたくなるような創造力に富んだ才能を評価されるだけでなぜ人は満足しないのか。莫大な?費用と時間をかけて完成したものを、無防備にネット上にアップするのだろう?ネットは、悪用、善用いずれにせよ、パクられる覚悟で掲載しなければならない。これがまた、文明の利...全文を読む

子供と母親

雑学曼陀羅

2020.04.04 (Sat)

  子供と母親   The child and his mother:好奇心旺盛な子供が母親に聞いた……「お母さん、なんでお母さんの髪の毛は白髪になってる部分があるの?」 母親は子供に教える良い機会だと思って「それはあなたのせいなのよ。子供が怒られる事をするたびに親の髪の毛は白髪に変わっちゃうのよ」と答えた…… すると子供は無邪気にこう返した……「そうか!なんでおばあちゃんが白髪だらけなのかわかったよ!!」 おばあさんと侵入者 An ...全文を読む

孤高の人

余白の人生

2020.04.03 (Fri)

  「孤高」 美化された虚飾の漢字どんなに高徳で立派な業績を残しても、孤高の老人など存在しない。天涯孤独で弱弱しい哀れなただの老人に過ぎないのである。資本主義経済社会で老化しないのは、純金のインゴットだけである。ところが、限られた埋蔵量の金もやがては枯渇して、純銀に移行するだろう。金銭も株も年金もレート・変動相場により、やがては目減りする。世の中に確かなものは何もない 在るのは別れ 生きよこのいま第...全文を読む

「親の心子知らず」

教育評論

2020.04.02 (Thu)

  「子の心親知らず」「親の心子知らず」ということわざがあります。その対義語として「子の心親知らず」ということわざもあります。大人である親が子供に対して「親の心子知らず」という使い方が一般的に多いような気がします。親の方が養育の苦労が多いからかもしれません。 「親の心子知らず」親が子供に対する、深い愛情や苦労、心配や悩みに対する思いは、子供には伝わらず、子供は勝手気ままな振る舞いをする場合などに用い...全文を読む

妊娠中退問題 学校長の裁量権

教育評論

2020.04.01 (Wed)

   妊娠中退問題 賛否両論  決定は、学校長の裁量権にある大人社会、メディア報道が寄ってたかって性の解放を喧伝し、有害と知りつつうんざりするような過度な刺激で子どもの健全な成長を阻害しているご時世である。妊娠するような男女交際は良くないことは誰でもわかっている。もともと子どもに罪はない。そうさせるのは親、大人たちである。あたたかい家庭の愛情に失望し、飢えて巷を徘徊するのは子供たちだけではなく大人も...全文を読む

前月     2020年04月       翌月

Menu

プロフィール

イシコロおじさん

Author:イシコロおじさん
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新トラックバック

<カレンダー>

カレンダー

03 | 2020/04 | 05
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

フリーエリア

アクセスカウンター