時事評論

おおどかな時代

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 おおどかな時代


佐世保の方言で、「おおどか」は、おおちゃっか、横着な、生意気な、の意味であまり良い意味では使用されない。

したがって、佐世保弁で「おおどかな時代」は、不愉快なニンゲンが横行する時代、と言う意味で、現代にふさわしい表現になる。

言葉本来の「おおどかな時代」は、細かいことには目くじらを立てず、おっとりと仲良く共存した、古き良き時代を連想させる、対照的な表現であろう。

李白や杜甫などの文人たちが、僻地に左遷されても、漢詩を作り吟じた、「おおどかな時代」についつい憧れてしまう。

「文化は、辺境の地にありて、未だうつつなり」

司馬遼太郎に同行した、画家(挿絵)の須田刻太のことばを思い出した。



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 「おおどか」 の類語、関連語、連想される言葉


 ・ おおどか(おおどか) ・ 大らか(おおらか) ・ おっとり(おっとり) ・ かったつ ・ 豁達 ・ 鷹揚 ・ おおらか ・ 大らか ・ おおよう ・ 闊達 ・ 寛闊 ・ 多らか ・ 大名気(ぎ) ・ 大陸的(たいりくてき) ・ 大様らか(おおようらか) ・ おおのか(おおのか) ・ 気長(きなが) ・ 気が長い(きがながい) ・ 大様(おおよう) ・ おっとり ・ 自由かっ達 ・ 大様 ・ 磊落


2016 00 「銀河九天」廬山



 「大らか」 の類語、関連語、連想される言葉

 ・ おおどか(おおどか) ・ 大らか(おおらか) ・ おっとり(おっとり) ・ おおらか ・ ゆったり ・ 多らか ・ おおよう ・ 鷹揚 ・ 大様 ・ おっとり ・ 雅量 ・ おうよう ・ 金離れがいい ・ かったつ ・ 豁達 ・ おおどか ・ 闊達 ・ 寛闊 ・ 大名気(ぎ) ・ 大陸的(たいりくてき) ・ 大様らか(おおようらか) ・ おおのか(おおのか) ・ 磊落(らいらく) ・ 気さく(きさく) ・ 軽薄(けいはく) ・ おっちょこちょい ・ 快豁(かいかつ) ・ 快闊(かいかつ) ・ 茶目(ちゃめ) ・ 洒落(しゃらく) ・ 朗らか(ほがらか) ・ 明朗(めいろう) ・ 淡泊(たんぱく) ・ 澹泊(たんぱく) ・ 淡白(たんぱく) ・ 豪放(ごうほう) ・ 大様(おおよう) ・ 鷹揚(おうよう) ・ 陰性(いんせい) ・ 暗い(くらい) ・ 陰気(いんき) ・ 上調子(うわちょうし) ・ 上っ調子(うわっちょうし) ・ 快活(かいかつ) ・ 外向的(がいこうてき) ・ ウェット ・ センチメンタル ・ 感傷的(かんしょうてき) ・ 開放的(かいほうてき) ・ 内向的(ないこうてき) ・ 閉鎖的(へいさてき) ・ 剽軽(ひょうきん) ・ 豁達(かったつ) ・ 疑り深い(うたぐりふかい) ・ 洒脱(しゃだつ) ・ 垢抜け(あかぬけ) ・ 陽気(ようき) ・ 自由かっ達 ・ 磊落

 (日本語シソーラス 連想類語辞典 より)



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