雑学曼陀羅

LED照明の危険性①

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s-EOS 5Ds R(約27.5MB)photo2
CANONの新製品最高級カメラ EOS 5Ds R(約27.5MB) 高画質・解像度の試写画像である。顕微鏡で拡大したような画像に人間の視力がついて行けるのか?軍事用の画像ならわかるがイシコロには芸術とは思えない。負け惜しみではなく所有したいとも思わない。フイルムカメラの画像がまだ人間味がある。




 LED照明の危険性


科学ばかりが急速に進化して、人体、視力、眼球がそれについて行けない時代である。
故スティーブ・ジョブズもiPADを「中毒になる」と自分の子どもには使わせなかった。
産業界は、資本主義の原理(売りまくらないと破産する)で次々に高価な新製品を発売して人体への悪影響を知りつつも、それを隠蔽して売りまくる。
これが文明の進化だから、何も知らされない無知蒙昧な素人には為す術もない。

デパート、大量販店に行けば、LED照明器具ばかりで旧い蛍光灯は恥ずかしそうに姿を消していく。
LED照明スタンドと外灯・懐中電灯を購入したが、スタンドは眩しすぎて具合が悪くなり使用を中止した。
高価なのに無駄なことをした。旧い方が眼に優しくて、長時間でも眼精疲労を感じない。
あの不愉快で眼を背けて凝視できない閃光は本能的に我が身の危険を訴える。
裸眼視力は両眼とも2.0でこの反応である。いったいどうなっているのだろうか?

国・自治体の行政も、LED照明や医療薬は安価なジェネリック社の後発品を盛んに勧める。
電力消費量や健康保険に過重な負担がかからないように奨励するが国民の健康保障は実証されてはいない。
医療薬の恐ろしさを知っている医者・薬剤師・医療関係者はほとんど使用していない事実を知っておいた方が良い。

そこで、LED照明の危険性について検証したら、驚くべき事実が判明した。



 一般蛍光灯安定器にそのままLED蛍光灯を入れる危険性

近年一般蛍光灯の安定器にそのまま設置できるLED蛍光灯が販売されております。
取り付け側となる一般蛍光灯の安定器の状態がどのように劣化がおこっているのか不明なままLED蛍光灯を設置すると大変危険です。
また一般蛍光灯は蛍光管を発光させる為に設計されておりLED蛍光灯を発光させる為の設計ではありませんので、LED蛍光灯側に対応する機能を余分にもたせる必要があります。
もちろんLED蛍光灯側(LED蛍光灯管内に内蔵)にも安定器が内蔵されており電流が2度も安定器を通ることになり無駄な電力と負荷が掛ります。


 LED電球、蛍光灯、白熱電球の危険性と健康への被害

パソコンのディスプレイの光で体内リズムが狂い、体調を崩す
私はパソコンをさわっていることが多いため、電灯が原因で体調を崩すことがとても多いです。もう慢性的です。私は深夜や早朝に掲示板に書き込むことがありますが、実はすべてこれが原因です。パソコンをさわるのをやめると、正常になるのですが、パソコンをさわり出すと、また体のリズムがおかしくなります。

 ブルーライトの危険性

これは人間が青色の波長の光で体内時計を調整していることによるものです。最近問題になっているLEDのブルーライト問題は、LEDがこの青色の光を大量に出すために、目を痛める、眼精疲労を加速する、体内時計を狂わせるという話です。

目を痛めるとか、眼精疲労を起こすというのは、ほとんど怪しい話で、あまり確かな根拠があるわけではありません。しかし、体内時計が狂ってしまうのは明らかで、それによる健康被害は甚大だと思います。

 紫外線の危険性

実は健康への被害と言うことでは、紫外線が最も危険な要因になります。紫外線により、目のレンズが硬化して、老眼になりますし、レンズの色も茶色に変色して行きます。また、白内障の原因にもなります。

紫外線というのは、太陽光に当たると、被爆量がものすごい量になりますが、電灯からも被爆するのではないかと不安になる人も多いです。そこで、白熱電球は紫外線を出さないとか、あまり出ていないとか、LED電球は紫外線が出ないとか、蛍光灯は紫外線が大量に出ているとか、いろいろな事がインターネット上で書かれていますが、本当のところはどうなのでしょうか?

 LED電球からも紫外線が大量に出ている

LEDから紫外線が出ていないというのは真っ赤な嘘でした。それから、白熱電球からもかなり大量の紫外線が出ています。東芝のネオボールZリアルという電球型蛍光灯は割と紫外線が少なくて、驚きました。

太陽光線の紫外線に比べれば、電灯からの紫外線は微量

大切なのは、LED電球は紫外線を出さないなどと言うのが真っ赤な嘘であり、何とかLED電球を売ろうとする策略に過ぎないということです。また、白熱電球の紫外線量が意外に多いのですが、まだこの程度では目を痛めるほどではないでしょう。白熱電球は青色の光をあまり出していませんから、健康への安全性を考えると、今のところ一番安全であり、白熱電球は健康的であると結論できると思います。特に寝室など、ブルーライトが出ると困るところは白熱電球が一番よいと思います。

ちなみに、LED電球や蛍光灯にも電球色があるので、それを使えばいいのではないかと思う人がいるかもしれませんが、それは蛍光体の色を使って、そういう色に見せかけているだけで、青色の光が出ていることに変わりはありません。この点、誤解してはいけません。ただ、どうしても寝室にLED電球や蛍光灯を使わなくてはいけないのなら、電球色の方が気分的に寝付きやすくなるかもしれませんが、睡眠と覚醒のリズムはかなり強力なので、その程度のことではあまり変わらないでしょう。

それから、ちょっと気になるパソコンのディスプレイから出る紫外線ですが、2μW/cm2~3μW/cm2ぐらいなので、全く無視しても大丈夫な様です。




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