時事評論

『壽則辱』 高鳳翰

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s-z 高鳳翰 西唐 艾葉緑凍石 緑田石



 『壽則辱』 高鳳翰 艾葉緑凍石


「晩節を穢す、ような高齢者の輩は、世の中のために長壽を全うしないほうが好い。
若いときに、欲望や快楽を充分満たしたにもかかわらず、往生際が悪いことだ。
長壽を全うしたければ、人知れずひっそりと春蘭のごとくゆたかに生きることだ。」
 (イシコロ語録)

日本人から、東洋の美学が消滅して、メディアの報道に老醜を曝すのは実に醜い。


 高鳳翰 西唐 艾葉緑凍石 緑田石


s-z 緑田石


艾葉綠 壽山石
筆山-印石壽桃
清 高翔 西唐
恭則壽 壽則辱

揚州八怪之一 的 高翔(1688-1752年),
字鳳岡,號西唐,又作犀堂、西堂、樨堂等,別號山林外臣,江蘇揚州人。一生布衣,性格清高孤傲,與汪士慎意氣相投。青年時便與寓居揚州的石濤建立了深厚的友誼,石濤死後,高翔每年為他掃墓,直至辭世,可見受其影響之深。善畫山水,其次是梅花。山水畫取法弘仁、石濤,用筆簡練秀雅,但大幅山水缺乏氣韻,筆墨松散,然取材於揚州的近景山水則別具情趣。高翔與汪士慎皆以梅花名世,又各具特色,金農評道:“畫梅之妙,在廣陵得二友焉。汪巢林畫繁枝,高西唐畫疏枝,皆是世上不食煙火人。”擅八分書,工篆刻,師法程邃,與汪士慎、丁敬齊名。又與高鳳翰、潘西鳳、沈鳳併稱“四鳳”。能詩,其子高增輯其遺詩成《西唐詩鈔》,惜已失傳。

此印 壽則辱 應該是 老年時 有所感慨而刻 符合 本件為自用 的 情境


 壽則多辱

【壽則多辱】ジュソクタジョク 【寿(いのちなが)ければ則ち辱(はじ)多(おお)し】
と訓読みされ 【長生きすれば、恥を受けることも多い】という意味になる。
これは『荘子』  「恭則壽」:「長寿を喜ぶ」



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