余白の人生

晴天の霹靂

 ←「松林楼閣山水七賢図」 襖絵 →オノマトペ哀歌
s a 翡翠指輪k-2 天然




 晴天の霹靂


 20170205 these two weeks


s a ブラックオパール 極上級a


このところ、かってない幸運な現象が続いている。
どうしてなのか? 説明はできない。

が、馴染みの時代屋さんで購入し、すでにブログアップした本翡翠のリングを嵌めている。

古代から幸運のパワーストーンとして崇められた翡翠のお蔭だろうか。

これまで、自力本願一本で通してきた信念がいささか揺らぐ。

禍福はあざなえる縄の如し、人間万事塞翁が馬、このアフォリズムはどうなるのだろう。

 セレンディピティ 【serendipity】

幸運を引き寄せる能力

求めずして思わぬ発見をする能力・現象。
思いがけないものの発見。
運よく発見したもの。
偶然(運命的な必然かもしれない)の発見。


 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇



s-DSCN4067a.jpg


 晴天の霹靂

【意味】 青天の霹靂とは、予想もしなかったような事件や変動が、突然起きること。

【注釈】 青く晴れ渡った空に突然激しい雷鳴が起こることから、予期しない突発的な事件が起こることをいう。

陸游の詩『九月四日鶏未だ鳴かず起きて作る』に「青天に霹靂を飛ばす」とあるのに基づく。「霹靂」とは激しい雷鳴のことで、筆勢の激しさを表して言ったことば。

【類語】 虚をつかれる ・ 虚を衝かれる ・ 裏をかかれる ・ 寝耳に水 ・ 晴天の霹靂 ・ 予想だにしなかった ・ 予想外の


s-DSCN4059.jpg


「鬼の霍乱(かくらん)」

 いつも健康で頑強な人(強い鬼に例える)が珍しく病気にかかること。

 語源:

もがいて手を激しく振り回す、意味から「きかくりょうらん(揮霍撩乱)」の略。
暑気あたりによっておきる諸病の総称。現在では普通、日射病をさすが 、古くは多く、吐いたり下したりする症状のものをいう。

霍乱(かくらん)とは、漢方医学用語で日射病や食中毒のこと。錯乱と紛らわしいですが、霍乱は医学用語だったのです。いつもは丈夫な鬼でも、日射病や熱射病になってしまうことがある。体調を崩すことがある。それが鬼の霍乱の正しい使い方なんですね。単に「珍しい」という意味だけでこの諺を使うのは誤用となります。


00 a a ch 吸血獣「チュパカブラ」c


 鬼の霍乱(かくらん)の正しい使い方

「普段偉そうに話してばかりいる人が今日は大人しいね、鬼の霍乱だね」と、「珍しいこと」の意味で使われることの多いこの「鬼の霍乱(かくらん)」。鬼でも取り乱すことがある、鬼でも日常と異なることがあるというイメージを「乱」という字から連想しがちですね。

「河童の川流れ」猿も木から落ちる。と同様、名人にも失敗がある。の意味。
「鬼の霍乱」普段丈夫な人が、たまに病気にかかること。
「一病息災」人間は、一つぐらい病気があった方が、気をつけるからかえって長生きする。
「病上手に死に上手」よく病気にかかる人は、自分の体に気を使うから、かえって丈夫な人より長生きする、。の意味。あえて言えば、意味が違うとしたら、「鬼の霍乱」ということだろうか。



スポンサーサイト



もくじ  3kaku_s_L.png 未分類
もくじ  3kaku_s_L.png 
もくじ  3kaku_s_L.png 愛娘 Erika
もくじ  3kaku_s_L.png やきもの
もくじ  3kaku_s_L.png 余白の人生
もくじ  3kaku_s_L.png 忘れえぬ光景
もくじ  3kaku_s_L.png 文学・芸術
もくじ  3kaku_s_L.png 雑学曼陀羅
もくじ  3kaku_s_L.png 時事評論
もくじ  3kaku_s_L.png 教育評論
もくじ  3kaku_s_L.png 書画・骨董

~ Comment ~

管理者のみ表示。 | 非公開コメン卜投稿可能です。
  • 【「松林楼閣山水七賢図」 襖絵】へ
  • 【オノマトペ哀歌】へ