余白の人生

老梅と焼締古陶

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 老梅を焼締古陶に


 20161011 撮影


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帰省して一年ぶりに叔父の山の枇杷畑を訪ねてみた。

ここ三日間風が強いので、山野草採集には不向きである。


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畑の縁に大きな梅の古木が数本あり、その下を渓流が流れている。

樹齢がわからないほど古くなった老梅には、あざやかな緑青色の苔が生むしていた。


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やきしめには花よりも木(ぼく)か茶花一輪が映える。


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華に眼が移りやきしめの肌を愛でる雅趣が失せシンクロしないのだ。
ぼくの中でも、緑青の衣を纏った老梅の古木がコラボして、賞玩に値する。


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正月には、もっと太い苔老梅を大壺古陶に設えてみたい。



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