雑学曼陀羅

ホトトギス

 ←老梅と焼締古陶 →惜しまるるとき
s-DSCN1950.jpg




 ホトトギス と 古仏礼讃


s-DSCN1980.jpg


 20261013 around


 うなずいて たれにも好かれ 杜鵑草 


s-DSCN1969.jpg



 ホトトギス(杜鵑草)はユリ科ホトトギス属の多年草で、日本をはじめ、東アジア(台湾・朝鮮半島)に19種が分布しています。 生育している場所は、山地の林内や、崖、傾斜地などの日陰に生えます。


s-DSCN1955.jpg


日本に自生している種類は、13種あり、ホトトギス、キバナノホトトギス、タマガワホトトギス、 ヤマジノホトトギス、ヤマホトトギス、チャボホトトギス、タカクマホトトギス、ジョウロウホトトギス、キイジョウロウホトトギス、 スルガジョウロウホトトギス、サガミジョウロウホトトギス、キバナノツキヌキホトトギス、セトウチホトトギスがあります。 ジョウロウホトトギスや、ツキヌキホトトギスは、葉が下垂するタイプで、傾斜地に垂れ下がって咲く姿はとても風情があります。


s-DSCN1965.jpg


 名前の由来

 ホトトギスの名前の由来は、花弁に赤紫色の点を散りばめたような特徴的な模様が入り、 これが野鳥のホトトギス(杜鵑)の胸に入る模様と似ていることからつけられました。
葉に油を垂らした様な染みのような斑点が入るものがあり、その様子から「油点草」という別名もあります。


s-DSCN1984.jpg


 楽しみ方

 育てやすいので、鉢植えや、寄せ植え、花壇、シェードガーデンなど色々な用途で活躍します。 下垂タイプは深鉢やハンギングにして、垂れ下がる茎の風情を楽しみます。洋風のガーデンなら、白花や、台湾系のタイプを選ぶと 洋風のガーデンにも合います。



スポンサーサイト



もくじ  3kaku_s_L.png 未分類
もくじ  3kaku_s_L.png 
もくじ  3kaku_s_L.png 愛娘 Erika
もくじ  3kaku_s_L.png やきもの
もくじ  3kaku_s_L.png 余白の人生
もくじ  3kaku_s_L.png 忘れえぬ光景
もくじ  3kaku_s_L.png 文学・芸術
もくじ  3kaku_s_L.png 雑学曼陀羅
もくじ  3kaku_s_L.png 時事評論
もくじ  3kaku_s_L.png 教育評論
もくじ  3kaku_s_L.png 書画・骨董

~ Comment ~

管理者のみ表示。 | 非公開コメン卜投稿可能です。
  • 【老梅と焼締古陶】へ
  • 【惜しまるるとき 】へ