雑学曼陀羅

女性は老いて美しく

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紅葉koyo_0012




 美容院の数


美容院の数がコンビニの4倍あるという。驚くことではない。

一昔前の女性の地位が低かった頃と比べたら、自由で喜ばしいことである。

女性に、「すてきだね。見違えたよ。」と心から言えばよろこばない人はいない。


我が家の愛犬エリカでも、綺麗ね、可愛いよ、という言葉は識別でき、嬉しそうに尻尾を振る。

男から観ても、女性はいつまでも美しくあって欲しいと願うばかりである。

ならば、欧米人のように「きみは、美しい」と、恥ずかしがらずに日本男性も声に出した方が良い。

老若男女を問わず、ほめられて気分を害する人はいないのだから。


女性が美しくなるための演出をしてくれる産業、企業が繁栄することは内需拡大にもつながる。

ついでに、過疎地域の医院・診療所の数、美しい日本語教室、マナー教室なども増えてくれたらもっといい。

美容院の数を調べた人のブログを紹介してみる。



 美容院の数ってどれくらい?


美容院の数ってコンビニより多いらしいですね、って話を美容師さんにしたら、信号の数より多いんだよ、って言われてびっくりした。

その美容師さんいわく、コンビニは全国に5万、対して美容院はその4倍くらいあるという・・・

たしかに美容院の数はそれくらいあるみたいだ。平成21年の時点で223,645店舗。経年データだと平成のあいだずっと増えてるみたいだから、現在はもっと多いんだろう。

美容師の方がもうひとつ教えてくれたのが、美容師の数はその倍くらいしかいないということ。これはつまり、平均的な美容院1店舗あたり美容師数は2人だということになる。これも確かにその通りで、従事者数がだいたい45万人、全国平均で1店舗当たり2.03人、愛媛に至っては1店舗あたり1.38人。

でも、実際普段行ってるような美容院って、2人とか見たことないし、プラージュみたいな大型チェーンとかの存在も考えると、1人でやってる美容院も意外と多いんでしょう。これは意外。

美容院っていうと、若者に人気の職業で、供給過剰で、まさにASUC職業の典型、みたいなイメージで見てたけど、むしろ供給で言えば不足しているともいえるのだろうか。今日切ってもらった美容師さんも、人手がぜんぜん足りてない、と言っていた。

美容師さんは、人手が足りない理由を、辞めちゃう人が多いから、というように言っていた。ここから考えると、美容師の世界というのは、つまり稀少であるというような労働への「入口」に注目するよりも、その内部の労働環境とか、そこに行く人のライフコースの問題とか、要するに入った後以降のことに注目した方がよいのかもしれない。

「夢追い」の先にある職業にもいろいろあるんですね。



 
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