時事評論

韓国女性 揺籠から墓場まで整形更新の生涯?

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zd ペルソナ 無機質な美容整形の仮面 





 韓国の整形事情



先日、韓国女性の整形のビフォーアフターの特集を観た。

世界でも、トップクラスの整形女性天国だと聞いていた。

あまりの変貌技術に唖然として、続けて観ることができずにTVのスイッチを切ってしまった。


 ◇ ◇ ◇



0-21 Kattekop of buikfles Nederlanden, ca 1700 Nederlandse bodemvondst. Veelkleurig geïriseerde fles. Hoogte 15,5 cm



 美意識の高さ?

 20160629 投稿


韓国という国は外見では日本と似たような街並みであったり、日本人によく似た顔であったりするのですが、文化というか精神面でかなり大きな違いを持った人たちであると言えます。韓国人の特徴として挙げられるのが「美意識の高さ」ですが、韓国民族の伝統として「白い衣装」を好むところがあり、ワイシャツや白いTシャツを鍋でグツグツ煮て真っ白にしようとする風習などがあります。そのような背景から韓国の整形事情が生まれて来るのですが、その原因と現状について調べてみました。



0-11 18th century DUTCH ONION BOTTLE



 韓国人の美意識の高さはどこから来るのか?

韓国人女性は日本人女性と比べると倍くらい化粧に対して時間やお金をかけると言われていますが、そのような美意識の高さ?を持つ原因となるのが韓国伝統の儒教文化です。「女性は結婚すると男性の愛を食べながら生きる」と言うくらい、女性は男性に依存して生きることが美徳とされる社会的な背景があります。そのため女性は男性から愛情を少しでも受けるために競い合って美しくなろうと努力するわけです。


0-24 SOME EARLY GLASS. Wayne Wood collection


日本人の感覚から観れば、どうしてそんなにまでして美しくなりたいの? と思いますが、男性優位の國や社会では、美容整形による偽りの美人でも男性社会が求めれば、いつまでも美しくありたいというのが、女性の偽らざる不偏の願望であるからかもしれません。
整形によって、性格・人格まで明るく美しくなり、周囲の評価も良くなり運が開けるのは素晴らしいことかもしれません。
マスメディア、化粧品・薬品会社が、美少女・美人を喧伝して拍車をかけていることも肯けます。



0-10 Onion Bottles



 韓国 整形事情 美意識

そのため女性は小さい頃から特に「日に当たること」に対して気を付けて育てられていて、学校でも女性は体育の授業はあまりなく、韓国人男性の好む「白い肌」に育つように気を使われます。また、日常生活の中に唐辛子を使った料理が多かったり、サウナに入る習慣があるために体の血行がよくなり、それも韓国人女性のきめ細やかできれいな肌を作る土台になっているようです。



s-DSCN7297 (2)



 韓国の整形事情の背景にあるものとは?

韓国では女性の社会進出が非常に難しく、結局、それが「就職前に美容整形をする」という価値観を与えている原因となっています。韓国人男性が「韓国人女性を大切にする」という観点は、同じ人間として尊重することではなく、あくまでも「男性の所有物」として愛しているというのが韓国の現状のようです。そして、そういう歪んだ社会風潮自体を「おかしい」と認識できる社会的な成熟度もないために、韓国人女性は男性中心社会の中で美容整形を強いられるなど、かなり厳しい社会生活を送っていると見ることができます。




s-DSCN7298 (2)



 イシコロモノローグ


時代が変われば、当然のことながら価値観も変わる。

韓国人(朝鮮時代ではない)の美意識は、前掲の「モッ」(멋)- 朝鮮特有の美意識・価値観を伝統的に継承しているようである。
歪んだ、不安定な(アンバランス)美意識は、心理学・精神医学・病理学的には、民族の抑圧され虐げられた(=男尊女卑)負の遺伝子を宿したアンビバレンスの発現となっているのかもしれない。

もちろん、この負の遺伝子は、國や時代を問わず、特にノッペリ顔のどこの國でも観られる歴史的現象である。


 アンビバレンス(ambivalence)





ある対象に対して、相反する感情を同時に持ったり、相反する態度を同時に示すこと。「両価感情」や「両面価値」などと翻訳されることもあるが、そのまま「アンビバレンス」と表現するのが一般的。形容詞は「ambivalentアンビバレント」


s-DSCN0539.jpg


アンビバレンスとは、ある対象に対して、相反する感情を同時に持ったり、相反する態度を同時に示すことである。 例えば、ある人に対して、愛情と憎悪を同時に持つこと(「愛憎こもごも」)。あるいは尊敬と軽蔑の感情を同時にもつこと。




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