余白の人生

2017 電子賀状

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2017 電子賀状




 万象回新 美意延年


新たなる年を壽ぎ謹んでご挨拶申し上げます。


皆様のご多幸とご健勝を祈念申し上げます。

お陰様で六度目の年男を迎えまして、この齢まで生かされている歓びを実感しております。


退屈しのぎの自分史としてはじめましたマイブログも七年目を迎えました。

日付けが2019年1月と先行しておりますが、暇つぶしの願望としてご笑覧くださいませ。

お暇な折りにクリックして頂ければ幸甚に存じます。

http://erikaishikoro.blog.fc2.com/?page=0.html


年賀状の画像は添付をお開きくださいませ。

なお、近況報告を兼ねたこのメール賀状へのご返信は不用に願います。


 平成 丁酉 元旦  幽石齋堂



 イシコロモノローグ

地球にやさしい環境維持のためには、環境を破壊する紙の文化は廃れていくだろう。
年賀状が値上げされたら、スマホ・パソコンの電子賀状に移行するだろう。
先端技術の機械文明についていけない老人たちには迷惑だが、時の経過で解決することだ。

現時点で老人天国・長寿天国の我が国は、まだまだ年賀状もガラケー携帯も健在だ。
署名以外に自筆で書く必要のない時代は、無機質でしらじらとして味も素っ気もない。
学問とは、字を書き覚えることである。この習慣も廃れていきつつある。


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手がかなわなくなるまで、賀状の表書きは毛筆で、と決めて実行している。
時間がかかるから、退屈で暇な老人には、日々新たな体験で最適である。
むかし巨人の長嶋茂雄が「はじめての還暦」と云って失笑を買った名文句がある。

There is nothing new under the sun.
白日の下になんら新しきもの無し。

この西洋表現は、観察力のない退屈人間のアフォリズムである。
生きてさえいれば、一日一日が新たな体験と未知との遭遇に満ちている。
相手にされないノスタル爺は、こんな強がりを云いながら生きていくしかない。



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