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和食は、「新・健・美」で世界を席巻する

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000 和食 東京の庭園





 和食は、「新・健・美」で世界を席巻する


 20171029 世界一の和食と日本人のアイデンティティー


000 和食 「ホテル椿山荘東京」の庭園



 最初にイシコロ審査コメント



和食は、一夜だけ舞い降りた夕鶴の如きかそけき芸術品。

料理の三原則「新・健・美」+「食の安全」で世界一である。
食材が四季折々の旬のものを豊富に使用して、鮮度第一である。

食材が安心安全を約束し、ヘルシーで、健康を害するものがなく、世界一の長寿食である。
とにかく、眼を見張る料理の美しさ。豊富で優雅な器とのコラボ、新鮮な野菜や魚介類をベースにした味覚を冒険する味付け。借景となる庭園・大自然との調和を取り入れた家屋。

真心のこもった接待で痒い所に手が届くおもてなしの心・・・すべてが行き届いていて、これまで和食を凌ぐ世界の料理に出逢ったことは一度もない。
ちなみに、割烹料亭・季節の(旬の)小料理屋、一品料理店、という食事処(レストラン・ビストロ)は欧米にはない。料理で世界遺産登録も日本料理ならでは。

イシコロの審美眼では、圧倒的人口で歴史的人気を占有してきたフランス料理も、繊細で豊富な味覚と美しい盛り付け・配膳、用途に合わせた優美な器、そして雄大な借景(庭園や大自然)で、日本料理に席を譲る時期が到来している。


000 和食 料亭の庭 京都


 世界の料理審査・判定:海外旅行を含めた


☆台湾料理・・日本統治時代の名残があり、概ね良好、味付けが馴染んで美味しかった。

☆中国料理・・一流ホテル(飯店)も落胆。すべてゴマ油で調理し、塩味の効かない、無味乾燥で美意識がない不細工な味。とにかく量だけ多く満腹すればよいのだ、まずい。アルコールもフローラルで料理に合わない。青島ビールだけ飲んで拒食症になり脱水症状になった。日本の中華料理はチャーハン・ラーメン共に日本人向けにアレンジして美味しいのだが。

☆韓国料理・・焼肉料理は天下一品。ビビンバ丼はヘルシーでウマイ。冬のチゲ鍋はいける。サムゲタン・チジミほかは普通の味。とにかく、すべてが激辛で内臓を痛め常食にはならない。

☆英国料理・・とにかく北欧三国同様の海賊(バイキング)料理で繊細な味もそっけもない。量の多いフィッシュアンドチップスは肥満人口を増やす元凶。アルコールはスコッチウイスキーが本場で世界一だった。

☆フランス・イタリア・スペイン料理・・パン・スパゲッティー・ピザが主食でチーズやソースが種類豊富であるが、甘すぎる菓子パン料理そのものでオリーブオイル処理ばかりで皆同じ味で変化がない。油臭いフォアグラより魚の肝(あんこう鍋)が臭みがなく味が繊細だ。エスカルゴより腰の強いコリコリ食感のタニシが美味しい。

☆ドイツ、アメリカ、ロシア料理・・問題外で食したいとは思わない。ボルシチよりもちゃんこ鍋がまだ美味しい。



000 和食 献立2



 中国人は「日本料理大好き!」

 中国で増加する日本料理店



 日本を訪れる中国人が増加するなか、多くの中国人が日本での楽しみの1つとして「日本食を食べること」を挙げるようになった。近年、居酒屋が中国で人気を集めているように、日本料理を好む中国人が増えているが、中国メディアの一点資訊はこのほど、「なぜ日本料理は愛されるのか」と疑問を投げかける記事を掲載し、中国人の間で日本料理が人気となっている理由について考察している。

 記事はまず、観光庁が報告している訪日外国人の消費動向について紹介。「日本で一番楽しみなことは何か?」という質問に対して、回答者の71.22%の人が「日本料理を食べること」と回答したことを挙げ、これを裏付ける数字として、2016年に日本を訪れた外国人が飲食に消費した金額は7574億円で、訪日外国人が使用する金額の20.2%に相当したことを紹介、日本料理は日本にとっての観光資源の1つとなっていると論じた。

 日本を訪れ、日本料理を体験したことのある中国人が増えるに伴い、中国でも日本料理を提供するお店が増えているという。記事は、ここ2年の間に中国国内における日本料理店の数が2.2倍になったことを紹介し、上海や北京などの大都市のみならず、地方都市でも日本料理店が増加していると指摘。中国各地で日本料理店が急増するなか、特筆すべきは懐石料理やふぐ料理、寿司、和牛専門店など、高級料理に特化した日本料理店も増えていることだと指摘した。


000 和食 献立1


 記事は日本料理が世界のみならず、中国をも席巻している背後にはまず、日本料理が世界無形文化遺産に登録されたことや、日本料理はヘルシーというイメージがあるなか、人びとの健康意識が高まっていることが挙げられると指摘。日本人の平均寿命が世界一である事実も、日本料理はヘルシーというイメージをさらに強固なものにしているとし、「日本料理は健康と長寿を望む人びとに支持されるようになった」と論じた。

 また、日本人は他の民族と異なり、「自然を克服しようとは思わず、むしろ自然に畏敬の念を抱いてきた民族」であると主張し、こうした考えが食材の味を最大限に生かす料理方法を生み出すにつながったのではないかと考察。四方を海に囲まれているがゆえに日本料理は食材も豊富で、旬を大切にしつつ、栄養バランスも取れている日本料理は今や「見た目が美しく、食材は新鮮で、しかも栄養豊富で健康的」というイメージを世界的に確立することに成功したと伝え、こうした点こそ日本料理が人気となった理由ではないかと主張した。




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