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 長嶋一茂 父の威光で

 「けっこう打たせてくれた」


 
  20170515 デイリースポーツ 神戸新聞社


 プロ野球・巨人の長嶋茂雄終身名誉監督(81)の長男で、元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂(51)15日に放送された日本テレビ系「しゃべくり007」に出演。プロ1年目のオープン戦で、“長嶋Jr.”という大きすぎる看板ゆえに、他球団の選手が「けっこう打たせてくれた」と爆弾発言した。

 一茂は1987年、ドラフト1位でヤクルトに入団。93年に巨人に移籍し、96年に退団した。

 入団1年目のオープン戦。キャンプの時は「3割以上打った」という一茂。その理由を、「キャンプの時はプロの人って、みんなすごい手抜いてるんです。オレ、けっこうな鳴り物入りで入ったんで、けっこう打たせてくれた」とあっけらかんと暴露した。


 初のキャンプで3割以上をマークした一茂は「これ、(シーズンでも)3割打てるな。500本(ホームラン)、イージーだな」と調子に乗ったが、開幕すると、ガラリと変わり、本気モード。「全然違う!全然違う!これがプロだな」とキャンプとの差に愕然。「プロ入って1年目の4月で(オレのプロ人生)終わりました」と話し、笑わせた。

 プロ入りした時の目標は「最低500本ホームラン、同級生の山本昌=元中日=ぐらい(長く)やって、そこから10年ぐらい監督やるつもりでいた」とプロをなめきっていたことを明かしていた。




zz y諸尊佛龕(しょそんぶつがん) 柘植 厨子 空海枕本尊 (諸尊仏龕) 22.5cm (2)



 イシコロモノローグ

親の七光りは偉大である。

どんな親に生まれるか、で、その人の半生が決まる。

だが、後の半生は、掛け値なしの自力の運命が待っている。

羨むなかれ。侮るなかれ。天網恢恢、疎にして漏らさず。




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