忘れえぬ光景

極上の山菜 ギョウジャニンニク

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b ギョウジャニンニク




 ギョウジャニンニク


別名 アイヌネギ、ヒトビロ、キトビロ。
野生的な強烈な香りが特徴の大人気の山菜です。

天然物の独特の強いニンニク臭は山の豊富な栄養素を含んだ自然の産物ですので、決して栽培物では真似できません。
行者にんにくの強烈な風味は天然100%の証です。

まさに『幻の山菜』となってしまいました。
種子から芽を出して食べられるようになるまでに5~6年もかかる貴重な山菜ですが、数年前からのブームで濫獲(根っこごとむしり取ってしまうため絶えてしまいます)され天然物は今ではとても希少になりました。
このままでは栽培物しか食べられなくなりますよ。皆さん根は残しましょう。

ニンニクは、我家の食卓には1年中欠かせない。
牛肉の焼肉のタレは、生醤油におろしニンニクが最高である。
生ラーメンにも、おろしニンニクをトッピングするだけでよい。

沖縄旅行で、ネギよりもニンニク風味の強い、島ラッキョウの虜になったことがある。
嘉手納基地展望台の野菜市場で、新鮮な島ラッキョウを2束買って持ち帰ったことがある。
自宅で食すより、現地で沖縄料理と一緒に食べた方が美味しかった。
北海道旅行で、ギョウジャニンニクをはじめて味わったが強烈美味だった。


b ギョウジャニンニク1


 山菜採りで、よく似た毒草のイヌサフランを食べて死亡する事故がよくある。

 北海道旭川市で2016/04/23日に、毒草のイヌサフランの食中毒とみられる症状で男性(75)が死亡する事故があった。雪解けが進み、大型連休などで山菜採りを楽しむ人が増える時期に入ったことから、道などは誤って毒草を食べないよう注意を呼び掛けている。

 旭川東署によると、この男性はギョウジャニンニクと間違えて毒草のイヌサフランを食べたとみられる。

 道立衛生研究所によると、ギョウジャニンニクは茎の部分が赤紫色を帯びニンニクの香りがするのに対し、イヌサフランは茎が緑色でにおいもないなどの違いはあるが、葉の形状などはよく似ていて見分けづらい。

 道のまとめでは、山菜などと間違えて毒草を食べたとみられる食中毒の患者は2010年以降、今回の男性を除いて計18人に上る。12年4月に山菜のニリンソウと間違えて猛毒のトリカブトを食べた函館市の父子2人が死亡。昨年6月にも自宅の菜園に生えていたイヌサフランとみられる球根をゆでて食べた札幌市の80代男性が亡くなっている。

 道立衛生研究所の佐藤正幸主幹(55)は「山菜と毒草が混生していることもある。一本一本よく確かめて、判断が自信のないものは『採らない、食べない、人にあげない』ことが大切」と指摘。「万が一異常を感じたらすぐにはき出し、食べていた物を持って病院に向かってほしい」と呼び掛ける。




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